2011年12月09日

寒い場合

 今日の様に寒い日は、風邪を引きやすい。

 そこで体を保温するのが第一であるが、それよりもより体が温まるのは「内臓を温める」ことだ。

 一番手っ取り早い方法は「暖かいものを飲む」ということだが、大量に飲んでいてはトイレが近くなってどうしようもない。

 そこで、消費する分を飲むという方法がよい。

 皆さんも自宅に加湿機はあるだろうが、人間も呼吸であれぐらい水分を消費をする。

 私の場合、最近はコーンスープの半分を飲んで、また30分後くらいにもう半分を飲む。そうして、今度はそれを緑茶(カテキンの殺菌作用も一石二鳥)に変えてみる。

 そうやって、塩分をあまり摂取しないように、かつ30分おきに暖かいものを飲むと、体内保温が実現できる。

 体温が高い状態の方が、免疫力を高く維持できるからだ。

 仕事でなかなか手を離せない人も多いかも知れないが、これくらいは職場の規律で認めてもよいと思う。

 何しろ、保温が出来ない=免疫力が下がりやすい=風邪を始め病気になりやすいのだから、病気の予防よりも仕事の優先を強制する職場は、労基法で勧告するようにして欲しい。
posted by 青山整体GEN流院 at 16:33| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。