2009年03月30日

東京散歩2

 御殿山の続きであるが、品川駅から徒歩で10分位はあると思うが、そこには品川神社がある。

ngufarowao.jpg







 何故ここを今回取り上げたのかというと、板垣退助のお墓があるからだ。彼はとても人気があったため、後にあの100円札の顔になっている。
 
 また、富士塚、浅間神社もあり、富士山信仰が感じられる。詳しくは以下のURLへ
 http://kkubota.cool.ne.jp/shinagawafuji.html

 下の写真は御殿山ヒルズである。名前からもわかるように、あの六本木ヒルズの生みの親、森ビルによって手掛けられたところだ。当然演出も含めて、申し分の無い素晴らしい建築物だ。
 また、こういった由緒あるところにドデカイ建築物を作る辺り、森ビルがやり手であることが伺える。

fnsuadsuhuw.jpg 
posted by 青山整体GEN流院 at 18:41 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

東京散歩

 今日は天気も良く、春の陽気だったので散歩へ出かけてきた。

 場所は御殿山。といっても土地勘の無い方には不明かもしれないので詳しく言うと、品川のプリンスホテル側から大崎、五反田と、山手線の下の方だ。
 
 ここは歴史深い場所で、徳川吉宗が桜を植えた事で有名な所。また徳川家のお気に入りの休憩場所なので、桜の状態と同時に歴史に触れてきた。

 なんと言っても御殿山で有名なのはソニーの前身、東京通信工業株式会社があったところで、今も「ソニー通り」沿いにソニー(SONY)が健在だ。
 確か2年程前に、恵比寿のとあるところでSONYのハワード・ストリンガー会長とすれ違った事がある。赤いスーツを着込んだ女性と数人の方々を連れ、歩いていた。当然女性とは奥様だが、とても品格のある素晴らしいオーラを持った方だったと記憶している。というのは、出入り口で譲った為に、笑顔で会釈をされたので「グットイブニング」と挨拶したものだった。ハワード会長の報酬は10億円ともいわれているが、果たしてお金の豊かさが先だったのか、心の豊かさが先だったのかは不明。各々の想像に任せるが、お金の無い人でも心が豊かな人は、いずれ両方豊かになる傾向はある。
 
 ハワードさんにはいずれまたどこかで出会えるかもしれないと勝手に思っている。

kikiikikii.jpg






 さて、品川側になるがここはイギリス公使館の跡地で、現在は高輪の「東禅寺」にあたるそうだが、そこで日本政府高官(伊藤博文、や高杉晋作ら)が放火をして外国人を追い出そうとした。
 単なる嫌がらせではなく、その時代は日本が無理やり開国された歴史があったのだ。
 
lplplpplpp.jpg






 桜は今のところまだまだつぼみ。また満開の時期に行ってみたいところだ。

 
kokokokokokokokoko.jpg

 
posted by 青山整体GEN流院 at 17:20 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切な時間

 最近歳をとったのか、古風なものや、ビンテージ、アンティーク等を見に行く時間が増えてきた。

 一昔前ならば、そんなことに時間を使うよりも、技術の進歩や、寝るなどの自己管理に費やしていたものだ。
 
 そんな事からか、今年の夏の当院は、花一杯の場所にしたいと考えている。

 早速、オジギソウ、マリーゴールド、イチゴ、ミニトマト、ヒマワリ、アスターを植えてみた。発芽は10日後から1ヶ月。

 そんな事が、自分にとって大切にな時間になってきた。
posted by 青山整体GEN流院 at 00:52 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

絵画

 当院に、絵画が追加される事となった。
 絵画といっても、高価なものではなくて、ポスターみたいなものだ。
 
 今のところ、まだまだインテリアを激しくしたいのだが、今日来た患者さんから「それは常識人の忠告として辞めておいた方がよいのでは・・・」と言われてしまった。

 自分としては「何処が?」と思うのだが、民意を取り入れ、小さなシャンデリアと絵画で暫くはストップしておこうと思う。

 今日は野暮用で、原宿へ行きついでに明治神宮へも立ち寄った。天候は曇りのち晴れで気温は少し低め。
 桜もちらほら見られたが、まだまだ2部咲き。


CIMG138521212121.jpg






CIMG138521212121.jpg





 
CIMG13942121212.jpg

posted by 青山整体GEN流院 at 23:57 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

相手があってのこと2

 先日、WBCのの日本代表が優勝した報道にかき消されるように、民主党の小沢代表が、会見で時には涙も見せ「ご迷惑をお掛けした」と謝罪した。
 
 そもそも、エリート集団の東京地検が動くということは、確証的な案件なのだろうが、献金がいままで公開されていなかった訳でもないのに、いきなり問題視するのはとても感心できたものではない。
 
 これは道路交通法でいえば、60`制限のところを65`で取り締まったようなものだ。

 確かにルール違反であるかもしれない。ただし、小沢氏が先日謝ってしまったことで「日本の首相は検察の力によって選別されてしまう」という可能性が出てきてしまうのだ。というのも、政治たるものはグレーゾーンが必須の職業であり、61`で走った事がある人は殆どなのだろう。

 まだ小沢氏の秘書も容疑を否認している訳で、その段階で辞任だの謝罪だのは何だか日本の悪い癖のような気がする。
 「いやー検察が動いたのだから」という意見は相変わらず多い様だが、それだけのエリート集団ならば、もっと国民の下々が助かる事件に首を突っ込んで欲しいものだ。
 そもそも事前の情報によって、確実性を固めてから捜査に乗り込む。つまり、乗り込む人間は誰でもいいわけだ。

 世界的に見てこのニュースは一体どう見えているのだろうか?「時期総理大臣候補者が、悪い事をしていたと決まっていないのに、風評被害の陳謝をして、涙ながらに会見をする」私にはどうも異様な光景に見えてしまったのだ。まだ推定の域を超えていないだが。
 
 
posted by 青山整体GEN流院 at 17:48 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

相手があってのこと

 久しぶりの更新になります。

 本日いらした方で、ヘルニアの手術をどうしてもやりたいというのです。
 理由は「自分が回復できるまでの時間がよめて、いつまでに改善出来るのか明確だから」だと仰るのです。
 
 確かに、手術が成功すれば当然症状部位が切除されるので、簡潔明瞭に症状が無くなる期日はわかります。
 
 ただし「その切除されたところが、重要な機能をしていないのなら」です。
 重要なところが無くなって「めでたしめでたし」ですまないことは容易に想像がつくはずです。今度は腰以外のところがやられる可能性があります。
 
 私は手術も手段の一つだと思いますが、「人間の体には重要でない場所などない」と考えています。ですからその手段は最終的なところまで使いません。それに、自分の体に「インペイ」をしたくないのです。極端ですが、時効のない犯罪を自分の体に犯してしまっている気分になるのです。

 しかし人それぞれの価値観といったことが、切除される所よりも「重要」とされるなら、その重要性の順位が変わるかもしれませんね。

 と、相手のいない議論を、自分の頭の中で繰り返しておりました。

 
 本日の桜。一応開花宣言はされたものの、寒さが戻って今のところはこんな感じです。
 
9099009090.jpg
posted by 青山整体GEN流院 at 15:59 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

物質→分子→気持ち→物質

 先日いらした方のお付き合いされている方が「イライラすると物に当たる」という趣旨の相談をされた。
 人間には手を出さないのでまだ良いとのことだったが、私にはそれの何が良いのか理解できなかった。

 おそらく「物には気持ちは無いから良い」ということだと予測するが、原点までさかのぼれば物にも気持ちがある。つまり気持ちは人間にしかないという「いわゆる常識」からの思考だと思われる。
 
 こいうった類の人は、おそらく幼少期から大人になるまでの過程での教育のされ方に原因がありそうだが、周りの人間にとってはあまり気持ちの良い行為ではないだろう。
 
 昔の人間はよく「罰が当たる」といったものだが、人間と物の違いは何もない。というのも、科学的にも生物と無生物の差は追求すればするほどなくなるからだ。
 それは遺伝子すら分解すれば分子なのであるからして、その結晶化した組織が今の我々なのだ。
 ちなみに今私がタイピングしているキーボードだって分子の結晶が組織したのである。
 両者の大きな差は「その組織が自らを自然治癒させる性質を持っているかどうか」これしかないのだ。だから、我々カイロプラクターはその組織の性質を最大限に利用する為に日々施術をしている。

 
 話が多少飛んでしまったが、人間に暴力を振るった場合には、近い将来何かしらの形で自らに火の粉が降り注ぐ。「そんなことはない」と仰りたい方のお気持ちもわかるが、それは気が付いていないだけだ。
 では物に暴力を振るったらどうなるか。同じ事だ。但し、時間的に人間よりも仕返しされる期間が先になる。

 私の勝手な見立てでは、手で物を破壊する習性がある人は、必ず腕やその神経系統の中枢である頚に重い慢性的な症状を持つ事になる。足で物を蹴飛ばす習性のある人は膝、腰だ。
 そうなって気が付けばまだ「反省する機会をえられる」が、そういった人に限って全く気が付かない。そして手術という組織の切除によって証拠の隠ぺいを図る。だから、こういった患者さんは「先生、●●年前に手術をし、またそこが痛くなって来たので何とかして欲しい」というのだが、証拠が残っていないので、私が例え名探偵だったとしても、完全な解決は難しい。

 
 世の中は全て物質によって形成されている。つまりもっと細かく言うと、分子による構成だ。その分子を何かしらの形で強引に分散させてしまったら、必ずどこかがそのしわ寄せに追われる。
 それが身の回りに起こるのだから、一瞬の快楽の為に物に当たるのは、まさに自分の足場を崩壊させているに等しい。特に現代社会は物にまみれた社会だ。子供のときから十分に物の大切さを理解させる必要があると思う。
 それが自分の人生の命取りに繋がってしまうからだ。
 
 これらを言葉ではなく、体で実感してみたければいつでもできるので、施術の際に申し出て欲しい。
posted by 青山整体GEN流院 at 02:15 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

みんなの価値観

 先日、とても有名な方が患者さまとしていらした。実名はプライバシーの問題があるので公表はできないが、丁度入れ替わりですれ違った患者さんが「あの方ってもしかして」とやけに食いつくのである。

 そのもしかしての人物だったとしたら、一体どうだというのだろうか。

 それに、もし我が治療院に各国の総理大臣クラスの人間が来ていたからといって、所詮同じ人間であり、特別な仕組みなどはなく、皆と同じ構造と機能である。

 何をそんなにビックリするのか全く意味不明なのだ。

 しかし、「同じ空気を吸えただけでも幸せ」だとかいうのだ。
 そうか?特別な二酸化炭素など出しているようには思えなかったが・・・
 
 いつも言っていることだが、私のいう「クラス」とは精神の階級みたいなものだ。
 どんな人でも精神のレベルで人を診る。
 
 有名な人でいちいち反応している人は、精神レベルがあまり高くはない。

 つまりはそういった人は、一生その構造を変えなければ有名や著名にはなれはしない。
 
 そうか。先ほど、構造や機能は変わらないといったが、一つだけ違うところは、精神構造とその機能は著名人と違うかもしれない。
 だから、そういった人達に追いつくには精神構造を変えれば簡単に皆にもなれる。
 
 簡単に言っている様に聞こえるかもしれないが、ただそれだけのことだ。
 いつも親切ついでに皆にそれを話すのだが、やはりそれを信じない。もうそろそろ親切はやめるべきか?本当にそれだけの事なのに。

 
posted by 青山整体GEN流院 at 21:58 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AIG

 本日新聞紙面を分捕っているのは、WBC日本代表のキューバ戦勝利と、あの保険、金融業界の大手AIGの公的資金注入の問題だ。

 アメリカがAIGに公的資金を入れるかどうかはどうでもよい事?なのだが、問題はそれでもAIGが従業員にボーナスを支払うという態度であった。
 
 ガイトナー財務長官が「国民のお金をボーナスに使うなんて何事だ」と怒ったそうだが、当のAIG側は「経営が悪化する前にボーナスを支払う事を約束していたから、これをしなければ訴訟事になってしまう」という経緯だった。

 こういう問題になると、ボーナスの原点の意味をぶれさせてはいけないと思うのだ。
 そもそもボーナスとは給料と別に、会社側が利益の一部を従業員側に還元することにあるのだ。

 それが訴訟という武器によって捻じ曲げられるのは、いかにもアメリカらしいのだが、訴訟という後ろ盾が、身の回りの全ての原点をぶれさせてしまうのは人事ではないのだ。

 例えば、あなたが医師であり、今運ばれてきた患者さんが、1秒たりとも猶予が無いとしよう。すぐにでも処置をしなくてはならないのだが、検査と画像で証拠を残さなければ、駄目だったときに訴訟問題に発展してはいけないので、20分検査に時間を要し死亡したならば、それは必要なこととして割り切れるだろうか?
 
 無論不条理な事での泣き寝入りは良くないことであるが、「人間が自分以外の人間を他人として見る」これこそが個を守ることの原点ならば、やはり自分以外の人間は敵なのであり、自己中心的な考えはなくならないのである。
 
 だから、環境問題と訴訟問題は紛れも無くセットなのである。
posted by 青山整体GEN流院 at 08:48 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

 今年も桜のシーズンが近づいてきました。都内の開花予想は今のところは今月25日。今月中に満開を見られるかも知れません。ちなみに福岡ではソメイヨシノが開花したとか。

 人生80年としたら、桜は最高で80回しか見られません。そう考えると、今の桜を植えた方々はずいぶん粋な人達だったのでしょうか?我々も次世代へ何か残す事ができると良いですね。

 美術や芸術の世界でもそうですが、美しいものに心を動かされるのは、いつの時代も同じこと。
 
 年月の話をすれば、先日いらした患者さんから「先生はおいくつですか?」と聞かれて、年齢を答えると「え〜っ、その〜なんていうか」と一体何を言いたいのかわかりませんでしたが、とにかく驚いていた様子。失礼な。
  
 さて今年の花見はどの辺に行こうか。写真は2009年の河津桜です。 


izu222.jpg


posted by 青山整体GEN流院 at 05:13 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。