2010年01月31日

人間の習性

 人間はどうしても不足や欠陥が気になるように出来ている。
 
 経済的な不足や、肉体的不足、置かれている環境の不足といったものが大半だが、そういった人達は「過去に視点を置いた生き方をしている傾向がある」のだ。

 現在は過去の結果であり、いわば自分の行いの集大成である。

 だから、今更過去に何かを望んでも未来へは繋がらない。


 その繋がりで話は転換されるが、人間はとっさの思考を働かせるとき、その8割から9割が同じ決まった「体動」を示す。

 例えば「昨日の夕飯」を質問したのなら、眼球は左を向けるし「明日の予定」を聞くと眼球は右を見るというのは、わかりやすい習性だ。

 他にも、ごまかす時には頭を掻いたりとか「個々の癖」はあるものの、顔面を始め脳神経支配の機関は特に正直なのだ。

 「顔に書いている」という表現もこれと同じことを言っているのだろう。

 こういった人間の習性を理解すると、接客にもとても役に立つ。

 例えば、何かの営業をしていて世間話で「未来(今から1秒以上先)の事を質問し、客の目が左を向いたのなら(自分から向かっては右)それはあなたに真実を教えたくはないと思っている」

 つまり「未来の事」なのにあなたとの過去の会話で、矛盾点が出ない様に「過去」を思い出し取り繕っているのだ。

 その逆に、あなたの質問が未来形に対して右を向く客は、一先ず信頼関係が構築されていることになる。
  
 こういったところで客の心理が手に取るようにわかるのだ。
  
 あなたの過去形、未来形の質問に対して逆に目を向く会話を推し進める営業は業績が芳しくはないだろう。
 
 我々の問診も同じことだ。質問に対しての返答は2割の情報であり、8割は違うところを観察すべきなのだ。

 過去にこの手のセミナーを依頼されたことがあるが、2時間枠で少人数。意外と好評だった。
posted by 青山整体GEN流院 at 03:35| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

変貌?

 先日軽井沢から帰宅の際に、ちょうど新幹線が行ってしまい、次の出発時刻まで時間があったので、軽井沢の駅の「おみやげ屋さん」をぶらぶらとしていた。

 そうすると、何か買いたくなるもので、迷った挙句に名物で定番の「七味」を購入した。

 お蕎麦好きの私には必需品である。

 ところが、いつもの「七味」とは見慣れない色が。

 どれどれと見てみると「ゆず入り七味」しかも790円と高価。

 帰宅後さっそく「ゆず入り七味」使ってみた。

 うまい!!

 どんなに美味しくないめんつゆでも、これをふりかければ本格風味のつゆに変貌。

 これほど素材を変えてしまう「ゆず入り七味」に感激した。(考え方によっては脇役が自己主張をしすぎているのかもしれないが)

 上が定番の七味で、下がゆず入り七味。

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posted by 青山整体GEN流院 at 15:42| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

今月も

 今月も恒例の軽井沢出張へ出かける。

 よって、この日記の更新は28日までされませんので、ご了承ください。
posted by 青山整体GEN流院 at 02:19| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

今更ながら健康について

 健康・治癒・病気についての定義を簡単に紹介すると、「健康」という言葉は、欠陥や欠落のない状態、すなわち完全な状態を意味し、世界的にみても「調和」という言葉が日本語では一番近い単語になる。

 治癒は、外傷が治るように完全を回復し、失われたつながりや欠陥を取り戻すことであり「調和を取り戻す」というのが同義語になる。

 「治癒(cure)」は痛み、悲しみ、悩みを取り除くことを意味する語で「配慮(care)」「関心(concern)」という古語の言葉に由来していることに注意して欲しい。

 また「不快(sickness)」(不健康を表す語だが、イギリス英語ではその意味は滅多に使われないようだ)は何かに悩まされている状態、衰弱、悲しみにくれた状態を意味する。
 
 ハワイ語ではこれらの定義はいっそう明快であり、「健康」と「エネルギー」が同一視されているのだ。健康のことを「エネルギーがあふれている(ehuehu)」といい、健康ではないことを「エネルギーが弱い(pake)」または「エネルギーが欠如している」という。
 また、病気は「緊張(ma'i)」を意味し、治癒は「エネルギーの流れ(lapa'au)」を回復すること」である。調和という言葉は「偉大なエネルギーの状態(maika'i)」とも訳すことができるらしい。

 ちなみに愛を意味する言葉は「エネルギーを共有する(aloha)」という意味にもなる。
 
 長くなったが、健康というのは「環境と調和し、エネルギーにあふれ、適材適所の機能を発揮すること」ということになる。
 
 つまり、エネルギーを効率よく目覚めさせる、これが本来の治癒を手伝うというものだと思う。
 
 ちなみに、物理的な方法(典型的な病院の治療)はエネルギーを扱わないから、「本来は健康になる為に手伝う」という言葉は当てはまらない。
 むしろ完全を失う可能性が高く、その結果かえってエネルギーを弱くする。
 
 つまり、痛みを悪いものとして目の敵にし、第一にそれを爆撃する(表現は悪いが人間の体にとっては空爆となんら変わらない)ことなのだ。

 
 私の普段の臨床経験から言わせて頂くと、「痛みがあることによって、それ以上の負荷をかけられない様にし、悪い中枢(大体症状がない)のところを保護して、重大な結果にならない様にしている」のだ。

 例を挙げると、肩が痛いとすると、肩を勢いよくあげることは出来なくなる。しかしだ、肩の運動によって連動的に動く部分は保護されるのだ。
 ちなみに肩だと、腕を上げることによって肋骨の運動が連動されることになる。その肋骨は心肺を保護する役目を持っているが、その心肺が疲労や、硬化などに(この次の段階に病気があるから、病院では健康と判断される)よって、急激なストレッチを体が「生命に関与をもたらす問題」と判断をしたならば、肩の運動を強烈に制限をして、痛みというものを発生させ、その負荷から回避をさせるのだ。

 人間の体というものは恐ろしく巧妙にできている。機械で人間の体を図ることは無理なのだ。なにしろ、人間の頭脳で作ったわけなのだから。
posted by 青山整体GEN流院 at 21:56| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

施術用のベッドを変える

 今まで「恵比寿のカイロプラクティックオフィス」の施術では、かなりゴツイベッドを使っていたが、利用条件が合わなくなってきたので、思いきって変更することになった。

 なかなか高価なベッドだったが、自分の成長幅を後退させるものには、多少の勿体なさがあってもキッパリ処分。

 今までお世話になりました。

 
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posted by 青山整体GEN流院 at 17:24| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の能力

 人は普段生活しているなかでは、さほど気が付く機会がないが、普段私が施術をしているなかでは、人間の持つすさまじい感覚能力に驚かされるものだ。

 例えば、施術を受けている側を、過敏な精神状態まで持ってゆくと、手で何かをする必要がなくなる。
 というのも「膝のあたりを伸ばそう」と私が思っただけで、受け手側は「何か」を感じ、自らで膝をプルプルと動かすのだ。

 念じるのではない。いや念じてはかえって何も起こらない。

 「ただそこに何かをしようと思い立つだけ」というのが一番親切な説明になるだろう。かといって何かをしようと思いすぎるのは駄目なようだ。

 まるで、受け手を操り人形のように出来ることもある。

 おそらく私の思考を「何か」がキャッチをしているのだ。

 嘘だろ!

 と思われる人は、きっとまだ早い話なのだろう。しかし、実際にそんなに難しいことではない。おそらく途中まで私が手伝えば人間であれば誰でもできる。

 信じる信じないという問題ではない。これは明らかであって、やってみれば「本当だ!」と思うことであろう。

 動きもしないし、話もしないし、触れもしない。  
 
posted by 青山整体GEN流院 at 00:15| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

お金のトラブル

 どこもかしこもお金の話ばかり。JALの再建に鳩山、小沢両者のお金の問題。国も更なる大幅な補正を必要とするだろうという予測が大半。
 
 そんな中、抗戦を強めたい自民党ではあるが、こことて「お金のトラブル」はことかかない。

 以下、2009年10月1日の産経ニュースから記事を引用する。
 
 自民党の谷垣禎一総裁が本格始動した。こうした中、2008年分の政治資金収支報告書で、自民党の借金残高が119億円に膨れ上がっていることが判明。野党転落で政党交付金は激減するが、大丈夫なのか?

 早期の衆院解散が取りざたされていた08年10月20日。自民党は、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の都市銀行3行から25億円ずつ計75億円を借り入れ、決戦に備えた。

 当時の麻生太郎首相の指示によるものだった。麻生氏は当初、「10月21日公示−11月2日投開票」の日程を思い描いていたが、米国発の金融危機克服を理由に解散を先送り。今年8月の総選挙で歴史的大惨敗を喫し、党には119億円もの借金が残った。

 自民党が巨額の借金を抱えるのは初めてではない。小沢一郎幹事長時代、1990年総選挙に向け、89、90両年に計150億円、梶山静六幹事長時代も93年総選挙に計100億円を金融機関から調達している。その後、地道に返済を重ね、97年には残高が100億円を切った。

 ただ、今回の返済は容易ではない。

 08年の収入308億1000万円のうち、政党交付金は158億4000万円と収入の51.4%に上る。しかし、総選挙での議席激減を反映し、共同通信の試算では、自民党が受け取る10年の政党交付金は09年当初比で52億7000万円減、104億7000万円に落ち込む見通しだからだ。

 自民党関係者は「谷垣氏に資金を調達する腕力はない。財界も野党とは距離を置くだろう。それより、民主党が打ち出している『企業・団体献金廃止』が実現されれば党は致命的な打撃を受ける」と嘆いている。

 以上。

 政権与党に返り咲きたいのは、国民の為とは到底思えない。100億円という大金を貸し付ける金融機関は国に税金など払ってはいない。
 しかも万が一潰れれば国民の税金で面倒をみるの だ。足りなくなれば国民に増税を強いる。
 
 時代はこの繰り返しか?かつての満州銀行や朝鮮銀行も、なんとなく日本の誰もが知る民間銀行となってしまった。(メガバンクである)


 献金が無くては一番困るのは自民党なのではないだろうか?その点民主党に抗戦を強め過ぎることもできなかろう。
 
 あくまでも私的な考察であるが。これもまた半分フィクションか。
 
posted by 青山整体GEN流院 at 22:03| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身体は自然をつくろう

 そう、前記した日記で気が付いたのだが、人間の体の習性として「隠ぺいの習性」というものがあることを、今まで記していなかった。

 「隠ぺい」といっても、何も政治家や権力者の隠ぺいとは違って、すぐに足が付く隠ぺいだ。

 例えば初見で、身体の歪みも最小限で綺麗。施術する場所が殆どないのではないかと思ってしまう人がたまにいる。
  
 しかし、深呼吸をさせると肺の膨らみ方に左右差がある。
 
 そして、少し呼吸を調節する施術を行うと。なんと今度は全身に大きな歪みが発生する。
 
 まるで最初とは別人だ。

 そう、外見上は全く問題ないように見えるもの程中身を触るとガタガタに表面化する。

 すなわち、自然すぎるのがかえって不自然なのだ。

 野菜でも絵具のような鮮明な色で、どこにも虫に食われず、また絵に描いたような形をしているものは逆に不自然ではないか?

 「見た目綺麗だが、しかし見えないところで農薬がたっぷり」なんていうのと、同じ現象なのかもしれない。
posted by 青山整体GEN流院 at 10:02| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィクションの独り言2

 読売の調査によると、小沢一郎幹事長は「辞任すべき」という数字が7割近くにのぼったそうだ。 

 小沢一郎氏がどのような事をやっていたのかは、当人しか知らないことであるが、異例の状況に置かれている事は確かなようだ。

 しかし、ケンカ両成敗と言ったら大げさかもしれないが、検察側も無傷に終わるという上手い話はなかろう。
 
 先日に続き、フィクション。

 首相直轄の「国家戦略局」の担当相に菅直人氏が就任。法務委員会において検察の裏金づくりを追及する予定であったので、大いにその手腕に期待するところであった。
 しかし、どういうわけか、うまい具合に藤井財務大臣が「急遽」退任し、管氏がこのポストから外れてしまった。
 
 「上手く行きすぎているところがかえって不自然に思えてしまうのは僕の悪い癖」
 
 テレビドラマ「相棒」の杉下右京の口癖か・・・。
posted by 青山整体GEN流院 at 09:50| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

今日は事実無根の独り言

 おかしいなぁ・・・

 確かに小沢●郎はグレーどころか黒っぽく感じるが、それよりも検察の基本「選挙に影響及ぼす期間には強・制・捜・査はしない」という鉄則を破っての逮捕に起訴だ。(公設秘書と●川議員)
 何故そこまでやるのだろうか?そして検察は日本人がそこまで馬鹿だと思っているのだろうか?

 おかしいことつ・い・でに、検察の組織的裏金作りが取り立たされている。いやされていたというべきか。

 事の発端は、元●阪高等検●庁●安部長検●の三井氏が裏金作りの実態を実名告発をしようとしたところから始まったとされている。

 その裏金の元は我々の税金だ。
 
 地検がどうやって裏金を作るのかというと、捜査協力費用5万円を架空に着服するという手口だ。つまり協力者は架空。
 昔、テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」にもこれと同じ形の話があった。エンディングにご丁寧に「この話はフィクションであり・・・」と記してあったが。

 ちなみに、小中規模の地検で年間400〜500万円、大阪2000万円、東京3000万円の予算らしい。
 
 領収証は事務官が作るようだが、その行先は架空。当人によると、住所もそこにはないそうだ。

 そうやって貯まったお金は接待に使われる。帳簿では「検事渡し」として記すようだ。というのも検事渡しは領収証は不要になる。

 くどくなったが、この元大●高●検●庁公安●長検事の三井氏は告発予定日の当日、自宅前で逮捕、投獄されているようだ。

 ちなみに三井氏の出所は明日1月18日(月)であるが、去年の6月出所予定を引き伸ばされている。
 6月か・・・西●建設・・・・。と今回と状況は似ている。

 彼がどのような形で世間に口外するのかはわからないが、少なくとも検察側には不利な材料だ。

 先日、鈴木宗男氏が「検察がいつも正義というわけではない」と意味深い発言をしたが、彼もちょっと例外的な逮捕だった。

 これについて三井氏は「昔は、贈賄者が時効になった事件では逮捕しなかった。時効になればいくらでも自由に話ができるじゃないですか。しかし、鈴木宗男の事件では、本来目的としていた事件では逮捕できずに、昔の事件についてのみで逮捕起訴した。捜査の失敗です。」と言っているそうだ。

 長くなったが、最後にこれはフィクションであり、実際に登場する人物及び、団体名については架空のものである。としておく。
 
 小沢一郎は確かに黒い。しかし、私だったらこういった検察に「あなたは黒い」と言われても「お前もな」というだろう。

 本当の民主主義と正義はどこへやら。
 
 しかし、これも長期に渡ってひとつの政権に任せきった、我々国民の責任でもあるのだ。肝に銘じて批判しようマスコミの諸軍。
  
posted by 青山整体GEN流院 at 19:57| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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