2010年03月31日

買い物

 今日は閉店間際の池袋ヤマダ電機で、先日破損してしまったノートPCの代用品を買いに行ってきた。

 PCというものは、ものすごいスピードで進化するもので、単に数字上のスペックだけで選んで買っても、半年もすれば上位機種が出てしまう。

 という事で、スペック重視というよりも、持ち運ぶPCなので、自分の使いやすいものを選んで買った。

 しかし、閉店間際というよりも、閉店していたせいか、接客する店員さんも「これでどうですか?」「これがいいんじゃないですか?」と10回くらい言われた。マイペースだったのが悪かったのか。

 選ぶ程の良いPCではないが、これで来月から検査器具を出張で持っていいけると思う。
 
 来月から「ちょっとした海外旅行」くらいの荷物になりそうだ。

posted by 青山整体GEN流院 at 01:28| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

何気なくやるしぐさ

 マンガで良く見る「感情を表現する動作」は面白い。

 怒これば腕を組みながら、口を真一文字にし、目線を横に向け、泣けば下くちびるが出てきて両手や腕で涙をぬぐう。

 これらをイラストで表現するには、特徴をとらえないければ、「泣いている」「怒っている」が見る側に伝わらないだろう。

 こういった、マンガのイラストでの特徴は、人間の潜在的な症状を解決する方法にとても役立つ。

 例えば、「泣く」という感情を、普段から抑えながら生活している人は、それが原因で呼吸が浅くなったり、肩や腕が上がらなくなったりするのだ。

 何故か?

 泣いている時のマンガのキャラクターを想像してみよ。仮にそのキャラクターが、右腕の丁度肘の裏(折り曲がる)ところで目の部分を覆い、下くちびるを前に出し、肩ですすり泣いているとしよう。

 すると、泣くことを我慢すること、すなわち社会的な都合で抑圧されたとしたら、この場合右腕に異常を出し、下くちびるの動きが散漫になって表情が曇り、肩で呼吸を出来なくさせるのだ。
 
 そういった人は、簡単な事に「その特徴を真似してみて、素早く肩で呼吸して見ればよい」のだ。
 あまりにも酷い抑圧がある場合には、そのまま本当に泣いてしまうだろう。
 
 そうして泣き終われば、数日中に上記の症状も軽減してくる。


 それが原因で起こっている症状を、検査的数値でどうやって測ることができようか。

 「異常なし」で終わればまだ良い。
 
 痛みどめの投薬など、余計に抑圧を付加することになり、当然症状も酷くなるだろう。

 「痛みどめが不足していたから出た症状ではないからだ」


 是非、身に覚えのない人も、今日から誰もいない所でたまに「泣く真似呼吸」をやってみると良い。
  
posted by 青山整体GEN流院 at 02:20| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

同調しすぎると

 相手の流れに乗って治癒へ導くか、またはこちらが流れを意図、提案して治癒に導くか。

 これは、施術の道筋の中で重要な部分でもある。

 しかし、相手の流れに影響されてしまうと、ろくなことはない。

 自分が体を一時的に壊す事が多いからだ。

 これは同じ周波数の物質が、接していなくても、片方を振動させればもう片方も振動するという「共鳴現象」と同じことだ。
  
 だから、術者が相手に共鳴してしまって、それが術者には耐えられないものであると、体調をすぐに壊したり、感情が浮上してきたりと、散々なことになる。

 それをさらりと流せれば「夢」とさほど変わらずに問題はないが、自分が油断をしているとそうはいかない。

 場合にもよるが、そのまま一日はほぼ使い物にならなくなるのだ。

 発熱することもある。そういった場合は39度程度の熱が出る。かなり苦痛だが、そういった場合は恐ろしい程の悪寒を感じ、その後数時間のうちに爆発的に熱が上がる。
 
 その場合はもう諦めるしかない。

 「さっさと寝る」

 これに尽きる。

 面白いのが、10時間もすれば何事もなかった様に全快になる。いやむしろ体調が良いし、体重も明らかに減る。

 そう、いつも何事もなかった様に、それそのものがまるで夢だったのではないかという感じに。

 慣れないうちは「風邪?」と思う事がしばしばあったが、熱以外は全く何にもない。勿論、咳も出ないし喉も痛くないし、お腹も壊さない。

 時々気を抜いて洗礼を浴びることになる。
posted by 青山整体GEN流院 at 17:33| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

明日から

 連休真っただ中の明日から、今月の軽井沢方面出張に出掛ける。

 今日の都内は暖かだったが、そんななか、長年連れ添ったノートPCがとうとう逝ってしまった。

 6年近く使ったかな?

 メモリにHDDと交換できるところはやってみたが、根本的に壊れてしまったようだ。

 困ってしまったのが、検査器具の一部を出張へ持ってい行く予定だったのだが、このノートPCがないと、画面に映し出すことができない。
 
 なので予定変更。目論見がはずれてしまった。

 
 購入費用もなかなか痛いが、利用価値からすれば、PC全般はとても安い買い物。

 明日行く前に日記の更新ができるかわからないが、一応今週の木曜日か金曜日までは更新ができないことになる。
posted by 青山整体GEN流院 at 19:25| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

情報は厳選すべし

 TVというものはとても便利な半面、マスコミの伝え方によって、いとも簡単に「嘘ではないが真実でもない」情報を、あたかも真実であるかのよう錯覚させることができる。

 雑誌や出版本なども例外ではない。

 私は職業柄、体の健康本で気になったタイトルのものは一応読んでみるが、今のところ私はどれもこれも「過大につけられたタイトル」の本ばかりだと思うのだ。

 当然、売れなければならないので、書店での購買意欲を掻き立てる為に、タイトルというのはとても重要なのだろうが、残念な事にタイトルにある様な結果がでる本など無い。

 例えば、「人生を変えた腰痛体操」というタイトルの本だとすると、内容はそれほど期待できないものばかりだ。
 辛口だが、正しくは「人生を変えた人が数人いた腰痛体操」だと思う。だから嘘ではないだろう。

 腰痛の原因など千差万別。それをたった3パターンで攻略をしたかの様に書かれるのだ。


 ただ一つ、私が短い臨床経験のなかで感じている真実といえば「そこに原因があれば手法などない」である。
 仮に腰痛の原因が筋肉にあれば、筋肉にアプローチをすれば針であろうと、マッサージであろうと、整体であろうと、筋弛緩剤であろう、ストレッチであろうと運動療法であろうと変化は起こる。

 ごく当たり前のことではないか?

 それを何故か提供する側もされる側も「これが一番優れた手法だ」と思っているのだ。

 手法など、ハンバーグを箸で食べるかフォークで食べるか、スプーンで食べるかの差でしかない。

 しかし、理論好きは「箸で食べる優位性」を語りだすし、ナイフを使う方が本場だともいう。箸ではソースがすくえないかどうかなど、個人の問題である。

 一体何がしたいのだろうか?

 何度も言うが、腰痛の原因が筋肉であれば、筋肉に「何か」をすれば症状は軽減に向かうし、神経に原因があれば、神経に「何か」をすれば軽減に向かう。
 更に食べ物によって体が歪曲し、腰痛が出ているのならば、食を変えれば軽減に向かうし、手の突き指が原因であればそこに何かをすれば自然と治ってゆく。

 私のオフィスの名前が「カイロプラクティック」だからといって、「単に背骨を整えるところ」と思っていては浅はかである。
  
 いうなれば「ハンバーグを箸で食べるレストラン」といっているだけなのだ。

 他で良くならなかった症状が、当オフィスで改善すると「やっぱりマッサージやハリは駄目ですね」という人が多い。
 
 それに対して私が「そうでしょう」なんて言うわけがない。

 過大タイトル本と同類の施術院になってしまう。 
 
posted by 青山整体GEN流院 at 22:04| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

完全導入

 以前からご紹介していた計測器具を、今日から本格的に導入した。

 機械には機械の良さがある。その一つがデーターの保存能力だ。
 30人程度ならば、人間の脳でも覚えられるものだが、機械の保存能力は、人間のそれよりもはるかに正確である。

 このデーターの蓄積から、皆さんの体調の変化を読み取る。

 いつ来ても、すぐにその方の身体パターンを見ることができるというわけだ。

 1に自分の感覚
 2にその感覚の客観性
 3に身体パターンの分析

 という流れか。
posted by 青山整体GEN流院 at 23:25| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

頭と全身の関係

 何度か言っている事でもあるが、全身は「一心同体」であり、どれ一つとしてバラバラに影響することなどない。

 「頭はからだの地図帳」として以前取り上げたことがあったが、正にそれも上記と同じことである。

 体を施術しても、頭の形が変化していないものは、無効な施術である。またその逆も同じだ。

 両者、本当におもしろい程比例する。

 これを一度実感してしまえば、顔色や顔つきで体調を判断する母親(女性特有)の習性が、いかに的を得た診断法なのか関心するばかりだ。

 ちなみに男は駄目。
 
 だから、男性に「髪を切った事に気が付いてほしいと望む女性」は所詮エゴイズムである。

 逆に気が付く方がある意味まずいかもしれない。
 
 というのも、そこまで気が付く男性ならば、むしろそれ以上にあなたの事をじっくり観察している可能がある。
 例えば「白髪が後ろに一本あり、それを3センチ以上伸びたら切っている」とか「鼻のてっぺん右の毛穴が黒ずんでいる」とか。

 つまり、一般的に女性の身体パーツフェチでない限り、些細な所には全く鈍感なのだ。だから、髪型フェチでない限り、ちょっと切ったくらいでは「そう言われれば」程度である。
 良く言えば、そんな小さな事で女性を判断していない。

 だから、男性は本当に意識的に観察をしないと、その変化に「違和感を感じない」という習性がある。(逆に、意識的に観察をし始めると、顕微鏡でも持ち出す位にやりすぎる。研究家に男性が多いのはもしかしたら・・)

 その理由の代表にあるのは「女性は母親として、言葉の話せない子供を育てるうえで、ちょっとした体調の変化に気が付ける能力を備えている」という事だ。

 よって、女性が「最近○○(男性)は感じが変わった」というのは間違いなく変わっている。

 施術にもこの習性は影響する。

 女性は、ほんの小さな力で骨を動かしても「あ、動いた」とわかるのだが、男性はこちらが「今からここの骨を動かしますよ」と言わなければ、まるで他人事の様に居眠りをしている。

 だから、腰が痛い男性を施術して、次に来たときに「前回の痛みを10だとしたら、今はどれ位ですか?」と聞くと、「うーん・・・・5か・・・6か・・・」と困ってしまうのだ。
 その点女性は、遅くとも3秒以内には「5かな?4かな?」と答える。
 5から6に修正して増えるのは男性。逆に6から5に修正して減るのは女性。

 なる程、女性の方が長生きするはずだ。
posted by 青山整体GEN流院 at 14:22| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

超高齢化社会に向けて

 過疎化した地域に行くと、お年寄りが病院に行くことはとても難儀である。

 家族が皆、車の運転が出来ればよいが、そうでないならば尚更。

 タクシーにしても、自宅の中から手を貸してくれる訳でもないし、かといって救急車を呼ぶまでの事でもないことは明らかである。

 タクシーと救急車の間の「必要なビジネス」を構築する方々はおられないものか?

 運転手は医師や看護師とまでいかなくても、もしもの為に応急の医療知識のある人間で、どういった症状がどこの科に行ったらよいのかを提案でき、かつ病院まで送る最中に、病歴やここ最近の気になる症状、体調を聞いておく。血圧計も用意し到着までに計測。

 当然、普通のタクシーよりも割安で、その損失分は健康保険と病院側からで割り当てる。

 病院側も患者数増加、お年寄りも過疎化した地域に住みやすくなる。
 
 そもそもの発想の根源は、確定申告の医療費に「タクシーを含む交通費」が入るということからだ。

 それに、医療費として計上してくれれば、国側もクリーンな税収増を見込めるではないか。

 しかも、地域に運転手が根付くと、「どういった病歴を持っているか」「何に注意をしなくてはならないのか」「家族構成や誰に連絡を取ってあげればよいのか」「孫や同居人は」という事を把握できるだろう。

 ホームドクター制度がいまいち普及しないというのならば、「その架け橋」になれると思う。

 私の勝手な創造社会だろうか?
posted by 青山整体GEN流院 at 14:24| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

リンクの削除

 ホームページを始め、関連ページからのリンク先を全て無くすことにした。

 これは、「私の日記の内容は、過激な発言が多いから」ということではない。

 趣味ならまだしも、商売するものリンクまでする必要はないと、「衝動的」に思ったからである。それならば最初から提携してしまった方がまだ良いだろう。
 
 そういうことで、たまにある「日記の内容」以外にリンクをさせることは辞めた。

 必要ならば、検索で十分拾えるだろうから、そこから調べて頂けると幸いだ。

毎日こんなにつまらない日記に、多いときで700ものアクセスを頂いているが、今後とも「ためになるか」は不明だが、時間があれば是非覗いてみて欲しい。
posted by 青山整体GEN流院 at 23:47| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輸送での破損

 上手く行けば本日「検査器具」を正式導入する所だったが、宅急便の輸送時における破損で、一時返品となった。

 数十万単位のもならばまだしも、それとはケタが違うので心は広くとも致し方ない。

 どこが保障するのか不明だが、精密機械を含めて高額機器の配送は宅急便業者も大変だろう。

 しかし、今回のは割れていることは確かだったが、一体どこからどこまでが破損として扱われるのか?最近ではオークション(中古)が取引が活発な分、その見極めたるや至難の業だと思う。

 決してクレーマーにはなりたくないものだが、やはり一度こういう事があると、意外と気になってしまう。

 いつしかも、米を頼んだ時に、袋に小指の先位の小さな穴があいていて「これは漏れたのか漏れていないのか」という疑問に苛まれたことがあった。



 ケースの破損に加え、本体にも凹み傷が・・・
 
100312_1229~02.jpg


 

 
posted by 青山整体GEN流院 at 23:35| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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