2009年06月30日

お勧め本

 本日、リンクにある植山周一郎さんから、リチャード・ブランソンさんの直筆サイン入り本を頂いた。
 それに、訳者の植山さんのサインまで入れて頂き、ダブルで貴重な本だ。

 前半しか読んでいないが、これはなかなか読み応えのある本である。

 「ビジネス」というよりも、人間の魅力を感じる本だ。

 人間の性質を書いた本もある。「絶対に成功を呼ぶ25の法則」これはかなりのお勧め本である。
 というのも、私が施術で必要である心構えが書かれており、それがすべてと言っても過言ではない内容だったので。思わず即購入。「どの業界でも、結局人間が行うのだから、同じところに行きつくのだ」と再確認したところだった。

 後から植山さんから「サイン入りで差し上げましたのに」と態々ご連絡を頂きましたが、やはり思わず買ってしまう程の内容だったので、それでも安い買い物をしたと思っている。

 皆さんも機会があれば是非お読み頂きたいと思う。私がお世辞でこんなことを書く人間では無いことはご存じだと思う。本当に素晴らしい本だ。
  

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2009年06月29日

恵比寿が物騒

 先日深夜のニュースを見ていて「見たことある風景だ」と思っていたら、恵比寿駅から私のオフィスに向かう途中の居酒屋で殺人事件があったというのだ。

 どうやら店員が客と口論になり刺したとのことだ。
今日は警察車両がずらりと並んでいたが、人を殺すということをやりのけてしまう「感情」というものは、たいそうな厄介者だ。
 殺気とはよく聞く言葉であるが、人が感情によって体を完全に支配されると、後ろから足音を立てずに寄ってきてもすぐにわかる。
 自分の波をかき乱されるからだ。
 だからふだんから感情をコントロール出来ている人にとってはたやすく感じることができる。
 
 感情をあらわにした人間は、周囲の人を巻き込む自爆テロ犯のようだ。
 
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2009年06月27日

運動

 人間を含めた動物は、身体の細部まで休むことなく「運動」を繰り返しているのだ。

 その運動が少しでもなくなれば、すなわち生命が終わることになる。
 
 運動といっても、なにもラジオ体操のような大きな運動のことを言っているのではない。

 分子や粒子といった細部の運動から、人間ができる生理学的な運動のことである。

 これはカイロプラクティックが他の整体療法と区別するときによくつかわれる文言であるが、上記の運動の説明と通ずることから、ここでご紹介しておく。

 一般的にカイロプラクティックのイメージは「背骨のずれを正す」と思われているが、それは結果であって必ずしもそうであるわけではない。
 もし、背骨のずれを正すだけであれば、いわゆる「アメリカ式整体」でもよろしい。
 無論レントゲンによって、背骨のずれを見る方法は一つの必要な診断になるのだが、あくまでも「参考」なのだ。
 決定的な違いは「生理学的な運動が阻害されている背骨に、正常な生理学的運動を回復させる」ことにある。
 すなわち、レントゲンでずれていても、生理学的な機能が正常ならば決して治療は行われない。そこは見た目だけがずれているのであり機能は正常、他の部位の補正であると診るのだ。

 法制化された主要国ではまずレントゲンによって物理的なずれを診る。
 それから背骨の両脇の体表温度をみて神経機能を診る(もし体表温度がアンバランスであれば生理学的な機能が妨害されている)。
 そして、双方が同一部位に現れていたならば、そこの背骨をあらゆる方向へ自在に運動ができているかを動的に触診するのだ。
 以上3点が一致して「生理学的運動が妨害されている部位」とする。
 いかなる場合でも、カイロプラクティックではこれが一致しなければ、例え極端に歪曲していても扱わない。
 
 「最後の自在に運動ができているかどうか」というのは、意識的に動かせる方向のことではない。例えば人さし指を自力で限界まで反らしてみよう。そしてもう片方の手でさらにその人さし指を反らすようにしてみる。やってみれば更に反ることがわかるだろう。
 すなわち自動的に動く範囲の情報はあまり重要視しない。他動的なところの運動が固定化し、できなくなっているところを診るのだ。
 だから、この人さし指の場合だと自力で反らせる部位は考慮せず、他方の手で更に反らすところの運動ができているかなのだ。
 
 よく患者さんに「運動はしっかりやっているのだけど筋肉が硬い」などという人がいるが、意識下で運動できる範囲など、そうそう生理学的な機能に影響することはできないということになる。

 
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2009年06月25日

その気で居ること

 これまでの科学の進歩はめざましいと言いたいところだが、それが絶対になっているところを見ると、占拠に近いものを感じる。

 人類は文明に始めり、宗教社会にという創造に重心配分を置き、今度は現代で科学というものに重心を置くようになってきた。

 前者はどちらかというと人間の脳では「右脳」を優位に使う傾向があるのに対し、後者、つまり現代では「左脳」を優位に使う傾向がある。

 いずれにしても、社会の傾向に流された結果、流行に近い重心の置き方であって、自分の自由に任せた脳の使い方とは言えない。

 現代人は歴史を知っている分、流行に流されてはいけない理由を知っている。
 なぜならば、歴史的に偏った風習はいずれ滅亡することを知っているからだ。
 であるならば、現代であるからこそ、旧式と新式をバランスよく使い分ける必要がある。

 私の見解では、残念ながら「旧式は昔の話であって進化した今が良い」という現代人が大半の様に思える。
 
 軽井沢駅で売っている「横川の峠の釜めし」は、昔は横川駅横で売っていたものである。軽井沢へ行くには都内からであると、横川から碓氷峠を越えて行き来していたわけだが、時代が進むに従って新幹線が開通した為「軽井沢駅」ができ、横川駅の存在は薄くなった。
 しかし、軽井沢では「横川の峠の釜めし」が売っているのである。しかも最近ではいたる所でも扱うようになった。
 一体何が言いたいのかというと、横川の釜めしはもう存在しないということだ。昔の人間に聞くとわかると思うが、そもそも横川駅で釜めしを売っていたのはとある姉妹であり、横川駅からの旅人を送り迎えしていたようだ。
 しかし、時代と共に釜めしだけが残った。今や旅人を送り迎えする姉妹はどこにもいない。
 だから「横川の釜めし」は無くなったと言っているのだ。
 
 話が脱線したかもしれないが、結局「進化したから良い」というわけではない。旧式には旧式の新式には新式の良さがあり、もっと言えば旧式には全てがあり新式は何かを失って何かを付け加えているのだ。

 旧式には今の人間社会が失った全てを持ち合わせている。だから現代人は旧式から学ぶ必要がある。

 題名にある「その気で居ること」とは自分がなりたいものになった気で居るということである。
 現代社会では「学力が必要」だとか「お金が必要」だとかつまらない話が先行するが、昔の人間は今の人間よりもそれになる方法を知らなかった。
 現代では、方法を知っているが、マインドがついていっていない。だからその気でいろと言っているのだ。
 昔の人のようなひたむきさと、現代のような情報があれば、日本人は世界一の民族である。

 
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2009年06月24日

自己の開発

 我々人間を含めた生命体には、環境に適応し能力を獲得する性質が備わっている。

 しかもそれは無意識下でおこなわれるのだ。

 例えば、筋トレをして筋肉が発達し、強くなるのも環境への適応である。

 この習性を利用しない手はない。

 いつしかの日記で「食べ物の大切さを理論的に語る人がいるが、そういった人に限って呼吸の重要性を語らない」と記したことがあり、そのときと多少重複するが「食べ物など問題にならないくらい呼吸は重要」なのである。
 その理由は簡単なことで、食事は数十日間絶食しても生きてゆける。当然水は必要なのだが、それとて数十時間程度の重要性だ。
 しかし、呼吸を止めると3分で命にかかわる。この重要性を再度理解してほしい。

 ちなみに水は重要である。しかし、順序的に呼吸の次。
 もし信じられないのならば、呼吸を3分止めるのと、水を3分飲まないのと、食事を3分しないことを実践してみるといい。
 

 だから食べ物が云々・・・と語っている人は、それ以前に呼吸の仕組みやメカニズム、体内が呼吸によってどのような波を作り出すのかを知らなければならない。
 もっとも、食べ物は有料で呼吸は無料。つまり、ビジネスが成立しずらい事から、教えないのかもしれないが。


 さて、肝心な呼吸によって脳を開発法する方法であるが、私の知っているだけでも、ざっと20はある。

 しかし、どれも目的は同じで、生命力をアップさせることができるのだ。
 しかも、脳の開発にはもってこいだ。いわゆる直観を育てるにはとても良い訓練方法である。

 直観といっても、なにもオバケが見えるとかそういうことに限局しているのではない。

 無論その能力とて開発可能であるが、ある人は宇宙とつながるでも良いし、ある人は脳の回転をよくするという目的でもよい。
 つまり、いつも言っているように、それは個人の自由であり、そう信じてやった方が効率が良いことを忘れないでほしい。

 まず、正座をしてお臍を前に出すように姿勢を正し、目をつぶり深呼吸を2、3回行う。
 それから片方の親指で左の鼻の穴を抑え、右の鼻の穴から7秒間かけてお臍の下に息を入れる。
 その後7秒間息を止め、7秒間かけて右の鼻の穴から息を吐く。今度は逆の鼻を押さえてこれを繰り返す。3セット位はやってほしい。終了後は正座のまましばらくゆっくりと呼吸をしていれば体の機能も高まる。
 なれるまで結構苦しいものだが、これすなわち脳の開発法であり、脳の周りの髄液を循環させる方法である。
 
 人によっては終了後、体が独りでに動き始める人もいる。私は腕と足の首が非常に良く動くが、これは自己調節を行っているためであって、訓練すれば正座したままジャンプしたり、激しい運動を繰り返す者もいるようだ。
 その様は霊が好きな人は「憑依」か「除零」に近い現象に見えるだろうし、現実主義派には「貧乏ゆすりのように、動かしていた方が気持ちが良い」というであろう。
 唯一の注意点といえば私の施術時にも同じことが言えるが「気が散る」ことと「変に思われること」があるので、人に声を掛けられない静かで誰もいないところでやるのがよい。

 数年続けなければそこまではなれないと思うが、いづれにしてもやる価値はある運動なのだ。

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2009年06月22日

イメージの効果?

 人間というものは、不思議な精神構造を兼ね備えている。それについては過去の日記を読めばお分かり頂けると思う。

 今回はその精神の持つイメージ力を使った方法を記してい行く。

 骨盤が単純に右に回転して曲がっている。見た目も触診も確かにそうなっている。
 これを現実的な知識で修正するとしたら、おそらく
 ・手によって押圧して骨盤を右から左に回転させる
 ・回転をさせている部位を手で押圧して修正する
 というのが教科書的で、皆さんもわかりやすい考え方だと思う。

 しかし、今回はもっと効果的で人間の精神の醍醐味を利用した方法を使ってみる。
 
 方法は、骨盤をまず左右側面から両手で同じ部位を掴んでみる。そしてどちらかが他方に比べてどうなってるかを感じてみる。
 間違っても考えるのではない。感じるのだ。

 そう、たとえば右の方が自分側に回転しているとか上に上がっているとか。
 もう一度言うが、考えるのではなく感じることだ。掴んでから目を瞑るのもよい方法かもしれない。
 
 そして骨盤に当てた手をそのまま軽く浮かし、その形を維持した状態で自分の胸の前まで、そぉ〜っと持ってくる。当然骨盤を掴んだ手を空中で再現できているはずだ。
 
 そして、今度は回転していたとしたら、直す方向へその手を1ミリづつゆっくり動かして行く。そう空中で。
 
 それから他方の手と対象になるところまで来たら、目を瞑って吸気呼気を長めにとった深呼吸を一度する。
 これで完了。再び骨盤を最初のように検査してみよう。

 左右対称に揃っているはずだ。

 悪い例はこのとき「そんなことで動くわけがない」と自分の思考で元に戻さないことだ。こうしてしまっては逆効果を実現していることになる。
 あとは初めての場合「不思議!」と驚いて気を乱すがこれも良くない。
 むしろ不思議なのは、今までその能力を持っていながら使っていなかったあなたの方なのだ。

 そして本人に最初と比べてどうか聞いてみる。それで本人が軽くなったとか、好印象の発言が得られればそれが全てである。
 仮にその日に良くならなかったとしても、日に日に回復に向かう。
そうして一週間後再び聞いてみるといい。なぜならば本人が違和感がなくなっているから、忘れているのだ。

 これが手によって直接行うよりもはるかに効果的である方法だ。

 信じるか信じないかは本人次第だが、少なくとも信じた人間は治り、信じない人間は治らない。
 
 施術だけではない。これは大事なことを記している。
 だから最初は人を選ぶ必要があるかもしれない。
 
 いづれにしても、身近すぎる人を変えるのはかなりハイレベルである。理由は「そういったことができる人ではない」と受け手があなたを信じていないからだ。
 他人でもマンネリ化した関係は同じことだ。あとは何度もその人の施術を受けているという人も「あなたが限界を設定している」可能性は高い。
 
 これはこの先生が得意で、これはこの先生に行くという人は、既に自分でそう決めているからこそ得意に効果が出るのだ。


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2009年06月21日

善と悪

 近年のアメリカ経済の落ち込みは酷いものがあるが、中でもカリフォルニア州の財政はかなり悪いようだ。

 7月には新年度入りをするわけだが、取引業者にとっては、現金を用意できるかにかかっている。
 
 これが滞れば、州の運営に係わる大問題に発展するかもしれない。

 警察官の削減や消防士の削減、費用のかかる囚人の釈放なんて話も出てきている。

 カリフォルニア州といえば、山火事で有名なところ。そんな場所で財政危機ともなれば、アメリカ政府とて無事では済まない。

 それに囚人の釈放。これは考え難いものがあるが、万が一実現化すれば、この財政危機には、かなりの悪の力が匂うのだ。

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2009年06月20日

増力

 以外の日記でご紹介したムドラーの評判が良かったので、今回は体力の増力についてご紹介してみることにする。
 
 当初は近眼について記載しようかと思ったが、あまりにも印の組み方が複雑で、写真では解読不能な為に断念した。

 さて印について説明するが、写真の様にまず右手の親指と左の人差し指を組む。次に右手の人差し指と左手の薬指を組む。これで形は完成だ。
 この完成した印を胸の中央で組み、心中では「9,9,8,8,8」という数字を66回唱える。
 尚、その間鼻から息を吸い、鼻から息を吐く。
 時間は約15分。身体に新緑の空気が入り込むイメージをする。

 疲れた時に使うと良い。



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2009年06月19日

党首討論

 軽井沢へ出張している時に、民主党の鳩山代表と自民の麻生総理の党首討論がNHKで報道されていた。
 
 これを見ていて、相手の悪口ばかりを言う、鳩山代表のいままでの情けないイメージとは一転した印象を受けた。

 周囲をまとうオーラが変わった気がする。

 そろそろ自覚が出てきたのだろうか。

 投票には行かないという人も多いようだが、参加もせずに政治家の悪口をいうのはとても情けない。

 西松献金問題も気になる。これを選挙にタイミングを合わせて裁判を当て付けてきそうだ。
 
 自民党の力なるもの恐るべし。
 
 国民はあまり賢くないと思っているようだ。
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2009年06月18日

帰宅

 只今出張から帰宅いたしました。
 今日は外出中に溜まってしまったお仕事が山積しております。
 PCメールにてご予約希望を頂きました皆様方には、遅れまして今日中に返信いたします。

 軽井沢は本日は霧がかかった幻想的な雰囲気でした。これぞ軽井沢。(写真撮るの忘れました)

 皆さんも是非夏にでもお出かけください。
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