2013年03月27日

内臓の感覚は?

よくよく考えてみて欲しい。



「あなたの内臓の感覚は、言葉でどのように表現できるだろう?」



お腹が空いた時の感覚は?

満腹の時の感覚は?

トイレに行きたい時の感覚は?



・・・・・


実は口と食道を過ぎれば、それほど多くの感覚は感じていない。


まさに、喉元を過ぎればというやつだ。



そのくせして、膨大な神経が内臓に分布をしている。

何にそれを使っているのか?



「消化運動をする」「分泌をする」「感情を生成する」



一般的には、感情は脳の働きであると考えられているが、実はそれよりも先に内臓の筋肉が収縮している。


収縮が感情を深くするのだ。


だから、内臓全体はその人の「心」の現れでもあり、膨大な神経分布はそれに費やされている。


よって、内臓の感覚は言葉にしがたいが、それは確実に存在し、固執した考え方は内臓の固着を現していることにもなる。

更に言えば、内臓は我々の脳よりもはるかに敏感に出来ているから、目で見て耳で聴く前から「収縮」して「反応」をしているのだ。



心を変えるのは、まず内臓の働きを変えることからである。



さて、下の写真を見て、あなたの内臓のどこが収縮しているだろうか?


konica_snap001.jpg













表参道ヒルズの近くにある整体院
青山整体GEN流院
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posted by 青山整体GEN流院 at 12:45| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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