2013年03月28日

人間のご機嫌

ここでは「内臓は感情の臓器」であると何度も書いてきた。


それを信じるか信じないかは別にして、今日は限局的にどこに関連するのかをご紹介してみることにする。

一度では書ききれないので、今日はひとまず一番長い臓器の「腸」について。

large_intestine_1.jpg



厳密には小腸と大腸の二つ別々の感情に反応するが、丁度バランスを取っている様に思える。


まず、小腸は「悲しみ」と「恐れ」の絡む態度が一番良く反応する。しかも、私の経験では、「悲しむことを心配をする」「恐れることを心配をする」というもの。



一方、大腸は、「不安」や「怒り」といった類のものに反応する。しかも達が悪いのが、これらの感情に執着するというところ。嫉妬深いとか、いつまでも根に持つというのも大腸の働きを悪くした結果に起こりえる。



一応後にも出てくると思うが、「怒り」はあらゆる臓器に影響し、これをもとに「お腹全体が収縮する=腹が立つ」という語源が出来上がったのだと推測ができる。




これらは、先日のところでもご紹介したが、脳で感じる前に臓器が収縮を示すものだ。

そこに、常習化した硬さ(収縮)が見られれば、その人はそういう傾向の性格であるということになる。


それを考えると、人間が持つ本当の自分らしさは、内臓が全てきれいに柔軟性を持った状態でこそ得られるものなのかも知れない。














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posted by 青山整体GEN流院 at 20:37| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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