2013年08月25日

自分の中で不運を招く

人間生きていればいいことも悪いこともあると思う。


その中でも、当然いい事ばかりの人生の方が良いに決まっている。

それに、誰もが「得」をしたいし、「損」をしたくはない。


ただ、ここでの問題は、一時的に得なのか損なのかという換算しかしなくなった「貧乏」な人が多くなったこと。

言い換えると「心の余裕」が無くなったのだろう。



お財布が落ちていれば、誰も見ていなければ現金を抜いてしまったほうが「得」だと思うかもしれないし、多少ずるをしても他人の迷惑や気持ちは顧みない。


電車で下車する人が終わらないのに、いち早く乗り込み一番端の席に座って満足気な顔をしている。


そんな人がとても多く感じる。


全ては一時的な得でしかないはずだ。




私はいつもこう考える。


「無理やりそうしたことは、いつかはつじつまを合わせる必要が出て代償を支払うときがくるものだ」と。


そして、自分にとって必要な「しわ寄せ」がないものは、自然の流れの中で、無理もせず、食らいつきもせずに、おそらくただ願うのみで自分の足元にやってくるのだろうと。


だから、まるで植物のような生き方が私の人生の芸術品に思えてしまう。








posted by 青山整体GEN流院 at 16:08| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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