2011年10月26日

暖かかったので

 先日は、夜でも丁度よい気温で気持ちが良かった。

 久しぶりにお台場へ行って、レインボーブリッジの見えるカフェで一時を過ごす。

 矢印は一年前、真剣に賃貸マンションを借りる予定だったマンション。いつもフジテレビの放送で見られる景色だから、それを見る度にあの時の意欲を思い出す。
 
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posted by 青山整体GEN流院 at 14:40| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

再び危険水域

 先週末に円がドルに対して、再び戦後最高値の75.79まで行った。

 これまでは、一気にそこからドルの買いが集中し、おおよそ76円中盤まで戻す展開であった。しかし今回はいつもとは違い買い上がらない。

 そろそろ日本政府の為替介入を試される時期が来たか。

 いや、日本政府が本気ではないと勘ぐっているからこそ、円高が一時的でも解消されないのだ。
 
 丁度先日、安住財務大臣が75円を行き過ぎた円高として、為替介入の用意がある事を言及。それでも相場は変わらない。
 
 あとは、世界経済と日本政府の実弾紛争になる。

 勿論ここまで言った安住大臣が、結局何もしなかったとしたら、日本政府は完全に舐められることになるだろう。

 政治に経済、社会情勢そのものは、私の行う施術と近い。つまり社会世論のメンタル状況を表しているわけで、これらが乱れれば乱れるだけ、天災を含めた事件事故が多発する。

 仕事で酷い損失を出してしまったら、それが身体の歪曲とは無関係ではないということであり、身体の歪曲がメンタルとは無関係ではないという事だ。

 それにしても、黙って坦々と介入をやる方が、いつどこでやるのか分からないのだから、どちらかと言えば威圧感を感じはしないだろうか?

 ねぇ安住さん・・。

posted by 青山整体GEN流院 at 11:34| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

言ってない

 就任直後に不可解に辞めさせられた、鉢呂元経産大臣だが、結局のところ「放射能を付けてやる」等の発言はでっちあげであった事が判明した。

 これはマスコミ各社も認めている。

 しかし、誤報の謝罪は、視聴者達にはしないらしい。
 
 当時「馬鹿なやつだ」とか思ってしまった人たちは、残念ながら、結局マスコミの情報を鵜呑みにした、自分達が馬鹿だったのだ。

 反省せよ。

 ならば「「死の街」発言があるだろう」とのご指摘もあるが、これもまた残念ながら、鉢呂氏が大臣に着任する遥か前から、散々新聞紙面で「ゴーストタウン」と書いていた事から「不適切発言には当たらない」と思われる。

 日本人の語学能力が低いのは百も承知だが、「死の街」と「ゴーストタウン」の同一性くらいは、今や幼稚園生でもわかるだろう。

 という訳で、結局アリもしない事実によって、マスコミは騒ぎ、そして国民が感化されて批判を煽ったのだ。そんな事で一国の大臣が辞めさせられた。

 その一端を、もしもあなたが担いでいたのであれば、それは同罪である。
 
 と同時に、政治の最大の権力者は「小沢一郎氏」ではなく、それを報道するマスコミであることが判明した。
 

 念願の国民が選ぶ大統領選は不可能に近い。当時のように、簡単に誤報を信じ、そして検証すら自分で行わない怠け国民では。
posted by 青山整体GEN流院 at 09:49| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

風邪引き

 最近気温の変化の激しさもあってか、風邪を引いている人が多くなってきた。

 乾燥するからだという人が多いが、喉の粘液とサラサラ唾液の分泌が多い人はそもそも風邪を引きにくい。(顎の関節障害は致命的な分泌減少を示す)

 それと、とてつもなく忙しい生活をしている人も、気持ちの興奮度合いと比例して風邪を引きにくい。これは何故か理屈では図りきれないところだ。

 私自信も経験があるが、1日3時間程度の睡眠しかとれない毎日で、しかも締めに追われて朝も夜も知ったものではない生活をしていたときはそうだった。

 ご飯だって5分にシャワー5分。それ以上の時間を費やせば、直ちに責任問題になる生活。

 そうすると、何故か風邪を引くことすら、体が忘れているかのごとく、冷えようが栄養バランスがどうであろうが関係はない。

 風邪を邪魔モノとして考える人たちには「それは凄い」と思われるだろう。

 しかし違う。

 風邪というものは身体内部の環境変化に伴う、適応反応であるのだ。だから、適応の反応力を失ってはいずれ狂いが大きくなったときに、病気まで発展をしてしまう。

 確かに、風邪は苦痛であるし、できれば常連仲間にはなりたくない。

 だが、それを経ずして変化について行けない程、身体環境が変わってしまったのだ。

 風邪が治れば、身体は綺麗なもの。余計な脊柱の歪曲や、内臓循環すらも回復してしまう。

 但し、注意が必要なのは「薬の使用」である。これは正常な適応反応(風邪の行程で成し得る変化)の邪魔をしてしまう。

 安全には安全をという事で、現代では「早めの○○」なんてのもよく聞くが、実に勿体無い。転んだ子供にすぐ手を貸し、立つのを手伝う親になるようなものだ。

 生物である以上、脳は必ずそれに適応をし始めるもの。


posted by 青山整体GEN流院 at 11:37| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

軽井沢

北海道次は軽井沢に来ている。

意外と暖かいが、朝晩は寒いらしい。

Yシャツのみで来てしまったが、乗り切る事ができるだろうか?

少々忙しいので、日記の更新は出来ないかも知れない。
posted by 青山整体GEN流院 at 17:37| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

北海道

 北海道に行ってきた。最近じゃ恒例になってしまったが、大通り公園を通りかかったら、丁度日が沈む間際で綺麗だったので、思わず観光客気分で写真を撮ってしまった。

 最低気温はひとケタで、東京と比べればとても寒くて気の毒だが、四季がはっきりしていて、これもまた北海道を楽める特徴というものだ。

 北海道最高!

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posted by 青山整体GEN流院 at 12:29| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

やはりというべきか

 震災当初から今まで、科学者たちやマスコミが、まず考えられないとしていた、放射性物質のストロンチウムが、250キロも離れた横浜市から見つかった。

 これは、そもそも重い物質であることから、原子炉周辺からそう遠くには飛散していなとしていたものだ。

 枝野元官房長官の様に、国は「当時は予測できないことだった」とするのだろう。

 NHK科学文化部の震災直後4月のブログを引用すれば、
「大気中に放出されると、牧草や野菜に付着し、とくに牧草を食べた牛の牛乳を通じて、体内に入り込むおそれがあります。

 カルシウムと性質が似ているため骨に蓄積して、長期間にわたって放射線を出し続け、がんを引き起こすおそれがあるとされています。ほかの放射性物質と見分けがつきにくいベータ線という放射線だけを出すことから検出が難しく、放射性ストロンチウムが土壌に含まれているかどうか分析するには1か月程度かかることもあるということです。」と書かれている。

 1ヵ月で検出できるものが、何故6ヶ月も経った今頃になってわかるのだろう。

 本来であれば、その恐れがあるとして、早急に調べなければならないはずだ。 

 国の危機管理というものは、この程度ということ。

 信じられないのは国であり政府の対応だ。最悪の状況と最善の状況、これらを踏まえて情報開示をし、あとは国民一人一人が判断をする。

 「放射能情報は信じられない」という「負の連鎖」の始まりは、国が国民を信じなかったところから始まっているのだろう。

 
posted by 青山整体GEN流院 at 09:53| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

札幌

 今は札幌に来ている。

 先日は、急な雨にあたり大変だった。東京の雨ならば濡れても「着替えれば」という程度だが、こちらの今の時期の雨は、冷たくて体に滲みる。

 札幌の澄んだ空気を感じて歩いていたら、新しい施術方法がひらめいた。

 これは今までやっていなかった事だが、色を使って頭蓋骨の歪曲を修正する方法だ。

 考えれば考えるほど「これはなかなか行けるかも」と、自信満々に。

 「色は心を癒す効果がある」と昔から何も考えずに聞いていた言葉のフレーズだが、今更ながらにその奥深さを感じ始めた。言葉ではなくその真意はいったいどこにあるのかを考えていなかった。
 
 もちろん頭蓋骨のみならず、背骨、骨盤、筋肉の弛緩も可能だと思う。

 直接的にやるのとどちらがどのような長所を持っているのか?

 100例くらいやってみれば、色の持つ長所が見えてくるはずだ。(結果はおそらく想像通りだと思うが)

 そうこう考えていると、いつも目的地とはまったく違うところに歩きついている。「はて?いつの間に・・・」正気に戻って余分に歩いてしまった距離を引き返すと、とんでもない距離を歩いていることにビックリする。タクシーに乗りたくなる気分だ。

 「まさか夢遊病か?」と思えてしまうほど。

 色好な人には、とても新種の方法だと思う。「色は目からの立派な刺激」である。平たく言えば、色々な治療分野があるが、それもこれも「刺激療法」に他ならない。

 ならば色で治療分野を確立することなど簡単な話である。
  

 
posted by 青山整体GEN流院 at 16:54| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

放射能風評被害は国が悪い

 今朝の某番組で、放射能について議論されていた。

 その中で与党の方が、各地で被災地製造された、花火や建築物の使用において、地元住民から反対の声があるという事例について「全く論外で安全だ」「過剰になり過ぎ」「国が責任を持って安全面を保証する」と言っていた。

 討論の受け答えとしては、被災地を気遣ったパーフェクトな解答であった。

 しかし、そもそもの話しをすれば、あなた達民主党政権下において、原発事故後の二転三転するお粗末な情報開示を始め、数々の失態が国民の過剰反応に繋がっているという事を、全くご理解されていないように思える。

 これではまるで国民が、単に過剰反応をしているかのごとく聞こえやしないか?

 そうした行動を招いた責任は、全て当時の国の対応に問題があったからではないのか?

 この間だって、子供の甲状腺被爆の量が、基準値を上回ったという情報公開も、隠蔽と思われても仕方がない不自然な削除を行なっていた。

 更に元に帰れば、震災直後に「漏れてない」と必死に訴えていたのは、現経産大臣の枝野元官房長官である。子供のお漏しとは訳が違うのだぞ!
 
 彼の発言を聞いて、外で作業をして被爆をしてしまった人は沢山いる。100歩譲って例え低線量被爆であっても、防げた被爆ではないか。

 しかも最近の発表では、遠くまで飛散の可能性は低いとされていた、プルトニウムまでもが遠くまで飛散していたではないか。

 これらの責任を取らず、しかも原発の先々を決める経産大臣に任命、そして引き受けするそのやり方こそが、「国が保証する」という言葉を信じない根源ではないか?

 前にも書いたが、政治家は結果責任を取るのが仕事である。

 厳しい言い方をすれば、国は被爆に関しては責任を取らない事例を、既に現経産大臣が証明しているのだ。

 私の感覚は過剰か?

 責任者というものは、潔く全責任を被る。それから逃げて、同じ日本国民同士を敵対させる不幸な結末はいかがなものか。

posted by 青山整体GEN流院 at 09:55| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

失礼ながら

 皇后美智子様が、右膝下外側部の腫れにより、筋膜炎であると診断されたとニュースでやっていた。

 驚いたのは、あれだけの手厚い専属医がいながら、しばらく「シップ」で様子をみるというのが治療方針のようだ。

 シップ?

 しかも、酷くなれば杖をお使いになる事も考えられるというのだ。

 シップ…湿布…

 治癒を促進させる方法などいくらでもあるが、ある意味今後、杖をお使いになるような事があれば、治療方針の判断ミスとしか考えられない。

 問題は、何故そうなったかである。原因を改めずして、症状に何かをする。これは現代医学の信仰者達の好む手法であるが、原因にとって逆の事をしてしまっては、やがて内臓に症状が出始める事になる。

 果たして湿布でよいものか。
posted by 青山整体GEN流院 at 10:03| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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