2011年04月28日

名レンズ

 世界最高峰のカメラレンズメーカーと言っても過言ではない「カール・ツァイス」のレンズを購入した。今まで使っていたレンズの方が使いやすい物ではあったが、第二次世界大戦あたりからカメラ好きを翻弄させ続ける実力を、自分の目で試してみたいと思った。

 知らない方のために、以下をウィキペディアより抜粋

 東西分断の悲劇
20世紀初頭から第二次世界大戦までの期間、カール・ツァイスは世界の最先端を走る光学機器会社として君臨した。しかし、第二次世界大戦におけるドイツ敗戦の影響は、カール・ツァイスにおいても多大な影響を及ぼした。
 第二次世界大戦の敗戦直後、ドイツの東西分断により、ドイツ東部にあったイェーナはソ連占領統治下に置かれる。しかしアメリカ軍はカール・ツァイスの光学技術をソ連にそのまま渡すことを阻止するためソ連軍に先んじてイェーナに入り、技術者の多くを半ば強制的にオーバーコッヘンに移動させ、ツァイス・オプトン社として光学機器の生産を引き継いだ。一方ソ連軍はイェーナの工場群を接収、残った技術者もソ連に送った。これによってカール・ツァイスは東西に分裂した。東側はイェーナに半官半民の「人民公社カール・ツァイス・イェーナ」を設立、このイェーナのカール・ツァイス社は東ドイツの誇る光学機器メーカーとして存続した。その後どちらがツァイスの名やコンタックス等商標の権利を持つか裁判で長年にわたって争うこととなる。

 というわけで、悲しい歴史を背負いつつ、今も一流の名を縦にする技術力にとても惹かれるところがある。


 レンズそのものは年代物で、おそらく40年は経っている。しかし、保存状態もなかなか良くて、前のオーナーのカメラに対する愛情を感じる。

 時間があまり無かったので、自宅マンション周辺ので写真を撮ってみた。もちろんこのレンズの実力試しというわけだ。
 
 私の実力不足がレンズの品質を下げているのは承知だが、それにしても「鷹の目」の異名をもつこのレンズは気難しい。美味しい幅が本当に少ない。今までのレンズがいかに「だいたいの辺りでそれなりに」で撮れていたのか痛感した。

 ちなみに、3枚目の写真はついでに、私の自宅マンションの壁の状態である。以前にも日記で文章でご紹介したが、3月11日の地震で壊れてしまった。いまだ修理はされず。

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posted by 青山整体GEN流院 at 15:15| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

端午の節句

 江戸時代に裕福な家庭から普及したらしいが、現代人に必要なのはその理由かもしれない。

 下記の写真は昨日の散歩時に撮影したもので、強風のなか鯉のぼりが泳ぎ過ぎていた。

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posted by 青山整体GEN流院 at 10:52| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

新緑

 今日の東京は夏の兆しを感じる一日となった。夏の前には梅雨を乗り越えなければ。

 今日の散歩は、片道約1時間の道のりで駒沢公園まで。雲行きが怪しくなってきたので、到着後すぐに帰路についたが、行きの足の軽さがなくなるのが帰路というもの。

 途中、カメラを肩から斜めがけをして、背負った格好で散歩に出かけているため、今まで考えもしなかったが、意外に目立つのかもしれない。

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posted by 青山整体GEN流院 at 22:08| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピントを合わせる

 最近の一眼カメラのレンズは、オートフォーカスといって、シャッターボタンを半押しすると、自動的にピントを合わせてくれるものだ。

 とても便利で楽である。

 しかし、私はオートフォーカスは好きではなく、所有しているレンズの8割がマニュアルフォーカス、つまり、自分でファインダーを覗き、ピントを合わせるレンズなのだ。そして、マニュアル以外は使っていない。

 その機能はさておき、マニュアルフォーカスのレンズで撮影をしていると、普段の私の仕事と近いフィーリングを得ることができる。言葉で簡単には説明ができないが、ピタッと合った瞬間やそれを探る感じが、特定の背骨や臓器が正しい場所へ収まった時の感覚と同じ脳の部位が働いているようだ。

 そうか、こう書いている間に、新しい施術方法をカメラから思い浮かんだ。

 この思いつきは、きっとうまく行くと思う。

 
posted by 青山整体GEN流院 at 00:02| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

消費税UP?

ここのところ、復興財源という建前の前提で、消費税議論がなされているようだ。恐ろしいのは、義援金ムードに感化された国民。世論調査で消費税容認が7割近くだというのだ。

 今消費税議論をしているのは民主党であり、特に菅内閣の側近達である。最大与党である自民党は消費税議論は必要だが、この企業業績が軒並み崩れるなかでの増税は、消費を益々落とすことになるという意味で、今すぐの増税を否定している。

 ちなみに私も今は反対。

 何故反対なのかというと、自民党の意見とはまた違った意味で反対なのだ。

 「民主党が政権交代した時に約束した財源捻出方法を実行していないから」である。

 震災がどうであれ、これをなし崩しにして増税はありえない。むしろこういった事態になったからこそ、一滴の血税も無駄にはできないという姿勢で、すぐに実行に移して欲しい。

 それができないのならば、即刻政権の座を明け渡すべきでだと思う。というのも、皆それを期待して任せたのだ。

 こんな事態でも、のうのうと多額の退職金を貰って渡り歩いている人達を、震災を日陰に容認するというのだろうか?悪行の極みである。

 財務省主導の内閣は、もうおしまいにして欲しい。

 皆さんの税金は、長い目で見れば復興に使われるのは極一部。そもそも期間限定の増税など、政府のやり方ではありえない。
 
 還付金すら、申請をしなければ返してもらえない思考の人達だ。
  
posted by 青山整体GEN流院 at 22:31| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

現状維持

 私の住む最寄り駅にある、東急駅ビル(築1年半)の階段通路の壁面にパイロンが並べてあった。何かの雨漏りかと思ったら、上を見上げると壁に大きなひび割れが見られる。
 
 3月11日の震災による被害だ。

 他にも、駅前の老舗の果物屋さんが、倒壊のおそれがあるとして、解体工事に入っている。

 私も他人事ではない。以前ご紹介したように、自宅マンション(築2年)の壁面タイルもかなりの部分で隙間のセメントが剥がれており、今は、ガムテープで補強している程度だ。

 私の住むマンションは20階建て。

 付近の低層マンションの被害は不明だが、結局高層であればあるだけ揺れ幅が増し、引き伸ばされたり、圧縮されたりして破損したのだと思う。

 であれば、修復工事となるだろうが、当面は余震の危険性もあるだろうから、現状維持になるようだ。駅ビルも全く工事をする気配はない。

 原子炉問題も全く進展はなしといったところか。

 ちなみに、静岡にある浜岡原発は東南海沖地震の確立の高さから、早急に対策を求められているが、枝野官房長官が言うように、今すぐ停止をさせても核分裂が停止はしない。

 下の図は原子力資料情報室の被害予測範囲である。
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posted by 青山整体GEN流院 at 13:07| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・満開

 昨日の続き

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posted by 青山整体GEN流院 at 10:52| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

満開を追いかけて

 都内は完全に葉桜と化してしまったが、まだまだつぼみ桜の場所もある。
 丁度先日まで甲府方面に行ってきたので、その時の写真を載せてみることにした。

 お花見時期とはいえ、震災の影響からから人も疎らで、混雑は全くなかった。例年にないお花見の当たり年かもしれない。
 
 一枚目は桜で二枚目は桃

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posted by 青山整体GEN流院 at 20:07| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放射能が人体に与える影響

 いつかここで書いたように、私なりに放射性物質の体に与える影響について実験してみた。

 実験人数を稼ぐのに非常に苦労し時間が掛かった。
 
 それもそうだ。このご時世で、一時的にとはいえ放射性物質を身体にくつけるわけだから。

 結果は右のところのホームページの方からご覧あれ。微妙な結果ではあるが、全く無害の範囲内とは思えないことがわかるだろう。
 
 結局、科学的に線を引いてここからが有害でここからは無害ということは、万人には当てはまらないということだ。

 気にする人は、そのまま気にすることをおすすめする。
posted by 青山整体GEN流院 at 19:31| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

スカイツリー

浅草へ行った際に、交差点から撮影した「東京スカイツリー」である。
 やはり、634メートあるとのことで、周囲の建物と比べると、遠近的に高さが誇張されて見える。
 
 芝にある東京タワーのてっぺんは、先月の震災時に曲がってしまったらしい。

 新旧と簡単に比べられないが、個人的にはやはり古いが「東京タワー」が好きである。

 
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posted by 青山整体GEN流院 at 07:26| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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