2009年10月31日

円高持続

 一旦ドル円が87を一瞬ついてから、上昇基調を見せたわけだが、アメリカのGDP値が上昇したにも係わらず、再び89円と90円をうろうろしている。

 今週はアメリカの雇用統計が発表されるわけだが、失業率9.7%に歯止めが掛かるか、市場の注目はそこに集まっているようだ。
 
 日本も、民主党政権が定着しかけてきたが、私自身が今、個人的に注目をしているのは、亀井大臣の「郵政民営化の見直し」である。

 というのも、そもそもアメリカ金融界は、日本の郵便局の保険や貯金を狙っているからだ。

 いろいろカラクリはあるものの、小泉政権が結局推し進めたには、それなりの理由があるということだ。

 だから、亀井大臣はアメリカにとって、邪魔な存在であることは事実であろう。

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2009年10月30日

帰宅

 先日遅くに軽井沢方面より帰宅しました。
 
 あちらは紅葉が終わり際で、若干早めだそうだ。

 来月は第四週から再び行く予定だが、来月はきっと東京の冬並みの寒さになっている事だろう。

 今日は何にも思い浮かばないので、無理に知恵を働かせて書くのは止めようと思う。
posted by 青山整体GEN流院 at 16:27 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

今日から

 今日から今月も軽井沢方面へ出張へ行ってきます。

 ですので、更新は木曜日まで出来なくなります。ご了承ください。
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2009年10月25日

自己で体を整える13

 さて今回で最終回。みなさんそろそろ飽きてきた事だろうから、丁度よい頃合いか。

 さて必要な操作は一応全部書いたつもりだ。不足した分は、思いついた時に書いていこうと思う。

 しかし、何度も言うが「そう簡単には出来やしない」というのが私の実感だ。
 
 というのも、一度背骨が安定してこなければ中々発動までには至りずらい。だから、本当は施術を一緒に行う事をお勧めする。

 しかし、自分でもやれる。そのために予備運動を紹介したのだ。ということは、予備運動も十分健康法として機能するという事なのだ。

 さて、なかなか発動についてイメージが湧かないという人が多いようだが、ここで一つ人間以外の生き物で、良い文例があったのでご紹介しよう。ただし明治の文献から引用し訳しているので、多少読みずらいかと思う。


 鳩の大脳を取り去る。元来大脳は思慮識別の主我であるが、生命機能の主要機関で無いから生存には差し支えない。けれども、既に識別の知識がないから、自己の的である犬猫が目の前にいても、これを恐れて避けることは知らず。また、腹が減っても飢餓を感じず。従って餌を求める事もしない。
 けれども、全く思慮が無いからというに必ずしも無ではなく、歩いて行く前に一本の竹が横たわっていれば、それを跨いで越してい行く思慮はある。

 これ我輩が脊髄に第二自我を認める理由なり。

 
 つまり理論編で記したが、この発動や運動は脳を使わない運動であり、脊髄による反射運動なのだ。
 そして、この運動は自己の体を治す運動をする。

 もうひとつ以下に、違う見解からの実験結果の一部を抜粋してみた。

 生き物は、脳が全てを判断しているのかどうか。もしそうであれば、病気も不快感も治すには脳からの連絡が必要であり、脳の命令なしにはそれを治すことはしないだろう。ならば何故脳は治す指令を出さないのだろうか。
 実験ではカエルの大脳を切断して、体の一部にピンを刺す。

 すると、脳が全く判断をするはずもない状況下にも関わらず、カエルは後足でピンを蹴飛ばして外そうとする。これは脊髄には原始的な自我および、体の修復作用を促す動きを知っているのではないだろうかという仮説が成り立つ。

 
 といった感じだ。これで脳を介さない運動の意味がわかっただろうか?

 人間も全ての異常を正常なものに安定させる機能が脊髄にはあるのだ。それの一部が「熱いときに反射的に手を引く」ことである。
 これは強い刺激によって起こるわけだが、それ以外にも、もし動物のように敏感であったなら、あなたは病気になる前に舐めたり掻いたり叩いたり、はたまた寝ゾウの動きによって解消しているはずなのだ。

 しかし、人間はその動きを脳によって制限をかけてしまう。だから病気まで至ってしまうわけだ。

 だから、脊髄を解放させてあげて、体が治る動きを定期的に行ってほしいのだ。それをあなたの体が望んでいる。
 
 これで、今回の特集を終わらせて頂く事にする。

 13回まで引っ張ってしまったが、お付き合いを頂きましてありがとうございました。
 

 一人でも健康な人が増えることを、節に願うところです。それが私の使命ですから、これからも本当に効果的な方法があれが、全て無料で放出してしまおうとたくらんでいる。

 いつもだが、意外に抵抗意見もあるものだ。おそらく業界人間だろう。
 「だったらあなたが是非皆さんの健康を回復させる情報を提供して頂きたい」と言いたいところだ。
 というのも、何も好きでこんなに長文を書いているのではない。本当に過去から消し去られてしまったものだから書いているのだ。
 
 体が悪い人は世の中に沢山いる。あなたの手が回らない程沢山だ。例え驚異的に回復させる運動を紹介をしたとしてもまだ足りない。
 
 私はそんな気持ちで日々施術に当たっている。
posted by 青山整体GEN流院 at 23:14 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

最近の食事

 ここのところ、朝は全て「クルミ」のみにしている。他は飲み物程度。
 
 個数は5、6個

 ちょっと実験をしているのだが、もしかしたら朝食だけではだめかもしれない。昼も・・・。

 結果が出たら、生き証人として役立つご報告をいたします。

 
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posted by 青山整体GEN流院 at 21:14 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

簡単な腹式呼吸

 結構な割合で「腹式呼吸が難しい」というご質問を頂くが、みなさん難しく考えすぎている傾向がある。

 下記にもっとも簡単で、もっとも腹部の血流を回復させる方法をお教えしておく。
 
 ご参考までにやってみると良い。

 
 ウエストにベルトをきっちりと締めたボトムを履くと簡単にコツをつかめる。
 
 この締められたベルトに、更にテンションが加わるように下腹部を膨らませる。丁度ウエストがギチギチのズボンを履いた時のようになるはずだ。

 そうしたら今度は、下腹部を凹ませてゆるゆるにする。
 これを可能な限り早く行うとあっという間に内臓の血流が回復する。 
 ちなみにどちらでどう動かすがであるが、吸うときは腹を膨らませて、吐くときは凹ませる。

 しかし、私はこれも両方やるべきだと思っている。そうしなければ、なかなか頑固な血流不全はとれない。
 
 呼吸とは横隔膜の上下の運動によって、内臓をマッサージするものだ。是非お試しを。



  
 
 恵比寿のカイロプラクティックオフィス
 野 雅樹
posted by 青山整体GEN流院 at 18:10 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジア戦争

 「アジア人同士を戦わせるのがアメリカにとっての利益」これは、実際に米戦略報告書にまとめられた内容だったようだ。

 確かに、近年の日本国民の声を聞くと「中国は危険だ」とか、良い印象を持たない人の方が多いようだ。

 しかし、それは一体何で知ったのか。

 おそらく「冷凍餃子」「段ボール餃子」からではないだろうか?

 少なくとも私はそうである。
 
 だが、根本がもし仕組まれた内容であったならば、これは大変なことだ。

 現に「犯人らしき人」は逮捕されたものの、そこで行われている実情を知っている人は、日本にはまずいるわけがない。

 だとしたら、中国の印象というもののほぼ全てが「マスメディアの印象を反映したもの」という事になる。

 米戦略報告書に記されている衝撃的な内容があるということは、我々は「中国ー日本」間で起きる事件に注視する必要がありそうだ。
 
 マスメディアの内容と、その反対からの視点は絶対に必要な事なのだ。






恵比寿のカイロプラクティックオフィス
 野 雅樹

posted by 青山整体GEN流院 at 11:00 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己で体を整える12

 前日で大部分は修了した。今日は、シンプルな発動法を紹介しようと思う。

 「なんだシンプルなのがあるなら最初から言ってよ」なんて思わないでほしい。

 というのも、この場合は「シンプル=簡単」ではなく「シンプル=真ん中が抜けている」のである。
 
 私はシンプルが好きなので、いつも手数を少なくやる主義だが「真ん中の知識」があると、多種多様な応用が利くのだ。

 例えばそれは、料理の素材の性質を知っていれば「自己流の創作料理」が、思い描いたように作り上げることが出来るのと同じだ事だ。

  
 今回は久々に写真入りで説明する。

 平らなところで仰向けになり、足首を下に蹴るように甲を伸ばす。
 そして、お尻を浮かせ、肘も伸ばすように力を入れて浮かす。結果的に頭と踵(かかと)で体をブリッジするのだ。
 これで我慢が出来なくなるまでがんばる。

 出来るだけ呼吸は「あべこべ」にやるとよい。例えば深く吸ったと思えば短く吐いたり、息を止めてみたり。
 我慢が出来なくなって一度完全脱力。また同じ方法を全部で3回やるだけで修了だ。

 これだけで発動ができる。
 
 コツといえば、肩甲骨の真ん中を中心に、全身の入れた力が集まる感じが良いようだ。

 終われば目を瞑り、完全脱力で休むのみ。

 これとて、応用編の一つに過ぎず、一度発動してしまえば自分で無数の方法が思いつくはずだ。

 前回「次回最終回」と書いたが、あと一回説明を残してしまった。



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恵比寿のカイロプラクティックオフィス
 野 雅樹

posted by 青山整体GEN流院 at 10:45 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

自己で体を整える11

 今回で発動法も終わりになる。

 先日にも記したが、今日は座位法での発動法である。

 まず正座をして目を瞑り、深呼吸を何度かする。ちなみに正座の仕方は最初でもやったが、膝頭は少し開き、足の指どうしが重なり合わない様にする。そして臍を少し前に出す様に姿勢を正す。

 両手を合掌させて、腹式呼吸(おなかが膨らむような呼吸)でおなかに気を溜めこんで、3度目の深呼吸で、息をお腹に入れたと同時に呼吸を止め、同時に合掌した両手を押し合う。慣れないうちは手首に痛みを感じることがあるから、手加減してやることをお勧めする。
 ちなみに、痛みが発するのは、どこかおかしいところがあるというサインだ。この一連の運動を行うと、いづれ痛みは出なくなるだろう。

 これを3回程行う。

 最後の3回目には、両手を押し合う時に、左右上下に手を多少意図的に動かしてみると良い。すると、発動の手助けとなる。

 3回終われば、後は体が行きたい方向へ動かすだけだ。

 私の場合はすぐに横になってしまう習性があるが、体を少し揺すると、新たに行きたい方向が見つかるだろう。

 これも最初から簡単に発動することは難しい。しかし、予備運動を行うことによって、発動まで期間を要しないであろう。

 発動法は「動きたい方向に動く」これが基本である。

 次回で最終回となる。







恵比寿のカイロプラクティックオフィス
 野 雅樹

posted by 青山整体GEN流院 at 15:09 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本は優れた国

 先日、とある対談番組の録画を観た。それも当院へお越しの方がインタビュアーの番組だ。

 その内容は、日本が議論すら避ける「核」についてであった。

 本当にナイーブな問題であるのは確かなことだ。なにしろ、我が国は「唯一の核被爆国」であるという事実があるから、その被害者の方たちには、依然配慮が必要だからだ。

 ところが、この討論は至ってオープンであった。

 というのも「核は持つべき」という観点からも、しっかりと議論されているからだ。

 懐疑派(核を持つことに、反対や疑問を呈する派)の言い分にも、しっかり自分の意見を述べている。こういった開かれた議論は、確かにこれからの日本には必要な気がする。

 というのも、いつまでたってもアメリカ任せの存在「日本」だからだ。

 私は「日本人は正しい情報さへ与えれば、どこの国よりも優れた能力を持った民族だ」と思っている。それもアメリカには真似は出来ない。

 しかし、いまだにアメリカの傘の中から出ることができない。

 なぜこの議論が今必要なのかというと、我々が生きている間にも、今後中国が経済力を持つだろうから、アジア圏からはアメリカは撤退する可能性は大きくある。というよりも、中国がアメリカのアジア監視を嫌うだろう。

 そうなっては、日本がアジアである以上は、アメリカの恩恵など無効になる。

 例えばの話である。我が国がアメリカという後ろ盾をなくしたとしたら、今の外交の影響力など半分以下にあるだろう。しかも我が国は外国から「いつ攻め込まれるか」「いつ攻撃をされるか」という脅威から、核を持たなくてはならなくなる。

 「そうなっては困るから依然としてアメリカには影響力を持っていて欲しい」というのは安定派。しかし、いささか情けない話だ。
 
 何故ならば「日本では核を保有しないが、アメリカにはお金を払って日本の分を保有してもらう」という事を言っているに他ならない。

 つまり「自分さえよければ、金で他に任せればよい」「日本の為にアメリカの軍人には死んでもらう」と言っているのだ。

 日本人の技術は「交渉」以外では、全てを超越している。

 例えアメリカの後ろ盾を失ったからといっても、恐れる必要はない。

 エネルギーも食料も、自国の技術力と引き換えればお釣りがくる。
 しかも、これも例えばの話だが、日本が本気を出して軍備に技術を投入すれば、他国とはレベルの違う戦闘力を持つだろう。更に日本の国土は小さい事を武器に、迎撃システムを完璧にすれば、狙いが小さい分守りもたやすいのだ。

 今まで通りで良いのか、それとも変革を求めるのかの答えに真ん中はない。これからの日本はどこへ向かうのか、せっかくだから民主党政権のもとで、議論をしてほしいものだ。しかもその意見にYES、NOと評価するのは我々国民だ。だから、メディアは「一時的な視聴率よりも、本当の情報を国民に知らせてほしい」

 日本は地球のヘソである。
 





恵比寿のカイロプラクティックオフィス
 野 雅樹

posted by 青山整体GEN流院 at 00:52 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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