2013年02月27日

まぁよいではないか

体が壊れ、身体は「異常がある」と警報ブザーを鳴らす。


これがすなわち痛み。



警報ブザーを「うるさい(痛い)」と言って、敵対心を持ったり、悩んだりする人もいる。


しかし、痛みの警報ブザーと、赤ちゃんがお腹を減らして泣くのは、全く同じ「生理現象」であるから、双方に何にも変わりはない。



つまり、理由があって痛いのだから、まぁそれもよいではないか。




自宅の庭先の木が、台風で折れて倒木したとしたら、長年手入れしたのだからと頭に来るか、このうえなく悲しむか・・


・・自然の力にかなわなかったのだ。まぁよいではないか。





歩いている時に、後ろから来た車を避けるため、路肩に寄ったら靴底にガムが付いてしまった。



「新しい靴だったのに」と怒るか、悲しむか、消沈するか・・


・・・そんなことより、靴の底のガムを取る方法を考えればよい。

そしてそれを上手く取ってやれば、それはそれでまぁよいではないか。




わざわざ自分の一番大事な精神を乱す必要はない。湖面の水を波立たせても、その湖底にある正体はわかりずらくなるだけだ。



悩む前に、敵対する前に、まずは静かに「今の自分」を受け入れるてみる。

そうして「静けさの中から本質を感じる」ことから始めればいい。

















原宿、表参道にある整体院
青山整体GEN流院
TEL03-6804-3632







posted by 青山整体GEN流院 at 22:34| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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