2010年12月23日

時期相応の混み

 今日の帰りは、恵比寿のガーデンプレイス経由で歩いて目黒まで。
  
 案の定と言うべきか、恒例と言うべきか、巨大シャンデリアとライトアップのお陰で混み模様。

 ざっと見れば「綺麗」で終わるのだが、枝に絡める装飾やら、細部の細かいところまで丁寧な作業で、毎年立派な仕事をしているものだと感心をしてしまう。

 三脚を立てて写真を撮る人がとても多く、近頃は一眼の普及が目立つ。一眼が良いかどうかは使用者の目的によりけり。
 
 以前いらしていた写真がプロ級の方から面白い捉え方を伺ったのだが、私が「旅行で写真ばかり撮っていたら、一緒に旅をした人に迷惑が掛かるのではないか?」と言ったら、その方が「写真というものはそもそも、より綺麗な角度や方向で、風景や物体を観察するものでもあり、究極の旅行を楽しむひとつの手法だ。」と答えるのだった。

 なるほど。納得。

 なんとなく旅行という人よりは、写真撮りは旅行を最大限に楽しんでいるわけだ。逆にそうでない人達の旅行の概念が疑問に思えてきた。

 写真は趣味ではないとしても、より綺麗な物体の観察、景色の観察は芸術鑑賞である。

 美術館へ行って、「おい、早く次へ行こう」というのと同じ。

 そんな価値観を持ってから、撮影がより好きになり、楽しめるようになってきた。
 
 
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posted by 青山整体GEN流院 at 21:47| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

今日の散歩

 最近散歩ばかりだが、今日は目黒の「大円寺」の写真。

 以前住んでいたところのすぐ近くにあり、いつもお世話になっていたお寺である。

 JR目黒駅から徒歩3分の場所。ちょうど「ホリプロ」の隣向かえに位置する。

 あいにくの曇り空だが、まだまだ紅葉がある。

 以前に一度触れたが、散歩にて自分の体の声を聞くのには、歩く動作の中で、足の細部から頭のてっぺんまで全てが動くのだが、それぞれが動くモーションを感じることからだ。

 文字で起こせば難しいが、簡単なところからやれば、もちろん簡単なこと。

 わかりやすいところで重要なところは足。左右同じ感じで足の裏が接地しているか、踵の接地する瞬間の場所は左右でどうなのか。同じ具合で地面からつま先が離れるか。

 殆どバランスのよい人はいないはずだ。

 ならば次に、どちらの足が「心地よく」歩けているか「心地悪く」歩いているか。難しいかもしれないが、「心地よい」「心地悪い」というのだから、無論考えて感じるものではない。
 
 あとは簡単、心地の悪い足の部分から意識的に呼吸をすればよい。

 慣れてくると、その心地悪いことになった原因が急に思い出すようになる。

 そうやって、身体の各部位も行っていくわけだが、私の場合はこれを「準備運動」と名付けている。

 それを経てから本当の散歩が始まるわけだ。

 これは特殊能力でもなんでもない。よくわからなくても続けたというだけのこと。
 
 是非断念せずにやってみるとよい。

 
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posted by 青山整体GEN流院 at 23:04| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセス数

 「恵比寿のカイロプラクティックオフィス」の日記を試験的に多数配信してみている。

 愛読者にはその理由がわかっていただけると思うが、つまりは今まで「auone」を使っていたが、環境を変化させると、ブラウザの種別を選ぶようになってしまった。

 ちなみに、無難なところでインターネットエクスプローラーでは全て見られる。

 今のところ
 「auone」
 「livedoor」
 「アメーバ」
 「Yahoo」
 
 へ全て同じ内容?のものを乗せています。

 将来的には、一番よくアクセスされるのところを使う予定。
 
 今のところは昔と同じ「auone」がダントツの1位。
posted by 青山整体GEN流院 at 11:45| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

可能なら

 健康について考えると、そもそも考えること事態が健康を害することに気がつく。

 それが、どんなに高価な物を使おうと、完璧な科学的検証がなされた健康法であろうと、人間というものの性質がそうなのだから「新種の方法」を沢山試すよりも「根底の姿勢(物事にたいする)」を改める方が先である。

 時代を遡ってみると、確かに科学的におかしな健康法が、信じがたい効果をあげていることは沢山ある。

 決して昔の人間が特殊だったわけでもないのにだ。

 チベットの伝統的な医療では、手首の脈を触診し、舌と尿を観察することで、精神のアンバランスを診断する。そしてそこの医者は、伝統的に鍼と植物だけで治療を行い、どのような種類の慢性疾患にも「最先端の現代医療と同じだけ成果をあげている」のだ。

 つまり、この事実こそが、新種の方法が数百年前と致命的に結局変わりのないことを意味している。

 可能であれば、年代ものの書物を読んでみるのもよいだろう。

 今のような法整備、特に医師法によって「治療は医師のみ施せる」という概念が無かった時代の書物。(1947年以前)

 とてもユニークな方法が沢山あったようだ。

 わざわざ「法」で厳しく縛り付けることによって、考え方がひとつになってしまったのは、明らかな弊害である。

 確かに金太郎飴の平等な医療という意味では、皆が同じ角度の方向を見た「厳しい規制」というのも必要かもしれない。しかし、その逆もあって、異端的な効果や方法は必ず訴えられることになる。

 問題発言?ではあるが、簡単な話なのだ。奇跡的な効果をもたらせるのなら「どんなに違法な治療院であっても、いつの時代も水面下で人は集まり、そしてとてつもなく感謝をされている」のだ。つまり、縛り付けたことによって、表向きには現れなくなって、表(マスコミや宣伝広告)しか見ない人には一生知ることのない世界となる。

 考えてもみよ、「誰もがお金を稼げる方法」が世の中の表向きにあるのならば、ニュース速報級であるし、必ず政府が規制を入れるだろう。

 個人的には明治、大正時代の書物が面白い。

 現代医学でも治らないものを、正気の沙汰とは思えない方法で、凄い確立で治癒している。しかも、現代医学の言う5年生存率や10年生存率といった、中途半端な治癒ではなく、一生同じ症状を再発をしないことが前提の計算でなのだ。
posted by 青山整体GEN流院 at 00:52| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

年賀状

 今年も年賀状の季節がやってきた。
 
 一応「恵比寿のカイロプラクティックオフィス」としては、ここ2年程前から送らないことにしている。

 通常、お店や商売をしているものは、お客さん宛てに送るのは常識的であり、営業活動の一環にもなるが、態々お返し頂くか方が多いことと、知らずに喪中の方がいて送ってしまうケースが考えられるからだ。

 年賀状を送る風習はすばらしいと思うが、喪中も知らない相手方に送るような風習であれば必要はないと思う。

 もちろん、送られてきた方々には全員お送りしたいと思う。
 
posted by 青山整体GEN流院 at 10:45| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

夜散歩

 定番だが、お台場からのレインボーブリッジはやはり美しい。

 レインボーブリッジを歩いて渡れるらしいので、一度はチャレンジしてみたいが、なにしろ高いところが・・・・。

 
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posted by 青山整体GEN流院 at 14:37| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

朝散歩

 住居している近くに、とても良い散歩コースがあるので、早速今日は散歩へ出かけた。

 都内はまだまだ探せば紅葉が見られる。

 散歩の効能は絶大。単に歩くだけではなく、目、鼻、耳、呼吸をこれだけ刺激させるものは他にはない。

 意外にも、普段から慣れた歩き方しかしない人がいるが、それでは折角の散歩が勿体無い。
 自分の身体を聞き分けることまでできれば、散歩の達人になれる。
 


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posted by 青山整体GEN流院 at 08:43| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

お金

 日本では武器輸出三原則の緩和について議論されている。
 そもそも、世界中の武器輸出で公になっているのは「公式輸出」であり、これが全体で約3割といわれている。では他の約7割はというと「密売」である。

 内緒で売買するそのものには「勝手にやってくれ」であるが、問題はこれで得た「お金」である。

 これの使われ方が、ボランティアや寄付に使われているとは思えないのは私だけだろうか?

 よく、きれいなお金と汚いお金があるとは聞くが、極めて後者になるだろう。

 更に、お金では持ち運びも送金記録もついてしまう。それが何かに姿を変えているわけだ。

 それはごく自然に考えて「お金と対等かそれ以上の価値を持つもの」である。

 最近ではそれが穀物や水といった、我々の生活に必要なものになっている可能性がある。

 ともすれば、大量に購入されれば「市場価値は上がり、値上がりする」という事態が起きるわけだ。つまり、価値を操作することができてしまう。

 「食料自給率が低いから」というのは、決して正しい情報ではない。まず、農水省はカロリーベースの換算をやめるべきだ。
posted by 青山整体GEN流院 at 20:54| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

レアアース

 尖閣問題で、一時中国からの「レアアース」輸入がストップし、経済的な打撃を受ける懸念が広まったが。福島県にもウランが混入したレアアース鉱石が若干発見されたが、それが日本の消費量を賄う量では到底無い。そこで、輸入先の分散等の対策を持つようになった。

 はたして日本にレアアースのような、国際的に取引が出来る物はないのだろうか?

 話によると、特定の電子基盤特許をストップさせると、全世界の陸海空の軍事兵器(戦闘機、戦車、戦艦)の開発もストップされてしまうという人もいる。

 本当かどうかは定かではない。しかしながら、お人好しのわが国は、仮にそうであってもこういったカードは使わないだろう。
 
 戦争放棄をしても、他国の戦争兵器の開発に役立つものを作り出す。この時点で戦争へ加担したかどうかの線引きはあってないようなものだ。
 
 人が良すぎることによって、かえって何倍もの人を傷つける。こちらの方がむしろ救いようが無いような気がするが。
 
posted by 青山整体GEN流院 at 19:04| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

出張

 今月も本日から軽井沢出張へ出かける。今年最後の出張だ。

 早くも年賀状のシーズンを迎える。まだデザイン等考えていないが、毎年苦戦は必須である。

 今回の帰りは金曜日。
posted by 青山整体GEN流院 at 02:56| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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