2008年11月30日

良いお天気

 本日の東京は晴天で暖かかった。ガーデンプレイスにも毎年恒例の巨大なシャンデリアがお目見えして、人が多く出歩いている様だった。

 先日郵便受けに投函されていた、チラシで野菜のレストランがあることを知った。
 それが田舎の人には信じがたい値段なのである。農家の人の顔が見れる野菜料理屋さんなのだが、ディナーともなると1万円程出さねば食べられないのである。
 
 将来の日本はいずれそうなるだろうと思ってはいたが、既に都会で「新鮮な野菜、安心な野菜」を食べるとなると、それぐらいの値段でもニーズがあるのだ。
 
 当然、従来の八百屋さんなどとは違い、とてもお洒落なレストランだが、野菜に限っては食材の味以上の調味料など存在しない。

 次のバブルは野菜・・・か。

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2008年11月29日

スッポン

 只今自宅に戻りました。本日はガモラーで有名な巣鴨に御呼ばれして、スッポン料理のご招待を頂きました。

 実のところ、私は人生でスッポンは初めてでして、結構なお値段がする事も始めて知りました。
 
 驚いたのは、最初に食前酒ならぬスッポンの血。今採取した血なので、一気に飲み干さねば血液が凝固して硬くなってしまうのである。
 
 お味は「うまい!」という程ではないが、鍋の出汁はとても美味しかった。

 普段から、食事をする前には「命を頂きます」と手を合わせるべきだと、スッポンを食べて再度確認した。
 
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2008年11月28日

私の経歴

 患者さんから、ホームページに私の経歴を載せた方がよいのでは?と言われたが、皆さんも必要だと思いますか?
 
 経歴で施術をするのなら、詐称でもして沢山書きますし、有名大学病院の有名な先生に診てもらった方がよっぽど為になるでしょう。
 
 当院の壁に賞状や終了証が飾られていないのは、持っていないのではなくて「皆さんに必要がないから」である。
 
 であるから、見てもなんだかわからない賞状で「この先生凄い」なんて思わないで欲しい。そう、皆さんは何の賞状だかわからないのだから。
 
 賞状なんてセミナーに出れば誰でも貰えるし、むしろ貼っていない人の方が視野が広くて上手な先生が多い。
 
 逆に考えればわかる事。勉強した分が賞状の量ならば、治療院中に貼ってもスペースが確保できないくらいでないと少なすぎる。

 よって無知を態々患者さんにさらすのはよさないか。もっとも、そんな自慢で「凄い」と思ってしまう患者さん側にも問題はある。
 今度賞状を沢山貼ってある所にいったら是非こう聞いてみて欲しい
 「先生これしか勉強した事ないのですか?」と。
 いや他にも沢山あるといったら
 「他よりも自慢できる賞状を貼っているのですか?」と返そう。
 比較的大事な賞状を優先して飾っているといったら
 「大事、大事じゃないが治療法にあるのなら、偏った見解での治療しか出来ないという事になりませんか?」と・・・。

 結局優れた方法や一番の治療法など、患者の体が決めるのであって、術者が決めるのではない。術者が決めるのは押し付けにしかならない。
 おそらくそういった術者は、治らなくても「一番」を提供し続けるだろうから。

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2008年11月27日

宗教観

 世界には多種の民族が存在し、多種の信仰や宗教も存在する。
 中には過激派の宗教も沢山あるが、人間というものは「信じている事を批判されることは、存在意義すら批判されていること」と捕らえるものだ。
 
 チベット問題にしろ、今回のインドのテロにせよ、宗教が絡んだ問題にうかつに首を突っ込むものではない。
 同じ考えでなくては敵になり、同じ考えなら家族のような同属になる。
 
 首を突っ込んだ時点で中間自動的に消去される。
 触らぬ神に祟りなし。

 これは宗教批判ではない。神が全ての創造主とあるならば「逆も中間も皆仲間である」と語るのではないだろうかと、私の信仰(脳)はそう言っているだけだ。
 
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原油

 今年のはじめから比べると、原油価格が恐ろしい乱高下をし、お陰で我々も大きな被害を受けた訳だ。
 
 サダムフセインが、ユーロ建てで原油を取引しようとして、ドルが買われなくなることから、アメリカが湾岸戦争の引き立て約になったと述べている人もいる。

 誰かの目論見によってドルを失墜させようとする力が働いていたとするならば、今回のサブプライム問題も何かしらの操作があったのかもしれない。

 いずれにしてもあれだけ恨みをかわれている国が、永久的に失墜せずにいられる事は先ず無いだろう。
 
 ちなみに湾岸戦争の1980年代後半の原油価格は1バーレル15ドル程度で産油国の経済が大変な時期であったが、今年に更新した最高値はその10倍以上である。現在50ドル周辺で落ち着いているが、本当に価値があってないものなのが原油というものなのだろう。
 
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2008年11月26日

イチョウ並木

 今日は神宮外苑のイチョウ並木を見に行ってきた。まだ葉が付いており、これからが一面黄色いじゅうたんになることと思う。
 
 桜とは違って派手さは無く、どちらかというと見物客は、お年寄りが多いようだ、

 ビデオ撮影をしてホームページで公開しようかと思ったが、最近の夕暮は早く16時くらいに行ったが、既に暗くなってり撮影どころではなかった。

 またピーク時に行けたらと思っている。

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されど腰痛

 本日いらした患者さんに、腰痛になってから胃が痛くなったとの話があった。

 当然、腰と胃の関連性はあるものの、それよりも興味深いのは、普段胃の場所など気にもしていない人が、痛みをだすと「胃が痛い」という。これは人間の習性なのかもしれない。実際にその状況に置かれるとその重要性がわかる。

 これは「悩み」でもおそらく同じであろう。その状況に置かれてみて初めて「こんなに難解なパズルがこの世にあったとは」と感じてしまうものだろう。
 
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posted by 青山整体GEN流院 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は

 少し暇な日なので、東京の秋を満喫しに行って来ようかと思う。

 先日患者さんから銀杏を頂いた。初めて自分で調理して食べたが、なかなか癖になる。

 さすがに季節物というべきか、銀杏を食べると心なしか体の調子が良いようだ。 

 銀杏にも雄と雌があり、三角形状になっているのが雄。平べったくなって通常の扁平な種型が雌だ。
 
 雄の銀杏は、部屋の四隅に飾ると金運が良くなることでも有名だ。四つ葉程ではないが、希少価値が大きい。

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posted by 青山整体GEN流院 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

元厚労省次官殺傷事件

 政治を犯罪で萎縮させてはならないとは思ったが、今のところの犯人の動機は「昔飼っていた犬が保健所で処分された事のはらいせ」のようだ。
 
 しかしそんな事で?なんて思わないでほしいものだ。確かに人の命を奪ったり、怪我を負わす事は言語道断だが、1970年代には保健所で処分された犬猫は全国で年間190万頭に及ぶようだ。
 
 あまりリアルに想像はしたくは無いが、現実は現実だ。それにほぼ人間の身勝手であろう。是非捨てる人に伺いたいが、人間と動物の命の差は一体何処にあるか答えて欲しい。
 
 取って付けた様な言い訳で、染色体の数の差とでも言うのだろうか?であるならば、人間で染色体異常を起こしている人は人間以下とでもいうのか?
 
 生命を最小単位まで突き詰めると、実に差が無いものだ。視点を変えればあなたの今見ているPC画面だって我々と同類である。であるから、物を大切にしなさいと教えるのは大変高度な教育であると思う。
 
 だったら当然人間と犬や猫との差は全く無い。一昔前にはある自治体で、ゴミの日に集積所で捨て犬ボックスたるものもあったようだ。
 
 昔とはいえ無能で知識力の乏しい発想だ。自治体の言い分もわかる。狂犬病を始め衛生面をクリアーするには・・・ということになるが、それでも命と天秤に掛けるものが違いすぎる。

 現在でも年間30万頭の処分がなされている。これで先進国といえるのか日本。それで良いのか今読まれている皆さん!
 
 自治体へ
 「ペットを捨てれるなら子も捨てる!最後にあるのは刑罰の重さの差だけである」

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posted by 青山整体GEN流院 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

世界は危機的

 APEC(アジア太平洋経済協力会議)の声明で、18ヶ月で今回の金融危機を克服できると、大げさとも聞こえる発表をした。もっとも経済への安心感を強調したかったのだろうが、一方ではもう修復は不可能であり、むしろ修復という思考は排除したほうが、安定化に向けてより良いとも思える。

 IME(国際通貨基金)で麻生総理が10兆円の用意があると、初っ端から啖呵をきったが、それに追随する国も乏しく今のところ「お人良しの日本」が丸出しとなった。空気が読めないと思われる総理は、果たして何人目か。
 一番無関心なのが、一番重要になるであろう国、中国である。基本的に中国はお金を出したがらないからか、全くもって無関心のようだ。

 APEC加盟国では、世界GDPの約60%を占るらしいが、肝心な加盟国を強制する力など、この議会では皆無であることから、果たしてどの程度の影響力があるかは疑問だ。
 
 中国、ロシア、そして最近取り立たされているドバイも景気悪化の兆しが見えた。これは今回の経済金融不安の大きさを象徴していのるだろう。

 そろそろ円にも不安要素がごろごろしてきた。先週また円高方向に振れたが、はたしてこのまま円は買われ続けるのだろうか。
 
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posted by 青山整体GEN流院 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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