2011年11月28日

北海道

ただいま北海道へ来ている。
 
 私の実家は一気に数日で80センチの積雪があったようで、かなり溶けたようではあるが、痕跡は確かに残っいる。

 写真は「冬囲い」と言い、豪雪地帯では当たり前の作業だ。何故これが必要なのかというと、積雪によって植木が雪の重みでやられてしまうことを未然に防ぐ。

 東京では見られない光景であったから、写真に撮ってみた。

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posted by 青山整体GEN流院 at 21:16| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

日本の冬

 この時期になると、風邪を引いてしまう人が多くなる。

 風邪そのものは、体外にある細菌やウイルスの中で、特に有害な種類が体内に入り込んだときに、鼻水や咳き、腹痛、熱によって、体外へ排出させる現象をいうのだ。

 だから、風邪を引いても、咳きや鼻水、腹痛、発熱があれば、それは正常な体外排出反応なので、決して悪い事ではなく、むしろ「よく頑張っている!」と自分の体を褒めてあげて欲しい。

 最後まで排出反応を終わらせなければ、身体は経験値(免疫力)を完全に獲得はできない。だから、この時期は特に薬の投与は安易ではいけない。

 結局身体は、薬の排出の仕事もしなくてはならないからだ。

 何故寒くなると風邪を引きやすいのかというと、身体が体温調節(適応能力)に仕事を奪われるため、細菌やウイルスの侵入を防ぐ能力が低くなる。

 だから、温暖続きの夏を過ごせば過ごすだけ、体は寒さに適応するまで時間を要する。

 動物でいうと、冬毛に変わる換毛時期なのだ。

 どうやって風邪引き反応を防ぐ事ができるのかというと、「加湿」「マスク」「うがい」「手洗い」とよく言うが、私の経験上、これらは確率論では確かだが、最も問題の免疫力低下を防ぐことは出来ない。

 だから、最良の方法とは思えないのだ。

 私の意見は、冬毛に変わる(寒さに適応する)まで、徐々に寒さに慣らしてゆく事だと思う。
 
 何故ならば、北極や北海道の一年を通して寒い地域の人が、加湿やうがい、マスクを徹底しているわけでもない。むしろ都心に住んでいる人の方がそれは行なっている。

 彼らは単に、体が、寒さに慣れて、その状態で免疫力を正常に働かせているだけなのだ。

 だから、特に秋は気温の変化を衣類で調節すると良い。自分の体が夏から秋の温度変化を「急」だと感じなければよいのだ。

 そうすれば、徐々に免疫力も平均して働く。

 あと、厚着の注意点として、締め付ける「ピッチリ」タイプのインナーはお薦めできない。これらは確かに暖かいが、膝や肘の運動制限を人工的に形成してしまう。

 敏感な方はお気付きかもしれないが、それらを着て、体を動かす人(重いものを持つ人は特に)は、十分な膝、肘の屈曲を行えない状態で、作業をしてしまう。

 どうなるか?

 腰を痛め、肩を凝らせるのだ。

 男性よりも、女性の方が詳しいかも知れない。そう、キツイ下着を装着した経験があるだろうからだ。

 あれは、見た目には良いかもしれないが、中身には良くない。

 キツイ下着を付けている人に限って「先生、肩が凝って仕方がない」と私に訴える。






 
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2011年11月15日

軽井沢

 今は北軽井沢の隣、嬬恋にいる、

 今日は、非常に寒くて、峠では既に雪がぱらついているようだ。

 雪の写真を撮りたかったところだが、ペンション玄関近くの紅葉と月を撮ってみた。

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寒くて時間を掛けられなかったので、写真のクウォリティーは勘弁。







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posted by 青山整体GEN流院 at 22:56| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

軽井沢

 気温が一段と下がって来た今日このごろ、今月も軽井沢へ行ってくる。

 最近またブログの更新をサボっていたので、あちらでは更新をしたいと思っている。
posted by 青山整体GEN流院 at 08:59| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

受け答えの反応

 生活をするためには、多かれ少なかれ、人と人との関わり合いが必要なのは当然の事。

 皆さんの周りにも「この人何か一癖あるんだよな」と思う人は必ずいるだろう。そういった人は、身体の構造も一癖あるものだ。

 私のみている方で、「役者の方は、その役柄にあった肉体改造をストイックにこなすが、身体が変わって来ると同時に、中身まで役柄に来てくる。」と話していたが、確かに肉体が変われば考え方も変わるというのは実に自然な考え方だ。

 肉体と精神を分離して考えるのは、大きな人間というくくりを分断し、一方を優先すれば、一方を無視するという縮図を認めていることになる。

 強情な人は身体の硬直が激しいし、考え方のバライティーが広い人は、身体のあらゆる運動許容範囲も大きい。

 少し自分の身体機能を変化させてみたければ、あなたが無意識に接している、とても近しい人(数十年一緒に仕事をしている仲間など)への受け答えを、少し変えてみると良いだろう。

 いつも怒るところを、違う感情の選択肢を見つめなおしてみる。そうすれば、意外と違う自分が発見できる。
posted by 青山整体GEN流院 at 09:39| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

医学的ではない

 我々のような仕事は平たく言えば、ボディーワーカーであり、更に医療色を濃くした言い方をすれば、徒手医学、カイロプラクティック、オステオパシーという呼び方を好む。

 私はどちらかと言えば、前者になると思う。極論的に言ってしまえば、人が回復しようという力そのものは、医学とは無関係で起こる現象だからだ。

 では、医学と私が人を「観る」ときの大きな差とはどこにあるのか。

 医学的に物事を進めようとするひとにとっては、「医学的に病的なところはないか、異常なところはないか」を最重要とする。
  
 それは、病気の発見という意味では非常に重要であるから、一概には否定はできない。

 しかし、私の人の観かたは「健康な人と比べればどこが違うのか」を最重要とする。

 言っていることは近い意味に聞こえるかも知れないが、マイナス的な立ち位置からの視点で人を観るのと、プラスの視点から人を観察するというのとでは大きな差がある。

 私は人間を全体で観ると、プラスの方がその方の人生そのものまで改善できるような気がするのだ。

posted by 青山整体GEN流院 at 17:45| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

すっぽん

 先日、巣鴨にすっぽんを食しに行ってきた。

 これは、毎年の恒例行事と化しているが、恵比寿のカイロプラクティックオフィスにいらしている方がご馳走してくれるのだ。

 人生ですっぽんなどそうそう食べることはないが、料理だけで一人前9,800円だから、高級料理の部類だろう。

 コースの最初はすっぽんの血。ワインですっぽんの生き血を割ったもので、それで乾杯している絵面もなかなか不気味である。

 血液は凝固するから、一気に飲んではいけないとのことだ。

 口の横に付いてしまったので、おしぼりで拭くと、まさに殴られたあとの様な擬似出血!!後味は優しい血の味。

 その後、血の持ち主であるすっぽんの鍋となる。野菜にすっぽんの肉まではよしなのだが、内臓のしゃぶしゃぶとやらがとても食べにくい。

 というのも、店員さんが横に居て、10秒位漬けるだけで食べさせられる。ザ・半ナマ!!噛むとドロッといった感じ。

 「また来年もお付き合い下さい」ということで、来年もまた食べにこれるように、健康に頑張りましょうと約束したので、健康である以上は毎年恒例行事となりそうだ。

 すっぽんといえばコラーゲンが多いらしく、女性の方が非常に多く目立った。

 今日の私のお肌は果たして。



posted by 青山整体GEN流院 at 19:32| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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