2013年03月11日

植物と人間の差

切花:::9574.jpg


切花は、既に大元から切られているにも係わらず、蕾みが開いたり、また室温によって花が閉じたりもする。


これは興味深い。




人間だと、すべての中枢は脳であって、脳から切り離された体は開いたりも閉じたりもしない。



しかし、ひとつだけ元気にしているものもある。


それは、その物体から発する「生命場」。




人が死んだ直後に出くわすことはそうそうないから実験し難いが、花だとその感じを受取りやすい。



枯れそうになった花と、新鮮な花に手をかざしてみる。


そうすると、新鮮な方からは、手に伝わってくる「何か」を感じることが出来る。

一方の枯れかけた花からは薄っぺらい、まるで一定の音を聞かされているような刺激しか伝わってこない。




この差を感じることができれば、いろいろと役に立つ。



体の不調部位などは、結構簡単に手をかざすだけで分かるようになる。


ちなみに、その「何か」をなんであるかと考える人はやめたほうがいい。


なにしろ、中立的な思考でないから、偏見を持った基準しか持っていない。




自分の中心を持っている人は、ぶれないから違いがわかる。どれに対してどれだけ動いたのかが測れるからだ。


理屈ではなく、誰に何を言われても、自分の感覚を大事に生きている人は「自由」である。


そうでない人は、理屈に縛られた範囲の生き方しかできないから、それを私は首輪に繋がった人生と呼んでいる。



それがどんな首輪か人それぞれだ。科学の首輪か常識の首輪か、世間体の首輪か・・・・


本当は、自分で外すことのできる首輪でしかないはず。
















原宿、表参道にある整体院
青山整体GEN流院
TEL03-6804-3632










posted by 青山整体GEN流院 at 18:29| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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