2013年06月02日

人間の本質にあるもの

右や左に感情を高ぶらせている人を多く目にする。


特にアメリカ人のスポーツ観戦や、コンサート(マイケルジャクソンのライブで失神する人など)での熱狂振りは、日本人には理解できないところがあって、失神した人の顔を扇いで冷やす光景も、日本ではまずみられないだろう。


よくよく考えてみて欲しい。


失神なら分かりやすいが、我々日本人は特に失神という「ブレーカー」が無い人が殆どだ。


つまり、ブレーカーによって、肉体破損・精神破損を回避出来る機能を持っていないからこそ、直接的にダメージを与えてしまう。



ならば失神に値しない感情の高ぶりはどうなるか?


勿論からだは反応している。



特に肩こりの原因でもあるのだが、ストレスに対する抵抗反応が肩を凝らせるのだ。


例えば、道路で歩行している人に、後ろからそっと近寄って「ワッ〜!!」とやったらどうなるか。

殆ど人間は驚くと、まずは防御の体制をとろうとするだろう。


この場合の防御体制は、殆どの人が肩をすくめるはずだ。


つまり、いつストレスが、体や精神に加わっても、身体・精神にダメージがいかないように、肩をいつも緊張させているのだ。


よって、無意識的なストレスに対する反射の原理によって、肩こりが形成していることになる。



そうやって考えると、全身の症状が、その方の何に対する警戒から出ているのか想像が付くようになるだろう。











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posted by 青山整体GEN流院 at 19:43| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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