2010年10月27日

読書の秋

 興味のある方は是非一読してみると、マスコミが悪者扱いをする「ヘッジファンド」がよくわかる本になっている。
 もの作りはよくて、金作りは悪いという定説は一体どこから来たものか。何しろどちらもお金を手に入れる手段に変わらず。
 
 働いてお金を手にするのはきれいお金?
 初期費用を投資して会社を経営して働いてお金を稼ぐのはきれいなお金?
 貯蓄を銀行に預金して利息を手に入れるのはきれいなお金?
 ならば、投資をしてお金を手に入れるのは悪いお金なのか?
 
 投資だろうと、労働だろうと、お金を稼ぐのは全て楽ではない。
 
 
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posted by 青山整体GEN流院 at 00:01| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

寒くなってきた

 最近朝晩が体感できるほど寒くなってきた。

 今年の冬は寒いらしい。

 そもそも北海道育ちだから、寒さには強いだろうと言われるが、とんでもない。

 平常体温より寒いものは寒い。

 今年の紅葉はあまり美しくないという話だが、それでも樹木の色付きが感じられる。

 来年の桜の時期が今から楽しみだが、耐える精神もまた大事。


 下はこの間北海道の大雪山で撮ってきた写真だ。そろそろあちらは雪だろう。




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posted by 青山整体GEN流院 at 04:32| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

つぶやき

 最近テレビのニュースや新聞各紙で、円高という言葉を頻繁に聞くことが多い。

 本当はどうなんだろう?ということで、今回は約16年前からのユーロ円、ドル円の動きを載せてみた。

 遠目から見ればこんなにわかりやすいことなのだが、ちなみに二枚目はギリシャ危機で急落したはずのユーロ円チャートである。聞きなれない方のために、一応説明を加えておくが、一つの棒が一ヶ月に動いた上下幅を現している。

 つまり、毎月の動きをグラフ化したものであり、一つの棒が一ヶ月であるから「月足」という呼び方をする。蛇足だが、この棒が日にち毎に現した場合は「日足」分ならば「分足」と呼ばれる。

 話は戻って下の写真は「月足」である。

 何が言いたいのかというと、そうそうマスコミが騒ぐほど円高には見えない。大げさに騒ぐことで、消費者購買意欲はますます減少する。

 中国や北朝鮮の偏った報道もどうかと思うが、これも見て大騒ぎするのも日本も人のことを批判する立場にはない。

 国民の生活を豊かにするために「円高」と騒いでいるのであれば、非常にわかりずらい報道ではないだろうか?勿論、円だけが高いということは否定できない。

 まぁ来月3日辺りから相場は反転しそうだが、あいにく軽井沢方面の僻地へ出張のため、そうそう相場を見る機会がなくなる。

 それだけでは、興味のない人には何の知識にもならないから、例えばこれが自分の身の回りと置き換えるとどうだろう?
 「職場の評価はいまいち」とか「業績が上がらない」とか、「いじめられている」とか、「ミスばかりしてしまう」とか。
 さまざまな組織の中で、自分の置かれている評価はあるにせよ、16年後も同じだろうか?
 無論自分の努力はあるにせよ、必ず上下はあるものだ。上向いたときに全力を注ぎ、下向いたときには温存する。これは通貨の取引に限らず人生皆一緒のことだ。
 だから、身の回りにもしも軍を抜いて凄い人がいたとするならば、それはそれで結構なこと。しかし、軍を抜いて嫌われている人の人生は、その逆よりも面白い映画になる素材を持っている。
 ひねくれて言えば、「逆も映画になる」という人もいるが、軍を抜いてできる人は、才能に加えて努力も十分している。人間は一般的に怠け者であるがゆえ、より多数の支持を得られるのはできない人である。言い方をかえれば、貧乏人が大金持ちになる映画なんて数え切れないくらい存在する。

上はドル円の月足(一番右が現在で左が16年前)
下がユーロ円の月足(一番右が現在で左が16年前)ギリシャ危機って何が危機?


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posted by 青山整体GEN流院 at 02:54| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

税金

 ただいま住居をへんこうして、今の目黒区から品川区に変わることになった。とはいっても今住んでいるところから、わずか数十メートル歩くと、品川区と目黒区の境界があるから、目黒区の中でも極めて品川区に近いところでもあった。

 今まで全く気にはしていなかったが、区や地方によって税金(住民税や国民健康保険料)が変わるという事をどこかで聞いた覚えがある。

 ということで、目黒区と品川区でどの程度変わるのか調べてみたところ「殆ど変わりはない」であった。

 東京の23区に違いはあっても、月で換算すれば100円未満の違いになるようだ。

 となれば、住居する周辺の物価の方が重要らしい。

 例えば一概には言えないが、六本木に住んで生活用品、外食をしたとしたら、今私が住んでいる物価かからすれば、月に3,000円以上の出費増になるだろう。

 これを調べていて驚いたのは、東京23区よりも地方の国民健康保険料が異常に高いこと。

 場所によっては4割増しくらいのところもある。
posted by 青山整体GEN流院 at 02:02| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

削除

 日記にアップしていた写真が容量がいっぱいになってきたため、古い順から削除しています。

 よって、古い順から事実上日記の消去をする格好です。

 読み直して頂いている方々はお早めに。
posted by 青山整体GEN流院 at 01:25| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発想の転換

 いつも結局同じことを記してしまう羽目になってしまうが、常に多数派は支持される世の中であるにせよ、ハイリスクハイリターンというもので、少数派の中からいつも奇跡的な英雄や、時代をリードするものが現れるのだ。

 つまりは、多数派=常識的 少数派=非常識 とするならば、非常識が時代を変える。

 ということは、現在の日本経済の先行き不安や、政治不安を払拭できるのも、非常識的な人間であるはずだ。

 典型的な常識でいうと、東大を卒業してそれなりの仕事をして、それなりの給料を得るという、昔からの日本的理想像というものがあるが、そうすると現在の日本を救うのはそうでない人たちである。

 だから、政治家のような各種学歴の持ち主でない人たちということにもなる。
 
 勿論のこと、上記のような人でもあり得ない訳ではないが、ならばそういったエリートが作り出した社会は、今をみても不安定な不良品社会のシステム(現状がその証明となる)が精々なのだ。

 人間を動かすということは、人間の心が動くときである。それは決して手段や方法ではなく、それに理屈や方程式などないのだ。

 「痛みは心を動かせば軽減する」これは私が現時点で臨床の場で得て感じた真理である。
 
 ならば、こういった社会情勢であればあるほど、心を動かす政策を採るべきであって、「心を動かすとは何か」ということが体得されている人間こそが、最先端であるということではないだろうか?
posted by 青山整体GEN流院 at 01:18| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

北海道

 先日北海度の大雪山へ行ってきた。

 大雪山とは、北海道の真ん中にある冬が一番早い山。とても標高が高いところで、紅葉は既に終わり。そろそろ冬の雰囲気が漂っていた。

 写真の滝は、日本の滝百選にも選ばれている「羽衣の滝」。落差というよりは、流れるようにものすごい高さから流れ落ちる滝。

 
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posted by 青山整体GEN流院 at 21:16| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

身体の景色

 風景写真を撮っていると、「どうしたら綺麗に見せれるか」「何をどこまでフレーム内に入れるか」など、結構迷うことが多い。

 それは料理も「どのように調理をしたらより美味しく食べられるか」と考えることと近しいかも知れない。

 そうやって考えると、写真だって確かに撮り方ひとつで変わるわけだが、自分の目で見て綺麗だと感じるアングルを撮るのが一番よい。
 何しろ、それ以上のものを求める時点で、写真を合成して作り上げる心理と近いものが働く。それは果たして本当に自分の為に撮った写真なのだろうか。

 料理だって食材が美味しければ、調理の必要性はあまりない。するとしても「サッと手を掛ける」程度で、それが一番美味しい。

 ならば、健康はというと、やはりこれも余計なことを不自然にあれこれ頑張るのは写真の合成と同じ。


 何も人工的に手を加えない「美」というものに価値を感じる時代はまだまだ先のことの様だ。
 写真を撮っていて、そういったところまで派生してしまう脳ミソは、気がつくと独り言が多くなってきた。
posted by 青山整体GEN流院 at 23:42| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

偶然の一致

 最近検察の不正問題が注目される中、本日民主党の小沢氏が起訴処分となった。

 前に一度記したことがあるが、小沢氏と大阪高検のニュースがいつも時期が被るのだ。

 元大阪高検の検事が、ジャーナリストの鳥越氏に実名で内部告発をしようとしたが、その人物は軽罪で投獄されることになっているという話もある。

 その検事の出所予定日と偶然を装うが如く、小沢氏が必ず検察側圧力が掛かってくる。

 一度目も二度目もそして・・・・。

 果たして偶然なのかは不明であるが、ニュースを見て「そうなのか」なんて物分り良く頷いているあなたには多少情報の平等性が欠けているかもしれない。

 陪審員制度を導入し始めたのだから、情報をどこまで信頼するかは個人の問題にせよ、平等に見れないのは問題である。

 どうも、小沢氏に不利な報道が多いことから、少し援護してもよいかと思う。

 例えば、小沢氏はアメリカにとっては非常に気に入らない存在であることは「米国人は好きだが単細胞なところがある」という発言から窺い知れるが、ともなると、官僚はアメリカナイズされているから、検察とて小沢氏を敵対する理由はあるだろう。

 記憶に新しいものだと、普天間基地県外移設を強行的に遂行する意見であるのも小沢氏だ。
 
posted by 青山整体GEN流院 at 22:36| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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