2012年11月25日

どう見るか・・

ひとむかし前に、骨無し(抜き?)加工をした魚が、本来はお年寄り介護食用だったのに、子供に人気があるという話題があった。

骨が無くて楽だとか。

まぁその位なら、利便性を追求した結果であって、他の事とたいして変わりはない話しだが、最近は「種無しの葡萄」が子供に人気らしい。

「骨抜き魚」と「種無し葡萄」は、一見「食べやすく」という意味で同一線上に考えられやすいが、この2つは全く性質が違うように思える。


魚の場合は、骨がもともとあったものを、人間の手で手間を掛けて骨抜き作業をする。

しかし葡萄の場合は、本来自然発生では大量に出来上がらないものを、人為的に増殖させたものだ。

葡萄の生命力としては、歪曲したものかも知れない。

だが、人間とて自然の一部として捉えれば、行き急ぐも不自然も、それすら宇宙レベルでは自然な現象なのかも知れない。

posted by 青山整体GEN流院 at 13:05| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

ご飯はゆっくり

昔ながらに「健康のためによくかんで」とか「体に悪いからゆっくり食べなさい」という表現をする。

ごもっとも。

しかし「健康のため」とか「体に悪い」とか、ちょっと抽象的過ぎないか?

食べ物をよく噛むと、消化に良いのは皆さんご存知だろう。人間の消化器官の中でも、意識的に動かせるのは口の中だけだ。

だから、あまり噛まないで飲み込むと、掃除機に大きなゴミを吸わすのと同じて、喉がよく詰まるという現象が現れる。

ちなみに、便秘や下痢によくなる方は、噛む回数が少ない人に多い。

これは、消化器官をワンセットに考えれば分かりやすい。

入口が機能していないという事は、出口も機能を弱めている。


そもそも、噛み合わせがおかしくなっていて「噛めない」人が「噛まない」と言われる事も多い。

咀嚼機能は無意識になりがちだが、せっかく唯一消化器官で意識的に動かせるようになっているのだから、たまにはしっかり噛んでいるかチェックしてみるのも良いだろう。


posted by 青山整体GEN流院 at 22:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

膝のお皿

今週はボジョレヌーボの御陰で、飲みすぎてしまった。

少し休肝させなくては。

アルコールを飲みすぎると、肝臓の仕事が増えるため、肝臓が固くなる傾向がる。肝臓は「沈黙の臓器」と言われているが、実際には肝臓のみならず人間の体で「沈黙」する臓器はない。

というのは、肝臓や内臓自体に痛みを感じるか感じないかに限らず、身体の違う部位には必ず反応を出している。

例えば、肝臓の場合は「膝のお皿」「肩の張り」の症状が出ることが多い。

特に膝の痛みは、階段の降りや膝を曲げる動作など、生活に支障をきたす場合が多いから注意が必要だ。
posted by 青山整体GEN流院 at 16:30| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

何ができるか

リスク回避の思考からか、はたまた恐るに越したことはない精神か、人間は大人になればなるほど「経験」を多く積むために、こぞって必要以上に失敗を恐れるようになってくる。

そういった場合、無意識的に「何ができないか」という基準を持ち始める。

しかし、子供はそういった思考は一切持たない。


子供は何か新しいものや、興味を惹かれるものがあれば、とりあえず行動に移し「何かを感じる」ことをする。

それを大人は「無鉄砲だ」とか「危ない」などと、上から目線で解釈することがあるが、それはかなりの部分で間違った解釈である。


子供はただ単に「楽しそう」と思っているだけだ。


つまりは、「最初から楽しくないことを考えることなどしない」のだ。一方、大人達は「経験則」という知ったか振りで「リスク回避=楽しくないこと」から考え始める。

その結果、自分には「何ができないか」ということから考え始めるのだ。

これではつまらない人生になって当然ではないか?

せめて好きなことくらいは、「何ができるか」という思考から行動をしたいものだ。もちろん人に危害を加えるような事は論外ではある。

しかし、自分の人生について、知らず知らずに自らがリミットを掛けているとしたら、そんなに馬鹿らしいことはない。

どうせなら引き算か割り算の人生ではなくて、足し算と掛け算の人生の方が楽しいと思う。


独り言にしておくか・・・。


posted by 青山整体GEN流院 at 17:18| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

距離

人と人が接する場合、ある程度の距離感というものが必要だ。

電車の中でも、空いていれば人と人との間に自然とスペースが出来上がる。

しかし、仲のよい友達や家族、恋人、夫婦にはそういったスペースは不要なのだ。

つまりは「精神スペース」とでも言うべきか、心がどれ程近くにあるかということだ。


広まったスペースを近付ける最高のツールは「会話」である。

全くの赤の他人でも、乗り物などで一時間も隣に座らせていれば、会話程度なら出来るようになるのは、精神スペースを物理的に縮めたからだ。


ラジオの顔も知らないDJに、一方的に心が近づいた気になるのは、疑似会話が成立しているからだろう。

声が出ないテレビではそこまで心は近づかない。


女性は特にこのスペースには敏感に出来ている。だからこそ会話を重要視するのだろうが、男性は比較的鈍感にできている。

これは仮説の域を脱しないが、肉体的に固い人ほど鈍感だ。

筋肉に柔軟性がない状態で、更に過度にトレーニングをしている人は確率か高い。


但し、鈍感と敏感に甲乙をつけるのは難しい話しだ。

敏感な女性にとって、鈍感な男性が時に魅力的に思えることもある。

例えば、仕事や友人関係で落ち込んでいる時に、鈍感な人に「考えてもダメな時はそれ以上悩んでも意味がない」と一言アドバイスをされて、妙に心が救われる事がある。

そうやって、互いに違う趣旨で言葉を捉えているにも係わらず納得しあう。

だから、そもそも夫婦なんてものは、勘違いの派生なのかも知れない。







posted by 青山整体GEN流院 at 21:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

綺麗なうちに

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3日前、お世話になっている先生から、場所移転開院祝いとして、お花を頂戴した。

せっかくお気遣いを頂いたので、綺麗なうちにアップしておこうと思う。

結構花って日保ちするものですね。

あえてそういう花をチョイスしているのかな?








posted by 青山整体GEN流院 at 21:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

忙しや

予定通りというべきか、それ以上に忙しくしています。

ですのでブログ更新が滞納中。

こう忙しいと、自分の体を犠牲にすることが多く、「これはどこかで休みを取らないとダメだな」と感じてしまう。

睡眠不足が続くと、どれだけ寒い場所でも居眠りをしてしまうから、凍死してしまう人の気持ちが良くわかる。

見方を変えれば、寝ることは生きる上での重要性がかなり高いことになる。よって、睡眠障害というのは、非常に深刻な障害であるから、早期の解決が望ましい。

お歳を召してない方と、心肺に異常がない方なら、ある程度は施術をしている最中に寝るようにすることは可能だ。但し、通常の施術時間では足りない方が多いので、普段はなかなか行わないが、ご希望がある方は、是非一度はご相談を。



posted by 青山整体GEN流院 at 20:45| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

惣菜を越え

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成城石井のお惣菜は、なかなか美味しいからお気に入り。

中でも、マメ沢山の写真にある惣菜。

こちらの中身はパーフェクト!

しかも、マメ以外に「アーモンド」「クルミ」がふんだんに入っている。

これだけで1日のお食事は十分。

芸術的な惣菜だ。


posted by 青山整体GEN流院 at 01:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

身体図

人間のからだは絶えず精神と連動している。

芸術の世界では当たり前の話なのだが、意外に知らない人が多い。

精神が躍動してる人の「字」はとても生き活きしているし、絵画であれば配色に深層心理が現れる。


考えれば分かることだが、精神を表現するために体はある。

嬉しいときには自然と笑顔になるし、悲しければ必然的に涙が出る。これは考えて表情を作ったり、涙を流しているのではない。

脳の興奮を体が表現したものだ。

それを応用すれば、怒ったときに身体で動かす場所は、精神の繋がりとしては非常に興味深いし、声の出しかたも特別である。

更に言えば、その精神投影の根源は魂なのだ。日本語では誤解をうむだろうから「スピリット」という言葉がいいだろう。

体を施中する上ではとても大事な着目点である。
posted by 青山整体GEN流院 at 15:08| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

なんでも聞いて

皆さん慣れてくれば、本当に無駄話が多くなってしまう程話すが、実は一番不安材料多く抱えているのは初診の時。

だから、初診の方は特にお気遣いなく、な〜んでも聞いてください!!

体のことなら、頭の先から足の先まではどんなに細かいご質問でもOK!足の骨たった1つでも3時間は話が出来ます。

それ以外にも、人間の体の構成要素である、精神の成り立ちや魂の存在、どういった精神負荷が今ある身体症状と関連するのかなんて話は永遠とできます。

ご希望であれば、その繋がりを実演だって出来ちゃいます。


まさに「手加減不要」でご質問ください。
posted by 青山整体GEN流院 at 20:23| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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