2011年09月30日

代々木公園北海道フェア

 代々木公園にて、北海道の食が集う「北海道フェア」が開催される。

 今日は金曜日で人も疎らであったが、土日には多くの人が足を運ぶことが予測される。

 ちなみに、私のお世話になっている「さとうしげる商店」の佐藤社長も出店されている。態々北海道からいらしての出店だ。

 興味がある方は、是非訪れてみては?

 私の名前を出して頂ければ、余計にいいことがあるかもしれない。

 さとうしげる商店の出店場所は、入口を入って右側に5、6店目位。

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2011年09月29日

情けない

 政治家の連中というものは、賢い人間ではないのだろう。

 先日の国会中継を見ていたら、自民党の森まさこ議員の追求にて明るみになった、
http://www.youtube.com/watch?v=uLGB0lKlbv4&feature=watch_response
 
 http://www.youtube.com/watch?v=1FgsebWrZW4
 http://www.youtube.com/watch?v=554RcWWXGqI&feature=watch_response
 

 山岡消費者大臣のマルチ商法での演説。(最初と最後だけで十分。他見る価値もなし)
 最初
 http://www.youtube.com/watch?v=vvnjkYmjIyY&feature=results_main&playnext=1&list=PLAF7EC866A2F40350

 最後 
 http://www.youtube.com/watch?v=jlvO3OZ39iM&feature=BFa&list=PLAF7EC866A2F40350&lf=results_main 

 相手がマルチ商法であろうとなかろうと、センスのない演説。大臣どころか、議員として適正のない演説内容だと思った。

 これが大臣か・・・。

 
posted by 青山整体GEN流院 at 11:22| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

そうとう腑に落ちない

 先日、民主党の小沢元代表の政治資金を巡り、収支報告書にうその記載をしたとして、石川知裕衆議院議員ら元秘書3人に対し、東京地方裁判所は、いずれも執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。

 全く腑に落ちない。

 というのも、政治資金規制法違反では、野田総理の外国人献金も同じである。

 しかも、マスコミは小沢氏について必用にかき立てるが、現職のしかも国を代表する野田総理の政治資金規制法違反は殆ど取り上げない。
 
 そして、挙句の果てに「小沢氏の収支報告書の虚偽記載について」とマスコミは野田総理へ聞くのだ。野田総理本人の外国人献金の質問はしない。

 ここまでくれば、マスコミにおける「情報操作国」並びに「検察国家」といっても過言ではないだろう。

 更に腑に落ちないのは、小沢氏の会計収支報告書虚偽記載といが、これは「期間ズレ記載」である。かたや現職の総理は「期間ずれ」でもなんでもなく、韓国人から献金を「貰っていた」のに全く騒がれない。

 私の感覚では、マスコミが小沢氏についての報道は100時間としたならば、野田総理は3時間にも満たないと思う。

 野田総理の当時の会計責任者は誰だ?少なくとも、小沢氏の方は会計責任者どころか、他の2人まで引っ張り出されたいる。

 更にもっと怪しく感じるのは、今回渦中の石川議員だが、彼の地元は北海道の十勝。ピンとくる方はおられるだろうが、中川昭一、鈴木宗男・・・・。

 東京の目黒区で比較すると、たった「6丁」程度の人口しかいない地域から、奇跡的に出た国会議員達が全員が潰されている。

 さて偶然か?

 これを確率論で表せば、先日の人工衛星落下にて、人に当たる確立が「3200分の1」となっていたが、それよりも更に幾何学的な確立で当たったようなものだと思うが。
posted by 青山整体GEN流院 at 09:32| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

ユーロ安

 早速というべきか、本日東京市場において、ユーロが円に対して101円93銭という市場最高値を更新した。いつまで続くのだろうかこの円高(数年は掛かるか)。

 ユーロに対しては先日書いたように、私はまだまだ高値を更新し、100を割り込むと思っている。
 
 というのも、今や出来ることは限られており、ただ見守るのみなのだ。

 それにしても、ユーロ圏に行けば、6年前の4割引で買い物ができる。そんな時代が来るとは。

posted by 青山整体GEN流院 at 18:17| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共鳴

 人間の大人は通常「個」が確立されているため、常識では他の人間と同調をせずに生きている。特に大人はそうだ。

 一番上手なのは「犬」だと思う。ついで子供。

 共鳴している状況というのは、歌手のライブなんかに参加している観客をイメージして頂ければわかりやすい。

 ひとつの何かに対して、一緒になろうとする。

 そういった共鳴がされている場合通常、脈拍や心拍が同じ状態になりやすい。だから、集団過呼吸症候群で倒れてしまうケースは稀ではない。

 他にも、小中学生の子が、全校朝礼で集団的に貧血で倒れることもよくある。

 興味深いのは、精神状態を始め、肉体の機能面までもが同調共鳴されてしまうのだ。

 女性が集団生活をすると、生理周期が同じくなる。

 当初は同じ精神状態を共有するところから入るわけだが、それが深化すると、ホメオスタシス(生体恒常性)まで共鳴し始める。

 それが悪く作用されれば悪いことであるが、良く作用されれば良いものである。

 特に、日々テレビで放送されている「経済不況」という言葉。あれは悪く共鳴反応を作り出してしまう代表格だ。そうして、好景気の人まで倒れ始める。

 だから、先日の日記で書いたように、良い共鳴連鎖の考え方は重要なことだ。

 同じように、我々施術者の精神状態は受ける人の結果の大部分を占める。

 デキが悪い施術者に限って、こういった考え方を受け入れない。綿密な技術論を展開しようとするのだ。デキが良い人に聞けば、皆重要だと言うのだが、そもそも皮肉と捉える傾向がある。

 デキが悪い施術者は、疑い深く情報収集のアンテナが小さい。そうして本当の事を教えても「それは余裕がある人の結果論だ」と逆に説教をされてしまう。

 何が最初かと言えば、共鳴でご説明したように、精神から導入するのが簡単である。だからデキの悪い人は導入にすらたどり着いていないのだ。

 皆さんの周りではそのような人はいないだろうか?
  
posted by 青山整体GEN流院 at 15:42| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

何故増税しか話さないのか

 毎日繰り返し報道される増税やむなし論議。更には、増税こそが日本の財政再建だと信じ込む政治家と国民。

 何故増税やむなしとなるのかと、色々聞いてみると、他の国々から比べると日本は税率が低いからだという。

 周りの顔色を伺うような詭弁である。

 最近のユーロ安には歯止めが掛からない。おそらくはまだ円に対しては安値を更新するであろう。100円を割る。

 その理由は云わずと知れたギリシャの財政破綻である。ユーロを使う国々が、その火の粉を被る事になる。

 しかし、あのギリシャの消費税はなんと23%なのだ。つまり、税率を上げる=財政健全化と錯覚し、翻弄されているのは国民の方。

 ちっともそこに相関性などありやしない。

 本当に必要な財政健全化とは、日本国の活性化。つまり、既得権をぶっ壊し、思い切った改革こそがそれを成し遂げる。

 だから、早急にやるべき事は、国民の所得を増やす議論であり、そこの累進課税から税収を上げる事ではないか?

 所得税だって保険料だって全て徴収額がアップするではないか?

 タバコもお酒もどんどん飲んで税収を上げ、どんどんサプリメントや健康食品、健康管理にお金を使ってもらい、売上から消費税の税収が上がれば良いではないか?

 車だって所得に余裕があれば、一台はエコカーを買うだろう。使用率の少ない車であっても、どんどん重量税が定期的に入ってくるではないか?

 株に投資をする人も、金に投資をする人も、利益が出れば全て税収。

 夏には避暑地に別荘やセカンドハウスを買い、どんどん固定資産税を払って貰えば良いではないか?

 そのうち国民年金など無くても、仕事が沢山あるし、資産があれば尚更、細々とでもやっていけるようになる。一時期でもそうできれば、今の穴あき年金システムを壊し、新たな年金システムへと立て直しができるのではないか?

 そうして最後は死ねば多額の相続税が入ってくる。

 私の考え方はおかしいのか?

posted by 青山整体GEN流院 at 09:42| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

定期的にご説明

 カイロプラクティックとは一体何なんだ?

 という人が多いため、定期的にここでもご説明をする必要がある。

 実のところ、今現在通われている人でも、知らない人が多いと思う。

 私は基本的に、各種治療方法を分野別にするのは好まない。その理由は結論から言って、手法は違っても、成すことは同じであるからだ。

 例えば、針を使って永年悩んだ腰痛から回復したとしよう。これは、針を使って経絡を活性化し・・・という細かいことはどうでもいい。結局最終的には、人間の身体の中で行われる治癒作用が活性化したからである。

 更に投げ槍な言い方をすれば、放っておいても治るハズのものが治らない、しかし、何かをしてから放っておいて治ったのならば、それは自然治癒作用が活性化したからである。

 現代医学の化学療法だって同じである。

 腰の痛みが湿布によって回復したのなら、それは湿布の薬効によって治癒作用が働きやすいようにされたからである。

 ならば手術は?とお思いの方もいらっしゃるが、これとて結局は自然治癒が成す技なのだ。
 
 腰痛の原因が椎間板ヘルニアであれば、そこを切除する。切除された場所は自然治癒作用によって、他の組織へと変化されるわけだ。

 つまり、結局のところ、治癒作用というものは、自らの内側から起こるものであって、それが外科であれ催眠術であれ、主役は内側の力。元通りに戻る本能の活性化である。それはアサガオの花が太陽のある方向に向く事と同じ。

 それらを含めて、私の行なっていることは、内側に起こる自然治癒作用を活性化させることである。

 つまり、今まで十分に治癒作用が働かなかったところを、毎日の睡眠や休養で治るようにする事が、私の行なっている仕事である。

 
posted by 青山整体GEN流院 at 15:47| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩

 今朝も散歩へ行ってきた。

 随分涼しくなって、丁度よい気候である。

 先日の公園にあった倒れた大木たちは、半分ほど肩付いた。地元のボランティアの方々の努力には頭が下がる思いだ。

 とても沢山の人がお手伝いをしている。(お年寄りが多いが)

 おかげで、人が歩くところは全部綺麗に掃除されており、落ち葉や折れた枝などは、横の方へ掻き分けられていた。

 何事もなかったかのような復旧の早さ。

 その影で、沢山の方々の努力が伺える。

 死んでしまった木々にとっては、そんなことは知らないだろうが、人間のお葬式もまた同じことかも知れない。

 
posted by 青山整体GEN流院 at 09:56| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

原子力政策

 野田総理が、国連ハイレベル会合にて、「原子力は必要」という立場表明を行なった。
 
 台風災害の報道の影で、随分なことだ。

 そもそも経産省には、我々の支払った電気料金からの税入がある。それが、経産省の税収として予算の一部になるわけだが、財務省が消費税を上げたがるように、予算が減るということは一番の失態である。
 
 つまり、原子力発電は何が何でも無くしたくない。

 そうやって、枝野経産大臣が手筈通り誕生したわけだが、野田総理もマニュアル通りに国連会合で原子力政策を肯定した。

 その影で、福島原発の冷温停止が、工程表よりも速く進んでいると細野大臣が発表。このタイミングであるから、何だか「猿芝居」を見させられているような気がする。

 その上で、東京電力は電力コストについて全く公開をしない。つまり、原発が再処理、最終処理までに掛かるコストをはっきりさせていない。東京電力は株式会社なのにだ。

 更に、この夏の電力不足について、本当に足りなかったのかどうか、数字すら出さない。何故この法治国家において、ここまで優遇され続けるのか?その答えまではここでは書かないが。

 関西電力も、一時は東京電力よりも逼迫した状態と言われたが、結局全く不足の事態はなかった。というのも、非常事態には赤で電力受給を表すグラフがあるが、一度も赤になったことはなかったどころか、その前の緑、更に前の黄色すら片手で足りる程度の回数であった。

 これを国民の節電効果のお陰だという。国民にお礼を言っておけば無難なものである。

 話は戻り、野田総理だが、オバマ大統領と30分程会談したらしい。菅総理の時には0分だった。これを「野田総理への期待度の現れである」と報道している所があったが、実に薄っぺらなマスコミにはガッカリする。

 外交に関しては特に、官僚連中が動かなければ、成立しないものだ。野田総理はさぞかしご満悦であっただろうが、そう動いてくれたのは紛れも無く官僚。

 であるから、前半で書いた様な理由から、なる程と思わざる得ない。
posted by 青山整体GEN流院 at 10:56| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私も参加

 結局外国人に負けじと、私もカメラを持ち出して撮影してきた。

 驚いたのは、先ほど行った時から30分しか経っていないのに、早速、区の職員や土木造園業者が作業を開始していた。

 しかも、地元の方々も作業に参加しており、対応の素早さを感じた。

 ご苦労さま。

 人間でいうと、こういった気象の変化は酷い風邪みたいなもの。但し、年々酷くなっている所をみると、地球全体の健康状態は良くないのかも知れない。そうやって淘汰され、より強いものが生き残るという原理も成り立つが、それそのものの生き場所がなくなれば、全部が失われていしまうから、行き過ぎる風邪は良くないと思える。

 一枚目、ここはいつも沢山の人がジョギングや散歩で行き交う歩道である。

 二枚目、どこか他人の方だが、丁度顔の部分がボヤけて写っていたので勝手に撮影引用。

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posted by 青山整体GEN流院 at 09:46| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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