2013年02月17日

古代ギリシャ人

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脊柱を正すことは、古代ギリシャ人達が好んで行なっていた。

その中でも、医師の神様であるヒポクラテスが有名だ。


最も、現代では木を見て森を見ない医療社会になってしまったが、当時のヒポクラテスは「何故その木が枯れてしまうのか?」について、広い見識をもって研究をしていた。

現代のように、機械や顕微鏡などは未発達であったのが功を奏し、結果、木の内部を調べる「収縮型」の研究を正しくは行えなかったのだろう。

だから「拡大型」の、つまり森そのものに何か異変がないかを調べていたのだ。


その結果、特に脊柱のズレや運動異常について注目し、木が枯れる前兆と背骨の異常の関連性、および神経機能との連動性を見つけ出した。


そういった意味では、いまだに人間の思考は収縮型であり、例えば「月や太陽の配列に影響されて、自律経異常が発生する」なんて言えば、おそらくキチガイ扱いとなるだろう。


脊柱の不正列が、即座に病気に関連するとは考えにくい。しかし、病死した検体を調べれば、確かに関連部位に長年のズレを持っていたという形跡がみつかる。


最近では、中国の大気汚染が日本にも影響がある事を、ようやく取り上げ始めた。しかし、そうなる前兆はあって、既に予測ができたことかも知れない。


同じように、脊柱の不正列は、対岸の火事として見られ続けているが、神経機能の手掛かりを確実に表しており、即座にではなくとも着実に毎日の生活のなかで、健康を害し続けているのだ。









原宿、表参道にある整体院
青山整体GEN流院
TEL03-6804-3632





posted by 青山整体GEN流院 at 16:49| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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