2011年02月28日

北海道

 本日より北海道出張だ。

 ちょうど先日一眼のレンズが到着したため、気ままに飲んでいた発泡酒を撮影してみた。
 
 これがまたなかなか良い。

 マニュアルフォーカスのレンズで、オートフォーカスが当たり前のこのご時勢に面倒なのが欠点。しかし、これからの桜の季節にはちょうどよいレンズだだった。
 
 40〜50年前のオールドレンズが個人的な趣味で、中には放射性物質が含有するレンズもある。

 しかし、これがまた素晴らしくクッキリ撮れる。

 被爆しながら撮影?となるが、レントゲンやMRIから比べれば、たいした被爆量ではないという人もいる。
 
 確かに、日頃から我々は気にしていないだけで、レントゲンや医療機器以外でも放射能被爆はしている。

 そもそも、放射能は自然界の中に存在するもので、食べ物にも微量ながらはいっている。
 ついでに、宇宙から宇宙線として日常我々は被爆しているのだ。
 「飛行機に乗ると被爆量が増える」ということもあるらしい。というのも宇宙線は、高度が高い方がその影響力は強いとされる。
 だから、飛行機で上空を飛ぶと、宇宙線の影響を地上よりも受けてしまうわけだ。
 
 宇宙線、食べ物等はしかたがない。しかし、人工物による被爆はどうも気になる。

 だから、なかなか放射性レンズのコレクターにはなれない。(しかし、きれいに撮れるから迷うところ、おりこうさんレンズは好きではない)

 今年の都内の桜開花は3月26日予定。 

 
IMGP4594.JPG
posted by 青山整体GEN流院 at 15:57| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

確定申告

 今年もこの時期になって、まるで夏休みの宿題のように、追い込まれながら確定申告に必要な計算を始める。

 そもそも、私は個人事業で雇い入れはないから、至って簡単な青色申告なのだ。

 領収書などを整理していると「これ買ったの1年前?」と、月日の流れが恐ろしく早く感じると同時に、人間の忘れる習性というものには、とことん関心をさせられる。

 それと同じで、身体の痛みが出た時期や、その原因というものも覚えていない人が多い。

 一体何故痛くなったのか・・・。

 驚くことにおおよその人間は、架空の出来事を作り上げるものなのだ。そうして、自分で自分のツジツマを合わせる。さらに時間が経てば本当にあった「事実」となってしまうわけだ。

 そう考えると、人間の記憶など当てにはできない。

 疑うという意味ではなく、そうやってみんな生きているから悪いわけでもない。

 だから、裁判などの証人というのも、意外と偽の出来事で有力な情報として採用されているものも多いのだろう。それは何度となく事件の出来事を聞かれるうちに、事実と変化してしまうのだ。

 しかし、仕事の約束を忘れてしまうことや、昨日今日の話は別である。

 痛みを手放すには、痛みの出た原因を思い出す必要がある。(というよりも思い出すというか・・)
 だから、私の仕事には一番厄介な習性なのだ。
 
posted by 青山整体GEN流院 at 17:53| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

違和感

 今日、お昼のニュースを見ていたら、キャスターが「管総理にまた逆風です」と言ってから、ニュースの映像を流していた。

 私は政治的特別に、民主党や管総理を応援してるわけではないが、報道する人間の仕事として、そういった言い回しはプロ意識に欠けていると思う。

 逆風だから報道したわけなのか?

 ならば追い風は報道されているのか?

 何があったのかを伝えるのは結構。しかし、それについて右なのか左なのかを判断するのは視聴者である。

 親切意識で「わかりやすいように一言付け加えた」というのならば、それこそが余計なお世話である。
 
 あった事を隠さずに伝える。その内容が視聴者にとって、たとえわかりにくいことであろうと、装飾することによって事実を失うよりよっぽどよい。
 知りたければインターネットだって普及しているわけだし、自分で調べて自分の意見を持てばよいだけだ。

 たった一言の言葉ではあったが、私の耳にはとても違和感を覚えた出来事だった。

posted by 青山整体GEN流院 at 21:28| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

微細な動き

 身体は人それぞれ違う。

 サイズや位置、弾力や形、どれをとっても全く同じという人はいないはずだ。

 違うなら何を持って施術する部位を決めているのか?

 その答えは「動き」である。

 おそらくこれを読まれた方々は、動きと聞けば、1センチ以上の動きを想像されただろう。

 しかし、私の言っている動きとは1ミリ以下の世界なのだ。

 1ミリ以下の次元で、膨らむが収縮しないとか、右に動くが左に動かない、片方には伸びるが、もう片方には伸びないといったことだ。

 そんなに小さな部分を等しくして、一体何の意味があるのか?そう思うのは当然であろうが、人間の体の動きとは、掛け算式に影響を与えてしまうものなのだ。

 例えば心臓で言うと、一日に約120,000回の運動を繰り返す。その0.01ミリ狂いが生じたまま運動を繰り返せば、1,200ミリの誤作動を起こしたことになる。更にそれが10日続けば12,000ミリ、1年続けば438,000ミリ(438メートル)の誤作動である。
 
 これが例えば胃の動きとなれば、20年放置して病気になっても、私は遺伝子を責めるべきではないと思う。 

 そんな小さな動きを調節するという、意外と地味な仕事の毎日なのだ。

 
posted by 青山整体GEN流院 at 10:21| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

説明

 最近はもっぱら事細かく皆さんに説明をすることはなくなったので、久々に「私のやっていること」を説明することにした。

 大きな単位では、骨、筋肉、内臓、には自律的な「動き」がある。
 それは、各自で別々に動いているのではなく、それぞれが影響しあって、最終的に全身の自律的な動きを作り出しているのだ。

 その自律的な動きは、意識下のもとで行われていないので、一般的には非常にわかりずらい程度の動きでしかないが、その動きの連続性を欠いている部分には、関節の不完全な状態(ズレ)がみつかる。

 例えば、肩から腕にかけて、自律的な内転、外転運動を繰り返していたならば、肘から手首側にもこの力は伝達されるのが自然だ。
 しかし、肘に問題がある場合には、この自律的動きの伝達は手首側にまでは伝導されない。

 つまり、生命活動が肘あたりでブロックされ、「不完全に生きている腕」というわけだ。
 
 この動き再始動させて、必要な生命力の伝達を復活させ、本来身体が持つ自然に修理される機能を最大限に利用するのが私の仕事。
  
 だから、根本的には骨格の調整や筋肉の調整を行っているのではない。

 生命活動の伝達を管理するのが仕事なのだ。
 
 
posted by 青山整体GEN流院 at 21:23| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

自然なバイブレーション

 音のみならず、物質はすべて自立的律動的な動き、バイブレーションをしている。

 それぞれが、それぞれの周波数で動き、生命活動を維持しているというわけだ。

 ならば、正常ではない部位を見つけるひとつの情報として、その「固有バイブレーションを損なっている場所」というのは貴重な現象である。

 このバイブレーションは空間内を高度に行き来しているようで、例えば喉の固有バイブレーションが停止している人の近くでは、お互いに影響をしあって、新たに固有のバイブレーションが回復したり、つられて停止したりするようだ。

 最近わかったことは、地学的に自然活動が活発なところでは、バイブレーションが強振的であり、身体の停止したバイブレーション活動を呼び覚ますことがあるようだ。

 火山の噴火もその一部としてあげられる。

posted by 青山整体GEN流院 at 23:09| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

 都内は冬の様相から一休み。

 これだけでも「春」を期待してしまうのは私だけだったであろうか?

 今月を凌げば、来月には桜のお目見えとなるわけだから、今から待ち遠しいものだ。

 それにしても今年の冬は、都内でもかなり厳しかった。

 と同時に、政治も日本の沈没を思わせるかのような冬になった。

 一番だらしがないのは国民。いまだに政治家に国を左右する力があると思っている。

 そろそろ、わかってもよいのではないか。官僚支配、、統治能力の高さを。やはり彼らは本当のエリートだ。日本国憲法を変えない限り、絶対に切り崩すことなどできやしない。

 ひとつ崩せば、10トラップが働く。

 そのトラップを国民はマスコミを通じ、政治家の責任だと思っている。
  
 田●角栄、中川一●、中川●一、鈴●宗雄、小沢●郎。すべて理由が共通する。

 日本が行く末、我々国民が決めたいものだが、おそらくそういった民主主義は、今の日本にはないと考える。

 一度、崩壊して再度日本国憲法から作り変えなくては。

 幸いと言うべきか、そうなる日もそお遠くはないと思う。
posted by 青山整体GEN流院 at 22:19| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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