2014年01月02日

明けましておめでとうございます!


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明けましておめでとうございます!

今年も皆様方にとって、良い年でありますよう、お祈り申し上げます。





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2013年12月04日

身体の順応性

ここのところ、冬に向かって寒くなってきた。



この寒さから身を守り、生命を維持しなくてはならないために、体は熱の放出を避けて、体を温める仕事をする。



寒い時には体を温めるように順応し、逆に暑い時には体を冷やすように順応する。




これが生命体を維持する体の習性だ。





「何だあたり前の事ではないか?」と言われそうだが、それもそのはず、この働きが無い体など生きてはいないから、考える余地もない。



考えることなど必要としてこなかった。





例えば、あなたの体のどこかに痛みや不快な症状があったとする。

それはあなたにとって悪いことであるに違いない。



しかし、これぞ寒い時には体を温め、暑い時には体を冷ます働きと同じことを体はやっているのだ。


生命の維持には欠かせない「反応」である。

よって、身体修復に必要な事をやっているというわけだ。






今年の夏は暑かった。

そしてその頃の事を考えると、口々に暑すぎることに対して「不快」に思っていた。



今はどうか?




寒くなった。そして暑い時の不快など忘れて、今度は寒さに「不快」を感じるようになる。




この「不快」こそが、体の「反応」を呼び起こす主役となる。


言い換えれば「ストレス」というのも。


ストレスが無いというのは、何にも反応が無いという事であって、そこには何も起こらない。




紅葉を見ればよくわかる。


葉を落としてまた綺麗な深緑を咲かせるのと同じように、人間にも環境に最良な形で順応しようとする働きが、当たり前に備わっている。


その働きが強いか弱いかは、身体が正しい位置にあるかないかで大きく変わってくる。





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2013年11月07日

関節の正しい位置とは?

地球上の生物は、細胞の分化によって大きくなり、各部の体を形成している

その、形成段階の方向性に着目すると、体をどのように整えたらいいのかが理解できるようになる。


特に、一般的にいわれている関節のズレというものは、AとBとの関節に着目した考え方だ。

しかし、私はこのAとBという考え方にはとても疑問を持っている。


なぜならば、Aそのものが正しい位置にあるかどうかも分からないし、Bそのものが、もしかしたら正しい位置にあるかもしれない。

つまり、比べる対象が正しいかどうかが分からないのだ。


私の場合、これについては、骨そのものの持つ繊維の方向に整えることが最も正しい位置だと解釈している。


そして、この繊維の方向は、細胞が分化した方向により忠実である。



それを、更に私なりにシックリする呼び方で言うと「エネルギーライン」という名前がいい。


これは、骨だけに限らず、人間の体のすべての器官にあるものだ。

この動きは微小ではあるが、訓練した術者には感じ取ることができる。



エネルギーラインを正して、あとはその生命体の持つ治癒力に委ねる。


それが最良の整体方法ではないかと思っている。




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2013年10月09日

簡単なことが簡単に思えない

地球上で生きているものは全て、自己の体を癒す能力を兼ね備えている。


動物と対比すればよくわかることだが、人間はその存在を信用しない。

だから、治るメカニズムを科学的な力に委ねようとする。


一方、動物は、科学を必要としないし、だからこそこれまで自然の進化を歩んできた。


そこには医者もいなかった。



しかし人間は違う。


治るという工程が体内の中で、ごく自然に行われることを信じないから、痛みを悪と捉えて、どんな手段を使ってでも、体から排除したい。


いざ治ってみれば、痛かったことすら忘れてしまう。



人間の体は常に最良の状態に保つ能力がある。

例え、痛みがあっても、いや、痛みがあるからこそ、それに対する応答があり、そして自然の治癒を促す。



敵ではないわけだ。



赤ちゃんでもできる修復を、何故大人になったら信用もせずに考えてしまうのか。


自然の工程は自然の体のなかから生まれる。



だからこそ、自然な体にすることが、最良の結果を生むわけだ。



我々はこの自然の体の定義を「流れを塞き止めているところがない体」とする。


ある意味、容姿の曲がりや捻れはあまり問題ではない。


確かに、それらの部位は「流れ」をストップさせる好発部位でもある。


しかし、私の経験では、表面的な容姿の曲がりは、深部の流れを増強させると自然となくなり整う。



ならば、それとは逆に、容姿を整えれば深部の流れは整うのか?


そうはならない。



では、一般的に言われる「骨格」「筋肉」の歪みとはなんなのか?



これこそ、中枢の機能によって、より治癒が働きやすいように命じられて歪んだり緊張しているのだ。


つまり、中枢判断の結果、必要に曲がりや捻れ、緊張を作り出している。



そう考えるとお分かりになると思うが、何かしらの方法でソコを整えてしまうのには、不自然で問題があるとは思わないだろうか?


そう、問題がある。




先に紹介したように、新たな流れのブロックを引き起こす可能性が高いのだ。しかも、中枢の流れを遮ってしまう。




こういった、悪い連鎖を断ち切るためにはどうすればよいのか?




歪みに従って、ほんの少し歪曲を強めればいい。


そして、心静かに待てば、自然の治癒はスタートする。





ある人は、3日掛かるかも知れないし、ある人は1ヶ月掛かるかもしれない。




それは、汚れた川が綺麗になるのと同じだけ時間が掛かるし、もしかしたら数回以上綺麗になる切っ掛け(施術)が必要かもしれない。


だが、綺麗になればまた、そこにまた元の生物が生息し始める。



しかし、数年も流れがせき止められた川へ、急に本流からの流れが開通されても、そこはすぐには綺麗にはならない。


だが、それが綺麗になったならば、周囲の田畑や、昆虫、動植物がまた豊かに育ち始める。


それが自然というものだ。


残念ながら、最近流行っている治療というものは、虫や動植物が居なくなったら、居るところからもってくるというやり方をする。居なくなったらまた持ってくればいい。そういう治療だ。




その見せかけが、果たして健康といえるかどうかは、個々人の意見や考え方となるだろう。











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2013年09月15日

軽井沢出張です

16〜19日まで出張により、青山はお休みになります。

尚、出張中のご連絡は、通常通りのTELで転送されるようになっています。


施術中等で、手が離せない場合は、通知された電話番号へこちらからコールバックいたします。


よろしくお願いいたします。



TEL 03−6804−3632
青山整体GEN流院OMTESANDO





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2013年09月09日

たまにはタメになることを

最近あまりタメになることを載せていなかったので、この辺で少しは参考になる写真を載せてみようと思う。


まず、見てもらった方が早いと思うが、矢印の部分(奥の方が見づらくてすみません)が、本来ない骨の突起になる。

これは本物の骨で「腰椎」にあたる部分だ。


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これは、長年の生活において、変形してしまった部分である。

ちなみに、酷くなるとここの部分が神経にぶつかり、比較的強い症状が出るようになる。



何故変形してしまったかというと、一言に「曲がったまま生活をしていた」から。

更にいえば「自然と同じく長い年月を経てそれに適応した結果」とも言えよう。



正常なものが分からないと、異常も分からないということで、正常な方の写真も載せておく。

これは先程とは反対部分である。



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どうだろう。一枚目と二枚目を見比べると、異常な変形部分が理解できるはずだ。


今一度言うが、これは長年の体の曲がりに適応した結果だ。


しかし、このブログではそんなに浅いことは書きたくない。



その曲がりはつまりはその人の精神環境(心の使い方)にも比例するのだ。



精神環境と聞くと難しく考えられがちだが、地球で例えれば、体は「陸や森林」であって、精神は「風や大気、気温」といった、いわゆる「環境」ということになる。


人間は目に見えるところを重要視するがゆえ、陸しか見ない。

しかし、近年の異常気象や地震によって、ようやく見えない流れに着目し始めた。


人間の体も同じ。


環境こそが陸の形を変えて、性質までをも変化させるものだ。


それを無視した地球がないように、精神を無視した健康もなど絶対にない。


まさに「木を見て森を見ず」という言葉がぴったりだ。


さらに広げて発展させてみると「地球を見て宇宙を見ず」という言葉も直に理解できるようになってくるだろう。



体は自分の心の使い方に適応して曲がり、変形という痕跡を残す。









青山整体GEN流院Omotesando
渋谷区神宮前4丁目3-15東京セントラル表参道211
(肩こり,腰痛,背部痛,ギックリ腰,四十肩,五十肩,頭痛,膝の痛み,腕の痛み,生理痛,不妊症,骨盤矯正,頭蓋骨調整,産後の骨盤ケア,怪我の回復スピードの向上,)

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2013年09月04日

流行りと廃れ

人間の心理ともいえよう。

いつかは熱狂的に興味をもっていたが、今は全然興味がない。


これは、TVショッピングが非常にうまい。

マスメディアの戦略的な洗脳だ。


面白い例えがある。


「ハンマーを持っていれば出ているものすべてが釘に見える」という例え。


まさに洗脳思考は「武器」によって強くなったと勘違いをお起こすものが手っ取り早い。


「これがあれば・・・・」「あれを使えば・・・が変わるはず」と勝手に想像を働かせる。



残念ながら、これは人間の一番弱い点であって、特に日本の農耕集団様式の民族には、打って付けの「言い訳」である。


そうして総じて「やっぱり何かに頼ってはダメね。自分の努力が必要だ」という回帰に至る。


物分りのいい民族だ。。。


最初からわかっていれば、何度も同じ失敗を繰り返す必要はないのだが、何度も失敗をする人がとても多くいる。


これが個人のことであれば、まだ微笑ましく思える。しかし、国全体の事であったなら問題はとても深刻なことだ。


最近の増税議論を見ていると、そう感じざる得ない。


つまらない話しだが、「増税は必要」と声を荒げる人たちは、皆増税しなかった場合のリスクについて言及する。


リスクとは国際社会の批判と失望を受けて「長期国債金利の上昇」を懸念していること。


ただ、金融の専門家という人は、その殆どがこの「金利が乱高下」することによって、自らが何かしらのリスクを拾ってしまう人たち。

ひいては、その種の仕事についている人たちが多い事に気がつかされる。


立場が違えば意見が違う。


私はこれら専門家がTVショッピングの売り子に見えて仕方がない。


我が日本国は、対外純資産を世界一位保有する国である。そのことを知っている国民はどれくらいいるのであろうか?


流行り廃りで、半ば恒久的とも言われている増税に、賛成していいとは思えない。



テレビショッピングのように「やっぱり国民の個々がお金ではない痛みを分かちあわなければダメね」という結論に至った時には、既に日本は財政破綻している時かもしれない。


まるで肉体ダイエットのようだ。








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2013年08月25日

自分の中で不運を招く

人間生きていればいいことも悪いこともあると思う。


その中でも、当然いい事ばかりの人生の方が良いに決まっている。

それに、誰もが「得」をしたいし、「損」をしたくはない。


ただ、ここでの問題は、一時的に得なのか損なのかという換算しかしなくなった「貧乏」な人が多くなったこと。

言い換えると「心の余裕」が無くなったのだろう。



お財布が落ちていれば、誰も見ていなければ現金を抜いてしまったほうが「得」だと思うかもしれないし、多少ずるをしても他人の迷惑や気持ちは顧みない。


電車で下車する人が終わらないのに、いち早く乗り込み一番端の席に座って満足気な顔をしている。


そんな人がとても多く感じる。


全ては一時的な得でしかないはずだ。




私はいつもこう考える。


「無理やりそうしたことは、いつかはつじつまを合わせる必要が出て代償を支払うときがくるものだ」と。


そして、自分にとって必要な「しわ寄せ」がないものは、自然の流れの中で、無理もせず、食らいつきもせずに、おそらくただ願うのみで自分の足元にやってくるのだろうと。


だから、まるで植物のような生き方が私の人生の芸術品に思えてしまう。








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2013年08月18日

軽井沢に出張です

明日から軽井沢です。

出張期間中の8月19日〜22日は、表参道はお休みになります。


その間のご予約受け付けは、通常どおりTEL03−6804−3632で転送されます。

多忙な場合は出られないことがあります。

こちらからコールバックいたしますので、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。









posted by 青山整体GEN流院 at 21:16| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

何が出来ないかではなく・・・

人間の思考というのは、リスク回避という「自分を危険にさらしたくない」という生命ルールを重要な位置づけにしている。



これは、魚であろうと昆虫であろうと、その行動や特徴を見てもわかる。

つまりは、最初は捕食されるかされないかというシンプルなもの。




しかし人間は、文明が発達し、命を奪われる危険性というのは、特にこの日本ではココが退化してしまった。




それにとって変わったのが「集団社会の輪の中で生きるか死ぬか」ということ。



他と違う行動や色、発言や習性を「リスク」および「危険」という形でリスク回避思考が刺激されるようになった。



そうやって考えると、集団民族としては、極めてリスク回避施行は原始人レベルなのだろうか・・



小魚の群れが、より多くの中に埋もれ、捕食者から狙われた時も、自分が食べられる確率が少なくなる。


だからこそ、日本社会での「いじめ問題」は、単純なものではないのかも知れない。






特に最近よく思うことは、政治の分野で起こっている。


野党が大敗し、与党が大勝した。


投票も同じ習性であり、与党が圧勝した「群れ」になるからこそ、今度起こるのは群れの行動規律違反。



つまり、内輪モメというやつだ。




これは、議論すればするほど鮮明になるだろうし、自分と乖離した意見は「危険なヤツ」としてリスク要因と呼ぶようになる。





このように、人間の精神は、現代社会では選択肢を奪われる一方の窮屈なものだ。


より人間の精神が健全で健康的な時は、本来は選択肢を多く考えられるもの。

つまり「何ができないか」ではなくて「何ができるのか」という思考になる。




このほど、日本の国は規制でがんじがらめになっており、何をするにしても「何ができないか」ということから考えなくてはならない状態だ。



夢を描いてもそこから引き算をして、残ったものしか出来ない。



「そんな間が抜けた夢を想像したら、本当にやりたいことなど無くなる」という考えに至るのが普通だろう。




だから、日本社会の精神は「不健康」へ導かれているのだと思うのだ。




年寄りは、老化の道をあゆみ「何ができないか」ということから行動を見極める。


精神がそうであったなら、体もそうだ。膝が痛くて動けないとか、腰が痛くて旅行にいけないとか・・・




一方で、小さい頃は、体がまだ成長を続けているから「何ができるか」の考え方である。

そのほとんどが、できもしない背伸びであって無鉄砲だが、少なくとも精神はそれに引っ張られて急速に発展を遂げる。




だらかこそ、大人の社会の精神を子供の社会に押し付けてはいけない。


これこそが「いじめ」の要因と言えよう。





健康面でも同じこと。


必ず痛みがある場所はリスクとなる。だから気になるし痛みから逃れたい。



しかし、それ以上に回復を速める考え方がある。




まずは「精神を健康にすること」だ。




つまり、右の腕が痛くて字が書けなくても、左で書いて楽しんでみるという好奇心。


痛いことを楽しめるからこそ、その精神に引っ張られ、どんどん痛みが不必要になってくる。




そういえば、子供の頃は「口に鉛筆を加えてどれだけ綺麗に書けるか」「鏡文字を何秒で書けるか」そんあ遊びをしていたのを思い出した。
















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