2013年09月15日

軽井沢出張です

16〜19日まで出張により、青山はお休みになります。

尚、出張中のご連絡は、通常通りのTELで転送されるようになっています。


施術中等で、手が離せない場合は、通知された電話番号へこちらからコールバックいたします。


よろしくお願いいたします。



TEL 03−6804−3632
青山整体GEN流院OMTESANDO





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2013年09月09日

たまにはタメになることを

最近あまりタメになることを載せていなかったので、この辺で少しは参考になる写真を載せてみようと思う。


まず、見てもらった方が早いと思うが、矢印の部分(奥の方が見づらくてすみません)が、本来ない骨の突起になる。

これは本物の骨で「腰椎」にあたる部分だ。


_IGP0344.JPG


これは、長年の生活において、変形してしまった部分である。

ちなみに、酷くなるとここの部分が神経にぶつかり、比較的強い症状が出るようになる。



何故変形してしまったかというと、一言に「曲がったまま生活をしていた」から。

更にいえば「自然と同じく長い年月を経てそれに適応した結果」とも言えよう。



正常なものが分からないと、異常も分からないということで、正常な方の写真も載せておく。

これは先程とは反対部分である。



_IGP0353.JPG



どうだろう。一枚目と二枚目を見比べると、異常な変形部分が理解できるはずだ。


今一度言うが、これは長年の体の曲がりに適応した結果だ。


しかし、このブログではそんなに浅いことは書きたくない。



その曲がりはつまりはその人の精神環境(心の使い方)にも比例するのだ。



精神環境と聞くと難しく考えられがちだが、地球で例えれば、体は「陸や森林」であって、精神は「風や大気、気温」といった、いわゆる「環境」ということになる。


人間は目に見えるところを重要視するがゆえ、陸しか見ない。

しかし、近年の異常気象や地震によって、ようやく見えない流れに着目し始めた。


人間の体も同じ。


環境こそが陸の形を変えて、性質までをも変化させるものだ。


それを無視した地球がないように、精神を無視した健康もなど絶対にない。


まさに「木を見て森を見ず」という言葉がぴったりだ。


さらに広げて発展させてみると「地球を見て宇宙を見ず」という言葉も直に理解できるようになってくるだろう。



体は自分の心の使い方に適応して曲がり、変形という痕跡を残す。









青山整体GEN流院Omotesando
渋谷区神宮前4丁目3-15東京セントラル表参道211
(肩こり,腰痛,背部痛,ギックリ腰,四十肩,五十肩,頭痛,膝の痛み,腕の痛み,生理痛,不妊症,骨盤矯正,頭蓋骨調整,産後の骨盤ケア,怪我の回復スピードの向上,)

posted by 青山整体GEN流院 at 15:20| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

流行りと廃れ

人間の心理ともいえよう。

いつかは熱狂的に興味をもっていたが、今は全然興味がない。


これは、TVショッピングが非常にうまい。

マスメディアの戦略的な洗脳だ。


面白い例えがある。


「ハンマーを持っていれば出ているものすべてが釘に見える」という例え。


まさに洗脳思考は「武器」によって強くなったと勘違いをお起こすものが手っ取り早い。


「これがあれば・・・・」「あれを使えば・・・が変わるはず」と勝手に想像を働かせる。



残念ながら、これは人間の一番弱い点であって、特に日本の農耕集団様式の民族には、打って付けの「言い訳」である。


そうして総じて「やっぱり何かに頼ってはダメね。自分の努力が必要だ」という回帰に至る。


物分りのいい民族だ。。。


最初からわかっていれば、何度も同じ失敗を繰り返す必要はないのだが、何度も失敗をする人がとても多くいる。


これが個人のことであれば、まだ微笑ましく思える。しかし、国全体の事であったなら問題はとても深刻なことだ。


最近の増税議論を見ていると、そう感じざる得ない。


つまらない話しだが、「増税は必要」と声を荒げる人たちは、皆増税しなかった場合のリスクについて言及する。


リスクとは国際社会の批判と失望を受けて「長期国債金利の上昇」を懸念していること。


ただ、金融の専門家という人は、その殆どがこの「金利が乱高下」することによって、自らが何かしらのリスクを拾ってしまう人たち。

ひいては、その種の仕事についている人たちが多い事に気がつかされる。


立場が違えば意見が違う。


私はこれら専門家がTVショッピングの売り子に見えて仕方がない。


我が日本国は、対外純資産を世界一位保有する国である。そのことを知っている国民はどれくらいいるのであろうか?


流行り廃りで、半ば恒久的とも言われている増税に、賛成していいとは思えない。



テレビショッピングのように「やっぱり国民の個々がお金ではない痛みを分かちあわなければダメね」という結論に至った時には、既に日本は財政破綻している時かもしれない。


まるで肉体ダイエットのようだ。








posted by 青山整体GEN流院 at 00:15| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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