2008年12月31日

今年を振り返って2

 本日で2008年終了ですね。

 社会情勢は金融危機を始め、混沌とした状態ではありますが、混沌たるもの安定の始まりとも言われます。
 

 私個人では、今年で開業2年目。皆様方のお陰で何とかやってこられた訳ですが、今年は安定感が増した年でした。それは経営面でも自分の立ち位置もです。
  
 北海道から東京に来て3年目に開業し、はっきりいって恵比寿という土地で馴染めるのか心配でしたが、人間というものは面白いもので、そこに居座れば、嫌でも馴染む様に変化するようです。
 
 それと同じことで、自分の居場所というものは大変重要なように思えます。例えば同じ職場の人間は皆
似た性質を持つし、同じ価値観に近づく傾向があるからです。客観的には話方や言葉使が似てくるのです。
 
 そういった意味で、自分の影響される立ち位置や、居場所というのはとても大事なものになるでしょう。
 私の場合は患者さんの平均が今の私であり、逆に私の表れが患者さんの質になるのだと思います。
 「術者を見れば患者がわかる」「来ている患者を見れば自分がわかる」という事です。
 
 よって今年の安定感は患者さん一人一人のお陰なのです。
 
 人間は一人では生きていけないとはよく言うものですが、このように自分が与え、患者さんに与えられる構図は、紛れもなくこのことだと思うのです。

 来年も自分を高める事によって、皆さんにより良い「何か」を与えられるはずです。また、そのご期待に添えられるように、社会的にどう見られているかということは2の次にして、患者さんにとって良い先生でいられる事を最優先に、来年は更に熟成してきたいと思っております。


 今年1年本当にありがとうございました。

 たくさんのアクセスを頂きましたことに、深く感謝を申し上げます。



 http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/

 

 
 

 
posted by 青山整体GEN流院 at 20:06| Comment(1) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

ガザ空爆

 年末にあまり良くないニュースではありますが、これまでに死者約400人近くに達するという。

 世界の反応は鈍く、国連はかなり苛立ちがあるようだが、イスラエル側は世論調査で約8割がこの空爆を支持しているというのだから、満場一致に近い数字だ。

 停戦協定が1週間程前に終了していたようだが、国連事務総長は「度を越している」と発言している。

 根本的に人が一人、関係のない国民が一人死ぬだけで度は既に越えているとは思うのだが、世界各国は目を瞑る傾向だ。

 これが我々の住んでいる地球のルールということか?不自然でたまらない。何かしらの裏があるのだろう。

 http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/
 
posted by 青山整体GEN流院 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年を振り返って1

 「今年の初旬何をしていました?」と聞かれると「あれ〜何してたかな」と思ってしまうのは私だけだろうか。

 それだけ年を取ったのか、はたまた忙しかったという事なのか。
 
 それでもいらして頂ける皆様のお蔭様で、さまざまな施術方法に挑戦する機会がありあました。
 
 今年は数ヶ月前の自分を思い出すと、未熟で恥ずかしくなる程、毎日が失敗と成長の連続でした。
 そう考えると今の自分もいつか恥ずかしく感じるときが来るのかも知れません。
 
 それと、最近はまた基礎の施術方法に戻り始めました。 
 一見レベルが下がったと思われますがとんでもない。今までが基礎をマスターしきれていなかったのだと思います。
 例えば給料が16万円のときに、8万円のマンションに暮らして忙しい毎日を送っていた自分と、30万円になった現在で家賃8万円のところに住むとでは満喫のしかたが違い、よって生活の「質」も違うのです。

 そう考えると人間は必要なレベル及びキャパシティに達しないとわからない事があり、今の自分もおそらく気が付かずにスルーしてしまっていることが沢山あるのだと思うのです。

 それをクリアーしたものとして、排除してしまうのが自分のレベルを下げる第一歩。
 ですから、例え大金持ちになってもビンボー人の気持ちは忘れずにいるべきだと思います。

 これを初心忘れるべからず。

 絶対に上から目線の人間になりたくはない。それ以前に人よりも上だとか下だとかは考える意味もない。何故ならばそれが自分の成長と成功を失う瞬間だからです。
 
 はたして来年も今の姿勢を保っていられるか、皆さんの監視のもとに頑張っていこうと思います。

 http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/

 


 

 
posted by 青山整体GEN流院 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の予定

 こんな師走の最後に、今日から証券外務員2種の資格を本気でとりに掛かろうと思う。

 それに受かれば今度は「宅地建物取引主任者」に取り掛かる予定だ。
 
 前にも何故かという事は書いたが、何を勉強しても同じことで「カイロを勉強している」もしくは「人生を勉強している」のである。
 
 私の場合は、特に資格があっても「収入」には繋がらないが、それを通じてカイロが上達すれば本望なのだ。

 http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/
posted by 青山整体GEN流院 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

8時だょ全員集合

 先日ドリフの名場面集を見る機会があった。どうも最近では有料チャンネルでも見られるらしいが、私がタイムリーに放送を見ていたのは小学生の低学年。毎週欠かさずに見ていたという記憶がある。

 改めてこの歳で見てみると新たな発見がある。それはとても素晴らしい発見だ。
 というのも日本の上昇期の国民性が前面に出ているのだ。

 志村けんの後からお化けが付いてくると会場の見物客から「後ろ!後ろ!」と声が上がる。
 しかし最近の子供ときたら「自らが作ったコントであるから、後から付いてきているのは知っている」と考えるそうなのだ。むしろそこで付いてきているのに気が付き、突っ込むことをしてしまう。

 この違いは致命的だ。

 というのもこれこそが人間の「感情」つまり精神が動かされているかどうかの指標となるわけだ。
 少なくとも「後ろ!後ろ!」と叫んでいるのは「志村けんの事を考えて教えてあげている」しかし教えない現代人は「知っているから教えない」ということなのだ。

 これは完全に感情移入させているコントが素晴らしかったのか、見る側の差なのかは定かではないが、少なくとも教えることが出来る人は、人の痛みがわかる人間であるのは確かであろうし、その訓練は完了している。すなわち人間としての社会性が育っているのだ。
 この差こそが「時代が不幸せになっている証拠」ではないかと思うのである。 

 近年はお笑いブームであり、色々な芸風の方たちが画面の前にお目見えする。しかし、残念な事に当時のドリフほど、その場に自分も仲間入りしているような雰囲気を味わう事はできない。
 例えば修学旅行のコントならば自分が修学旅行に行って一緒にいる感覚にさせてくれるのだ。お決まりのネタかもしれないがコント内容は「枕投げ」か「女子風呂のぞき」である。必ずと言ってよいほど、いかりや長介が先生役で邪魔をするのであるが、それを見て入り込んでいる人間は一緒にいかりや長介から目を盗む方法を考えたり、身近にいる同じような先生を連想したりする。
 
 これぞ想像力の世界である。

 若者の大きな犯罪を報道するニュースでは、多くが想像力の欠如だとお決まりの文句を言う。実のところ、そういった想像力を育ませた素晴らしい仕事をしたのもTVであり、またそれを視聴率に踊らされて無くしたのもTVである気がしてならない。
 それもこれも皆儲け主義たる社会の宿命か。期待の意味を込めてTV番組関連の再起を心から願う。大げさかも知れないが、日本を変える多大な影響力を持っているのだから。

 最後に、ここでとてもシンプルで重要な事を再認識させて貰った。それは「人の幸せを願える人は、自分も幸せになれる」という基本的なことだ。
 これがある時代は必ず栄える。願えない国は低迷する。それはどんなに優れた経済学者が研究して出した政策でもかなわない力であろう。

 今の日本ははたしてどちらか。

 http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/
posted by 青山整体GEN流院 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

来年はどうなる2

 以下持論であり何の根拠もないものだ。しかし来年はどうなると占ったからには持論を書くしか方法はない。過激派ではあるが、当たり障りのない国会答弁のような芝居はこのご時勢にはそぐわない。

 
 自動車関連は既に小学生でも予測が付く通りにやられてしまった。では次は一体何がやられるのだろうか。

 日本はアメリカの債券をしこたま買わされている。農林中金約5兆円、三菱東京UFJ約3兆円この行き先は公社債つまり一昔前にアメリカ政府が一時救済したフレディーマック、ファニーメイだ。
 間違っても必ず返すという義務は無い事に注目が必要だ。しかも次期大統領はバラク・オバマであり、これと言って日本との関係性を重視している人物ではないのである。そして、かれは福祉にお金を投じることは選挙戦でも明らかにしている。

 さぁ概算で日本がアメリカの債券(国債、住宅公社債、地方債)を600兆円抱えている。何度も言うが返すとは誰も言っていないのだ。

 こうなれば先ず銀行関連がまたやられる。まだ上がるまだ上がると実態保証もない住宅関連の債券をしこたま買いあさったつけはデカイ。問題多き●菱●京UF●銀行よ。(ごめんなさいね竹中平蔵様)

 日本国のメガバンクが機能しなくなる。一銭も税金を払わない日本の銀行に、また我々の税金から現物投入となるだろう。
 
 これが本当になると、次は確実に我々の福祉関連に影響がでる。「年金?」もらえるはずが無い。「医療保険?」「介護保険?」今の負担割合では不可能。となる。

 考えても見ろ、いまだに年金問題すら解決できないメタボな対応力、給付されずに死んで行く人達に侘びもない鈍感な国だ。しかもそれでいて「酷いね〜」と世間話程度しか反発しない国民性。国民よりも銀行を救うそんな国なのに。

 サブプライム問題は来年も解決するはずがない。それでいて「何かありました?」程度の顔しかしなくなるのがアメリカだ。こんな国に未だ実質上物申す事をできない日本。誰か彼らに教えてあげてくれ「マッカーサーはもう死んでいる」と。

 http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/


 
posted by 青山整体GEN流院 at 17:37| Comment(1) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年はどうなる

 大量派遣社員解雇が取りだたされているが、その人数たるや恐ろしいものがある。

 「そもそも企業側のよみも甘かったのだろう」と言うと「誰もが予測をしなかった」という。
 これには恐れ入った。

 既に昨年末から危険信号が出されていたのに耳を貸さなかったのはどなただろう。
 しかも有名な投資家ジムロジャースも「ドルはもう買わない」と公で豪語していたのだから。

 今年半ばに一旦回復の兆しがあったが、これ以前にもジムロジャースは「今は多少ドルは持っているが、今度一旦上がったら全て売り払う」と言っていた。これもまさにそのとおりの相場展開になった。

 少なくとも全く前兆が無かったのであれば、今回の大量解雇に関しては、企業側にも同情票を入れたいものだが、これだけ前兆があって「アメリカは強い」なんて言い張っていたのは、企業としての資質が問われるというものだ。
 
 そもそも100年に一度の世界経済危機とまで言われているが、100年なんてまた直ぐにやってくる。つまり日本の企業は、こういった前兆をかぎ分ける敏感で俊敏な企業では無かったということなのだろう。
 
 これも今年の半ばに書いたと思うが、自動車業界の破綻も誰もが予測できる程に至って簡単なことだった。しかしいまだに「誰もが予測できなかった事態」という。

 経済は歴史的に同じ過ちを犯す癖があるようだが、どうも忘れっぽい人達によって、そこに従事する人達が被害を被るようだ。

 地球規模の経済ビックバーンによって再編がなされると言ってしまえばそれまでだが、その度に一番弱い立場の人間が生活をして行けなくなってしまうのであれば、これは国家単位で何かしらの保護が必要だと思う。

 何故やらないのか日本。
 
 後期高齢者医療制度だってそうだ。75歳も過ぎたお年寄りの年金から天引きするくらいなら、先ずは議員や公務員の給料明細から「後期高齢者医療支援金」を天引きすべきだ。
  
 こんなに津波に弱い日本しか作れない政策ならば、無能とみなしリストラだよ政治家さん。
 
 http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/
posted by 青山整体GEN流院 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

マックのやらせ売り

 先日、マックの新商品であるクォーターパウンダーの販売で行列を作ったのは、短期バイトによるやらせであるという報道があった。
 
 マック側は商品のモニタリングが目的だったとして否定をしているが、多いときで3000人の行列ができたともなればやり過ぎであろう。
 
 そもそもマックは近年新しい分野開拓に苦戦をしているようで、100円マックや、ベーカリーをやるなどの作戦に出たが、原油の価格高騰によって出鼻をくじかれた格好だ。
 現在の原油は下がっているが、値上げした商品はどうなったのだろうか。
 
 電気料金は迅速に来年度から安くなるようだ。

 マックの進む道が何となく見え隠れした事件であった。
 私が投資家ならばマック株には絶対に手を出さない。そもそもが不健康な食品であるから、後はマックの食の安全が崩壊すれば自動的に・・・・。
   
 当然本日もマックの株価は続落。

 http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/
posted by 青山整体GEN流院 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の医療

 近年めざましい経済発展をとげた中国であるが、ここの医療は現金払いらしい。

 自宅で意識不明になった家族を救急車で搬送すると、病院で救急車の搬送料金を現金で先ず支払わなければならない。
 それから病状を把握すると、今度は診療費を先払いで支払ってから然るべき治療を受ける権利が発生する。当然お金が無ければ助かる命も助からない。
 
 ここまで日本の医療費を削減しろとは言わないが、せめて、だらだらと捻出する我が国の保険診療は再度考え直す必要がある。
 
 どうだろう。第三者の利害関係のない人が良くなった施術方法に保険を適応してみては。当然症例によりクリアしなければならない人数は必要だが、治る事は決して偶然でない事実なのだから、こういう不思議な力にも保険を投入すべきだ。

 現在の病院で処方される痛み止めも、実のところ科学的にはっきり解明されていないのだから。

  http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/
posted by 青山整体GEN流院 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

クリスマスイブは

 女性というのはどうしてクリスマスともなるとテンションが上がるのか。

 先日は沢山の見知らぬ女性に話し掛けられた。普段ではあまりないことだ。弁当を買うところ、電車で席を譲ったとき、ご飯屋さんの人。

 普段なら、一言で終わるところが先日に限って会話になる。そうか、キリストが望んだ「困った人を助ける」というのはこういったことなのだろうか。

 ってことは私は困った人に見えたのか。

 そんな事はないとは思うが、皆が楽しければそれでいい。
 しかし普段からこういった人間同士の愛情とゆとりがあれば、もう少し日本という国も変わるのではないだろうか。

 海外に行ったとき、丁度ハワイの人に似ている大らかさを感じた。あちらでは知らない人でも笑顔で挨拶をする。
 
 やはり国を変えるキーポイントはいろいろな形の「愛」なのかもしれない。

 http://blogs.dion.ne.jp/ebisuchiro/
 

 

 

 
posted by 青山整体GEN流院 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。