2014年05月16日

助けるのではない

身体の中は、地球上の大気の流れのように、常に変動をしながら一定のリズムで波を作り出す。

嵐の日もあれば、穏やかな青空に無風の日もある。

仮に台風によって、マクロでは土砂崩れや洪水が起こって、自然環境が破壊されたとする。しかし、大きく見れば、地球の裏側では晴天によって、草木がすくすく育っているかもしれない。

時間とともに、台風は去り、また新たな生命の息吹とともに自然の再生が起こる。

人間の体も同じようなもの。

悪いところは沢山あっても、良いところを見ようとしない。


これではあまりにも偏見思考といわざる得ない。


悪いところを治すのは、とてつもないエネルギーを消費するだろう。そうして健康であったところを損なうようなことも起こりうる。

悪いところの治癒作用は、自然の法則に任せるとするならば、我々は悪いところよりも、良いところの拡大作業を行うことが先決だ。

部分ではなく全体の健康のためにはそれが近道でもあるのだ。






posted by 青山整体GEN流院 at 01:45| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。