2013年02月27日

まぁよいではないか

体が壊れ、身体は「異常がある」と警報ブザーを鳴らす。


これがすなわち痛み。



警報ブザーを「うるさい(痛い)」と言って、敵対心を持ったり、悩んだりする人もいる。


しかし、痛みの警報ブザーと、赤ちゃんがお腹を減らして泣くのは、全く同じ「生理現象」であるから、双方に何にも変わりはない。



つまり、理由があって痛いのだから、まぁそれもよいではないか。




自宅の庭先の木が、台風で折れて倒木したとしたら、長年手入れしたのだからと頭に来るか、このうえなく悲しむか・・


・・自然の力にかなわなかったのだ。まぁよいではないか。





歩いている時に、後ろから来た車を避けるため、路肩に寄ったら靴底にガムが付いてしまった。



「新しい靴だったのに」と怒るか、悲しむか、消沈するか・・


・・・そんなことより、靴の底のガムを取る方法を考えればよい。

そしてそれを上手く取ってやれば、それはそれでまぁよいではないか。




わざわざ自分の一番大事な精神を乱す必要はない。湖面の水を波立たせても、その湖底にある正体はわかりずらくなるだけだ。



悩む前に、敵対する前に、まずは静かに「今の自分」を受け入れるてみる。

そうして「静けさの中から本質を感じる」ことから始めればいい。

















原宿、表参道にある整体院
青山整体GEN流院
TEL03-6804-3632







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2013年02月21日

空を飛んで肩こりを解消?

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空を飛ぶイメージができるか?

誰しもが夢で飛んだ事はあると思う。

鳥の場合は、人間でいう肩甲骨と腕を使って飛んでいるが、人間になると、この両者を日常生活ではあまり動かさなくなる。

いや、厳密には飛べない程度の動きならしているだろう。


肩凝りの人は、まず肩甲骨凝りでもある。つまりさらに飛べない人間になっているのだ。

そういった人達は、鳥になった気分でバタバタやってみるといい。

きっと進化の過程での昔の記憶を思い出せるはず!?

やってみると意外に難しい。

バタバタはできるが、真っ直ぐには飛んでいかないだろうと思えるはず。

というのは、左右均等に漕げないのだ。

私の場合は左側がスムーズな動きなので、この場合は右に傾くか、度合いによっては、くるくる回って先に進まないかも知れない。

一度はお試しを。








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2013年02月18日

出張です

今日から軽井沢方面に出張です。

青山はお休みになります。


電話は転送されますので繋がります。















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2013年02月17日

古代ギリシャ人

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脊柱を正すことは、古代ギリシャ人達が好んで行なっていた。

その中でも、医師の神様であるヒポクラテスが有名だ。


最も、現代では木を見て森を見ない医療社会になってしまったが、当時のヒポクラテスは「何故その木が枯れてしまうのか?」について、広い見識をもって研究をしていた。

現代のように、機械や顕微鏡などは未発達であったのが功を奏し、結果、木の内部を調べる「収縮型」の研究を正しくは行えなかったのだろう。

だから「拡大型」の、つまり森そのものに何か異変がないかを調べていたのだ。


その結果、特に脊柱のズレや運動異常について注目し、木が枯れる前兆と背骨の異常の関連性、および神経機能との連動性を見つけ出した。


そういった意味では、いまだに人間の思考は収縮型であり、例えば「月や太陽の配列に影響されて、自律経異常が発生する」なんて言えば、おそらくキチガイ扱いとなるだろう。


脊柱の不正列が、即座に病気に関連するとは考えにくい。しかし、病死した検体を調べれば、確かに関連部位に長年のズレを持っていたという形跡がみつかる。


最近では、中国の大気汚染が日本にも影響がある事を、ようやく取り上げ始めた。しかし、そうなる前兆はあって、既に予測ができたことかも知れない。


同じように、脊柱の不正列は、対岸の火事として見られ続けているが、神経機能の手掛かりを確実に表しており、即座にではなくとも着実に毎日の生活のなかで、健康を害し続けているのだ。









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意外と知らない方がいます

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↑クリックで少し大きい画像が見られます

青山整体GEN流院の入っているビルは、二箇所の入口があります。

何度もいらしているのに、たまに気がつかない方がおり、態々遠回りをして入って来られる方がおります。


一応HPの内容にも書き加えて編集しようと思っています。







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2013年02月15日

エネルギーの使い方は

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基本的に、人間のエネルギー源は、食べ物から補っている。

そしてそのエネルギーの使い方の配分は、親からおおよそを学び、思考や感情、肉体の運動といった形に振り分けられる。

この配分を変えるのはとても難しいことだが、良いリハビリ方法として、一旦エネルギー源を断って、少ないエネルギー配分で、最低限何が必要で、何が無駄なのかを感じれば気が付けるようになるだろう。そして自分の「癖」を浮き彫りにさせるのだ。


食べ物を断つと、腹が減って、頭にくるという人は、まだまだ頭にくるエネルギーが過剰に残っているし、過剰分の利用方法を知らない。だから、「腹減った死んじゃう〜」なんて言う人はそもそも死なない。

分かりやすい人は、モノに当たって「頭にくるエネルギー」を解消しようとしているが、これはそもそも無駄にエンジンを吹かしているようなものだ。


今日も通勤途中に、急いでいたのか、駆け込み乗車をしようする男性がいた。しかし、虚しくも扉は閉まってしまう。


この「乗ろうとしたエネルギーの余剰を彼は壁を思いっきり叩く事に使用していた」のだ。


これを無駄なエネルギーの浪費という。

何せ痛いのは自分の手だからだ。



肉食は短気になりやすいという根拠は、おそらくエネルギーが多く含んでいるからであって、配分の仕方は自分で決められるはずだ。


これから先の時代は、機械や外部のエコロジーだけではなくて、自分の内部、つまり精神エネルギーのエコが必要なんだと思う。














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2013年02月14日

突発性航空性難聴V

さて実際に「どこをどうしたのか」をここでは書いてゆく。

まず、左の横隔膜をロックしている原因は何か探ってみた。これは感覚と経験に任せるしかないから、うまくは説明ができない。

ただ、私の場合は、胃と膵臓の「滑り」が悪かった。思い当たる節は沢山ある。普段は夜の1食だけの生活だったのに、北海道に行ったらキッチリ2食に増えた。少し胃が痛いという自覚症状があった。普段私は、深夜に暴食しない限り、滅多に胃が痛くなることはない。「珍しいな」と思っていたのだった。

まず、この胃と膵臓の滑りを良くするために、一番動きやすい体位に体を傾けて、あとは少し待つのみ。ちょっと他人には見られたくない変な格好になる。


・・・5分位経っただろうか。視界が少し明るくなってきた。何となく良い感じがする。


仰向けになって、横隔膜を再チェック。ほとんど自由に動けるようになっている。

首や側頭骨、後頭骨はどうなっているか・・まだ不完全なようだ。

これは根深い。

今度は単体で、側頭骨の動きを改善させることに。

これは、結構簡単なのだが、耳を引っ張るテクニックで解消が出来る。本当に「耳」を軽く引っ張り、側頭骨の動きを感じながらその動きに追従するだけだ。

そうしていると、段々と動きが大きくなってくる。これは生命体の持つ「生命力」によるものなのか「脳の働き」によるものなのかはわからない。

だから、結局私は「動きを追う」だけで、何もしていないのかも知れない。


これで、やったことは全部。


あとは、体の治る行程に任せるのみ。


ちなみに、自己施術をしてから4日目。


今は、90%位は航空性突発性難聴?が改善している。


やっと普通の生活に戻れるような気がしている。














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2013年02月13日

突発性難聴U

さて、私の聞こえなくなった左耳。相当不便なことだ。

両耳が聞こえない人から比べれば、なんてことない事だろうが、片耳でも世界が小さくなった気分になってしまう。


新しい体験を学びながらも、やはり解消できるものなら解消したい。


まず、症状はさておき、自分の体で何が一番不自然な状態にあるかを感じることから始めた。

最初は深呼吸をし、呼吸の動きが遮られている場所を感じる。

これは、結構簡単なやり方なのだが、呼吸は横隔膜とその他肋間筋で動作をしている。そして呼吸によってその動きは再現されるが、この動きは指先から足先まで波及し駆動させているのだ。

そうして、その動きの駆動を遮っているところに、私の言う不自然なところが存在する。


ついつい、人間は目にハッキリ見える「動き」の部分だけを気にしがちだが、例えば、肩が上がらないといったダイナミックな動きに障害が出たならば、それはもう重度の段階、つまり予防的段階を過ぎている状態だ。

だから、皆さんが一般的に「腕が曲がらない」とか「首が周りずらい」といわれて来る状態の前には、必ず「呼吸駆動障害」を長期的に保有している状態なのだ。


そしてそれを自分に試してみたところ、そもそも横隔膜の左側の動きが直接的に遮られている感じを受ける。


次に、簡単に首を左右に回転させてみて、どちらが行きずらいかをチェックする。

こうすることによって、その「呼吸駆動障害」がどこまで波及して障害を与えているのかを知ることができる。


うん。間違いなく首まで波及している状態だ。そうすると、首より上の耳の骨(側頭骨)と後頭部のほね (後頭骨)まで波及しているの確率は非常に高くなる。


カイロプラクティックには「SOT」という面白い施術方法があり、「S」は仙骨の英語の頭文字で「O」は後頭骨の頭文字「T」はテクニックというわけだが、その名の通り「仙骨と後頭骨をどうやって自由に動かすように出来るか」を追求したものだ。

これは私が「呼吸駆動障害」と名付けた理論と、合致する点がとても多い。しかし、私のやつは、体系化するまで難しいものではない。


さて、ということで、自分で自分を施術する場所が決まった。

まず、左の横隔膜を固定しているものが何かを予測し、それらを解放してあげること。

そして、首の回転が正常になるまで追求し、それでも側頭骨が自由に動かないようであったなら、後頭骨を直接可動化させる。

そして、SOTから理屈を拝借して、仙骨が自由に動けることも重要なポイントだろう。




つづく・・・・・














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2013年02月12日

突発性難聴?

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先日、北海道から帰る際に飛行機に乗っていた。当然というべきか、いつものことなのだが、離陸前には熟睡。次に目が覚めたのはドリンクサービスの時の香りにつられてだった。

少々余談だが、何故香りにつられたのかというと、私の乗った「AIRDO」はもともと北海道の企業で、道産の野菜を使ったスープも機内サービスで提供してれる。

私が知っているのは「オニオンスープ」と「ごぼうスープ」で、とても良い香りがして美味しい。

当然のごとく、この日は「ごぼうスープ」を頂き、再び熟睡の空の旅だった。



次に起きたのは、不快な激痛によってだった。耳の奥が痛い!

気圧で耳抜きを失敗したのだと思っていたら、痛みがどんどん増して、しまいには三半規管の機能がおかしくなる。平衡感覚がやられてきた。それと飛行機の揺れとで何がなんだかわからなくなってくる。


唯一の望みは、飛行機の高度が下がって、耳が何事もなかったように治ることだ。

そんな望みも虚しいどころか、むしろ痛みが強くなって、冷や汗と吐き気が襲ってくる。


なんとか耐え凌ぎ、無事に着陸したものの、一向に左の耳は聞こえない。


さて、どうしようか。


日常生活で困ることといったら、まず電話を左耳でとっているので、右耳に変えただけでも聞き取りにくい。それと、通勤時に左側から歩いてくる人が全く分からない。


これは本気で治ってくれないと困るぞ。ということで、自分で自分を本気で施術するのだった。



続く・・・







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2013年02月11日

毒をもって毒を制す

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「毒」はその言葉のとおり「体に悪い作用を引き起こすもの」である。

さて、この毒は本当に毒なのだろうか?と意味わからない疑問について考える。


毒のものは、一次元的には体に悪い。ならば、毒に満たない量の毒だとしたらどうだろうか?

100%オーガニックだって、食べ過ぎれば毒よりも場合によっては体によくないこともあるし、ほんの少しの毒の方がむしろ体に良いだろう。

健康食品の話をするつもりはないが、実は最終地点をどこに設定するかによって、毒に対する答えは全く変わる。


まず、毒という言葉から「体に良い」「体に悪い」という言葉に細分化してみよう。そうして、「いつまで」という時間軸を付け加えるのだ。

そうすると、「いつまで・体に良いか」と「いつまで・体に悪いか」となる。


次に、毒とされているものを考える。例えば、「薬」や「お酒」「カビた食べ物」がそれに当たる。

では、薬を飲んで、何の反応があるのだろうか?お酒は?カビは?


そうやって考えると、人間は実は体の反応を強めるための「刺激」として毒を用いるのだ。

言い換えれば、「毒は刺激が強すぎて害を及ぼしかねないもの」ということだ。


薬の用法や容量を決められているのはそのためである。


肝心なこの「刺激」は死んだものでは「無」であるが、生きた人間にとっては、必ず反応を伴うところだ。

これが、生命の素晴らしさ。

一次元的に毒であっても、時間の経過とともに、体の反応が強まって、毒を解毒しようとする。よって、毒を解毒したあとの体は解毒作用が非常に強まっているということになる。


そうして、ワクチンのように新しい免疫細胞を獲得したり、下痢をしてそこから復帰する能力を利用して健康に導いたり、つまりは体の反応能力を刺激するのも毒なのだ。


我々の業界にだって同じ手法はある。

ズレている方向にわざとずらして待つ。

いつまでか?


身体が反応を示すまで。ずっと待つ。



そうやっていると、体は本気を出して、ズレを勝手に修復しはじめるのだ。


これこそが、毒をもって毒を制すという意味なのかと関心することがある。










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