2013年02月15日

エネルギーの使い方は

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基本的に、人間のエネルギー源は、食べ物から補っている。

そしてそのエネルギーの使い方の配分は、親からおおよそを学び、思考や感情、肉体の運動といった形に振り分けられる。

この配分を変えるのはとても難しいことだが、良いリハビリ方法として、一旦エネルギー源を断って、少ないエネルギー配分で、最低限何が必要で、何が無駄なのかを感じれば気が付けるようになるだろう。そして自分の「癖」を浮き彫りにさせるのだ。


食べ物を断つと、腹が減って、頭にくるという人は、まだまだ頭にくるエネルギーが過剰に残っているし、過剰分の利用方法を知らない。だから、「腹減った死んじゃう〜」なんて言う人はそもそも死なない。

分かりやすい人は、モノに当たって「頭にくるエネルギー」を解消しようとしているが、これはそもそも無駄にエンジンを吹かしているようなものだ。


今日も通勤途中に、急いでいたのか、駆け込み乗車をしようする男性がいた。しかし、虚しくも扉は閉まってしまう。


この「乗ろうとしたエネルギーの余剰を彼は壁を思いっきり叩く事に使用していた」のだ。


これを無駄なエネルギーの浪費という。

何せ痛いのは自分の手だからだ。



肉食は短気になりやすいという根拠は、おそらくエネルギーが多く含んでいるからであって、配分の仕方は自分で決められるはずだ。


これから先の時代は、機械や外部のエコロジーだけではなくて、自分の内部、つまり精神エネルギーのエコが必要なんだと思う。














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2013年02月14日

突発性航空性難聴V

さて実際に「どこをどうしたのか」をここでは書いてゆく。

まず、左の横隔膜をロックしている原因は何か探ってみた。これは感覚と経験に任せるしかないから、うまくは説明ができない。

ただ、私の場合は、胃と膵臓の「滑り」が悪かった。思い当たる節は沢山ある。普段は夜の1食だけの生活だったのに、北海道に行ったらキッチリ2食に増えた。少し胃が痛いという自覚症状があった。普段私は、深夜に暴食しない限り、滅多に胃が痛くなることはない。「珍しいな」と思っていたのだった。

まず、この胃と膵臓の滑りを良くするために、一番動きやすい体位に体を傾けて、あとは少し待つのみ。ちょっと他人には見られたくない変な格好になる。


・・・5分位経っただろうか。視界が少し明るくなってきた。何となく良い感じがする。


仰向けになって、横隔膜を再チェック。ほとんど自由に動けるようになっている。

首や側頭骨、後頭骨はどうなっているか・・まだ不完全なようだ。

これは根深い。

今度は単体で、側頭骨の動きを改善させることに。

これは、結構簡単なのだが、耳を引っ張るテクニックで解消が出来る。本当に「耳」を軽く引っ張り、側頭骨の動きを感じながらその動きに追従するだけだ。

そうしていると、段々と動きが大きくなってくる。これは生命体の持つ「生命力」によるものなのか「脳の働き」によるものなのかはわからない。

だから、結局私は「動きを追う」だけで、何もしていないのかも知れない。


これで、やったことは全部。


あとは、体の治る行程に任せるのみ。


ちなみに、自己施術をしてから4日目。


今は、90%位は航空性突発性難聴?が改善している。


やっと普通の生活に戻れるような気がしている。














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2013年02月13日

突発性難聴U

さて、私の聞こえなくなった左耳。相当不便なことだ。

両耳が聞こえない人から比べれば、なんてことない事だろうが、片耳でも世界が小さくなった気分になってしまう。


新しい体験を学びながらも、やはり解消できるものなら解消したい。


まず、症状はさておき、自分の体で何が一番不自然な状態にあるかを感じることから始めた。

最初は深呼吸をし、呼吸の動きが遮られている場所を感じる。

これは、結構簡単なやり方なのだが、呼吸は横隔膜とその他肋間筋で動作をしている。そして呼吸によってその動きは再現されるが、この動きは指先から足先まで波及し駆動させているのだ。

そうして、その動きの駆動を遮っているところに、私の言う不自然なところが存在する。


ついつい、人間は目にハッキリ見える「動き」の部分だけを気にしがちだが、例えば、肩が上がらないといったダイナミックな動きに障害が出たならば、それはもう重度の段階、つまり予防的段階を過ぎている状態だ。

だから、皆さんが一般的に「腕が曲がらない」とか「首が周りずらい」といわれて来る状態の前には、必ず「呼吸駆動障害」を長期的に保有している状態なのだ。


そしてそれを自分に試してみたところ、そもそも横隔膜の左側の動きが直接的に遮られている感じを受ける。


次に、簡単に首を左右に回転させてみて、どちらが行きずらいかをチェックする。

こうすることによって、その「呼吸駆動障害」がどこまで波及して障害を与えているのかを知ることができる。


うん。間違いなく首まで波及している状態だ。そうすると、首より上の耳の骨(側頭骨)と後頭部のほね (後頭骨)まで波及しているの確率は非常に高くなる。


カイロプラクティックには「SOT」という面白い施術方法があり、「S」は仙骨の英語の頭文字で「O」は後頭骨の頭文字「T」はテクニックというわけだが、その名の通り「仙骨と後頭骨をどうやって自由に動かすように出来るか」を追求したものだ。

これは私が「呼吸駆動障害」と名付けた理論と、合致する点がとても多い。しかし、私のやつは、体系化するまで難しいものではない。


さて、ということで、自分で自分を施術する場所が決まった。

まず、左の横隔膜を固定しているものが何かを予測し、それらを解放してあげること。

そして、首の回転が正常になるまで追求し、それでも側頭骨が自由に動かないようであったなら、後頭骨を直接可動化させる。

そして、SOTから理屈を拝借して、仙骨が自由に動けることも重要なポイントだろう。




つづく・・・・・














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2013年02月12日

突発性難聴?

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先日、北海道から帰る際に飛行機に乗っていた。当然というべきか、いつものことなのだが、離陸前には熟睡。次に目が覚めたのはドリンクサービスの時の香りにつられてだった。

少々余談だが、何故香りにつられたのかというと、私の乗った「AIRDO」はもともと北海道の企業で、道産の野菜を使ったスープも機内サービスで提供してれる。

私が知っているのは「オニオンスープ」と「ごぼうスープ」で、とても良い香りがして美味しい。

当然のごとく、この日は「ごぼうスープ」を頂き、再び熟睡の空の旅だった。



次に起きたのは、不快な激痛によってだった。耳の奥が痛い!

気圧で耳抜きを失敗したのだと思っていたら、痛みがどんどん増して、しまいには三半規管の機能がおかしくなる。平衡感覚がやられてきた。それと飛行機の揺れとで何がなんだかわからなくなってくる。


唯一の望みは、飛行機の高度が下がって、耳が何事もなかったように治ることだ。

そんな望みも虚しいどころか、むしろ痛みが強くなって、冷や汗と吐き気が襲ってくる。


なんとか耐え凌ぎ、無事に着陸したものの、一向に左の耳は聞こえない。


さて、どうしようか。


日常生活で困ることといったら、まず電話を左耳でとっているので、右耳に変えただけでも聞き取りにくい。それと、通勤時に左側から歩いてくる人が全く分からない。


これは本気で治ってくれないと困るぞ。ということで、自分で自分を本気で施術するのだった。



続く・・・







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2013年02月11日

毒をもって毒を制す

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「毒」はその言葉のとおり「体に悪い作用を引き起こすもの」である。

さて、この毒は本当に毒なのだろうか?と意味わからない疑問について考える。


毒のものは、一次元的には体に悪い。ならば、毒に満たない量の毒だとしたらどうだろうか?

100%オーガニックだって、食べ過ぎれば毒よりも場合によっては体によくないこともあるし、ほんの少しの毒の方がむしろ体に良いだろう。

健康食品の話をするつもりはないが、実は最終地点をどこに設定するかによって、毒に対する答えは全く変わる。


まず、毒という言葉から「体に良い」「体に悪い」という言葉に細分化してみよう。そうして、「いつまで」という時間軸を付け加えるのだ。

そうすると、「いつまで・体に良いか」と「いつまで・体に悪いか」となる。


次に、毒とされているものを考える。例えば、「薬」や「お酒」「カビた食べ物」がそれに当たる。

では、薬を飲んで、何の反応があるのだろうか?お酒は?カビは?


そうやって考えると、人間は実は体の反応を強めるための「刺激」として毒を用いるのだ。

言い換えれば、「毒は刺激が強すぎて害を及ぼしかねないもの」ということだ。


薬の用法や容量を決められているのはそのためである。


肝心なこの「刺激」は死んだものでは「無」であるが、生きた人間にとっては、必ず反応を伴うところだ。

これが、生命の素晴らしさ。

一次元的に毒であっても、時間の経過とともに、体の反応が強まって、毒を解毒しようとする。よって、毒を解毒したあとの体は解毒作用が非常に強まっているということになる。


そうして、ワクチンのように新しい免疫細胞を獲得したり、下痢をしてそこから復帰する能力を利用して健康に導いたり、つまりは体の反応能力を刺激するのも毒なのだ。


我々の業界にだって同じ手法はある。

ズレている方向にわざとずらして待つ。

いつまでか?


身体が反応を示すまで。ずっと待つ。



そうやっていると、体は本気を出して、ズレを勝手に修復しはじめるのだ。


これこそが、毒をもって毒を制すという意味なのかと関心することがある。










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2013年02月10日

立体感のある健康

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人間は「立体感」を、目で見るか、触るか、(聴く味わう嗅ぐも厳密には立体感がある)のいずれかによって、感じることが出来る。

3Dテレビに代表されるように、人間はより「立体感」や「リアル性」を好むものだ。それは脳の感覚刺激が、より多く得られることによって感じられる。

言い換えれば、例えテレビという「二次元」のものであっても、錯覚によって「三次元化(立体感)」されることによって、より多くの脳が刺激されるというわけだ。


ならば、健康な自分の姿を、3次元的立体感で脳を刺激できたなら、よりリアルに健康になれるかもしれない。


そんな思いに行き着く。


美味しそうな料理番組で、つられてお腹が減ったり、唾液が出たりするように、人間の体はリアル性だけでも十分体は反応する。

そう考えると、テレビ番組で「○○家庭の医学」など、悪い病巣をリアルに見せたり、「放っておいたらこうなりますよ」というのは、この逆の作用を生み出す可能性があるのではないだろうか。



腰痛や、首の痛みを長年抱えた方々の、最初の問題点は「治って健康に生き活きと生活している自分を想像ができない」というところだ。

「よくなってどうなるか」が分からないし、考えられなくなっている。


ではどう考えているのか?

それは、現代社会の「物質優先」とする発想によって、最初の問題点を「肉体的問題」から考え始める。まるで何かが悪くないと気が済まないようにだ。



つまり、健康になる始まりは、よりリアルに健康を想像するところから始まるのかも知れない。これが、究極の「プラス思考」なのだろう。

だから、立体感のある「プラス思考の想像力」を働かせられる人は、リアルに健康実現できるのかも知れない。











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2013年02月06日

歯科矯正は必要か

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審美的な分野も含めて、歯科矯正を「やるべきかやらないべきか」と悩まれているかたが多い。

特に子供をお持ちの親御さんの悩みでもあるようだ。


まず、分けなければならないのは、「見た目」と「健康」のどちらにウエイトを置いて歯科矯正を行いたいと思っているのか。


「女の子だから、大人になってからみっともない」という理由がとても目立つ。一方「健康」と答える方には、私は次のような質問をする「歯がどうなれば健康だと思いますか?」と。

そのほとんどが「きれいに真っ直ぐに」と答える。

これは・・・健康ではなくて見た目。


つまりは、全てが歯科医院任せであって、矯正する意味も知らずに、歯科矯正に踏み切る方がいかに多いかということだ。これは歯科に限ったことではなく、現代人は余りにも「健康」というもを、医師や歯科医師、専門家に任し切っているかという表れでもある。

ならば言うが「病院は病気の人が治療をして貰う場所であって、それ以外に健康な人には治療を行わないところ」だ。



では肝心な歯科業界は、矯正をすることによってどのようなメリットを掲げているのだろうか?

「審美による心因的なストレスを・・」「よく噛めることによる消化器系への負担を軽減し・・・」「歯並びが良くなることで清掃性が高まり虫歯になりずらく・・・」と、こんな感じ。


話すとここでは尽きなくなってしまうが、一番大事なのは、「全身の機能を考慮してかみ合わせを構築する矯正なら必要であるし、それを考慮しない見た目綺麗だけの矯正ならむしろ不健康になる」ということだろう。

ならば、何故現代の歯科では、かみ合わせだけを手掛かりに歯列を動かしてしまうのか?


少なくとも最低限「頚椎や骨盤の真ん中の仙骨が揃うかみ合わせ」にして欲しい。


それらを考慮せずに、歯並びなど操作する方が暴挙である。


(こう書くと、結構嫌われるんですが・・・)















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2013年02月02日

虐めと体罰

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体罰と虐めの問題は、根本的に「人間の心理」という意味では、撲滅はできないのかもしれない。

子供に「げんこつ」をする親は、虐待?愛情?

今日の毎日新聞の記事で、「市の外部監査がアンケートを行なったところ、大阪桜宮高校の大半の部活で体罰があったという結果が出た」とあった。

私個人は「既に体罰事件をマスコミを通じて騒いでいる学校で、今更このようなアンケートを採っても、この結果は予測できた」と思う。

日本中流行の仕方は異常だから、何でもかんでも過敏に反応するのは、かえって不利益を生むように思える。

私は小学校の時、宿題を忘れただけで、担任の先生に「ゴツン」と随分やられたものだ。でも、今その先生について思い出す事は、各班ごとに日を分けて、先生のご自宅に自由参加で遊びに行き、奥さんの手料理をご馳走くださったことだ。



今じゃ感謝しているんですけどね。














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2013年02月01日

距離感は狭いか広いかで判断できない

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「距離がる」という言葉は、とても便利な提案をしてくる。

例えば、「互に距離がある」とか「家から駅まで距離がある」とか、場合によっては「飛距離がある」という表現にもなる。


問題は、それが良い距離なのか、悪い距離なのかを知ることだろう。


何しろ、距離がるからこそ出来ることも沢山あるからだ。


人間の体も同じようなもので、背骨がズレていて、前後左右の骨や組織との感覚がアベコベでも、しっかり機能をしていれば、生体には問題は起こらない。


つまりは、「良い距離」なのだ。


しかし、一見全くズレていない様に見える微少なズレが、体の全機能を狂わせている場合もある。


精神と肉体は、必ずシンクロするように出来ており、体の距離感が広い人は、精神的距離感も随分広い。


もしかしたら、常にベタベタしたいタイプの人間は、自己のカラダの距離感も狭く狂い、一見ズレているかどうか分からないタイプかも知れない。















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2013年01月30日

意外とやっていないインフルエンザ対策

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最近、薬局に行ったら、100枚入り箱売りマスクが品切れ状態だとのこと。

インフルエンザの流行に比例してらしい。


マスクは、喉の保湿性を高めて、粘膜を保護し、細菌やヴィルスの体内への侵入リスクを減らすという目的だ。

ところが、「99%の花粉をキャッチ」とか、マスクそのものの性能を表記するものが多く陳列し、消費者は多少騙されているようにも思える。

そもそもの話しだが、一度外出して着用したマスクは、可能な限り取り替えるべきだ。

花粉よりもはるかに小さいなヴィルスは、マスクに付着し、例えば鼻のフィット感が悪いからといって直した際に、簡単に脇から内部に侵入してしまう。

更に、マスクを触れることによって、その手を介してヴィルスが机やお皿に付着することも考えられる。


だからこそ必要なのは、「マスクを除菌してから装着する」ということ。

エタノールで十分なので、「シュッシュッ!」としてから着用することをおすすめする。

高価なマスクほど、何度も使いまわしてしまう習性があるので、特に気を付けたい。














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